05-J『判断』v1.1 最終監査修正指示書
0. 指示書の位置づけ
本書は、監査ガイドラインv1.1に基づく再監査と、ユーザー判断J-01・J-02を確定した後の修正指示書である。
対象は次の二文書。
統合管理シート_第5話_05-J『判断』_決定稿_v1.1.md05-J_判断_象徴ビジュアル_画像生成向け構図指示_完全版_v1.2.md
本書の目的は、05-Jの中心・87発話・中継保守デッキ構図を維持したまま、正本参照、知識境界、赤錆粉の時点、本文の局所不整合、画像生成条件を同期することである。
修正後の管理は次とする。
| 文書 | 修正後の内部版 | 備考 |
|---|---|---|
| 05-J統合管理シート | v1.1 | ファイル名と内部版を一致させる。物理ファイル名へ自動付与される-1等は版番号として扱わない |
| 05-J象徴ビジュアル指示 | v1.3 | v1.2を基礎に、監査修正を反映した更新版とする |
修正作業では本文、3章から18章、AI再読込用要約、完了チェック、変更履歴、外部画像指示を同時に更新する。一部だけを直して完了扱いにしない。
1. 確定したユーザー判断
J-01. 澪の言い淀む問いを維持する
確定:監査案へ反対。現行本文を維持。
次の発話は変更しない。
澪「それは制御落下の時でなくて?」
続くボルドの発話も変更しない。
ボルド「分からん」
「あの時かもしれん。制御落下かもしれん。両方かもしれん」
管理上の意味は次へ固定する。
- 03-Pが制御落下前に発生したという客観時系列は変更しない。
- 澪は03-Pの発生順だけを厳密に質問しているのではない。
- 現在の継目異常、03-Pの未記録変位、制御落下時の横加速度超過について、どの時点の変位が現在状態へ関係したのかを広く問い直している。
- 澪は時系列と原因を整理し切れないまま言い淀んでおり、その理解度の不完全さを維持する。
- ボルドの「分からん」は03-Pが制御落下前だった事実を否定する発話ではなく、現在異常へ至る因果と寄与時点を確定できないという意味である。
- 本文へ説明台詞、補足モノローグ、括弧書きを追加しない。
第3章、第4章、第7章言外の意味、第9章、第13章、第14章、第17章へこの解釈を同期する。本文の曖昧さを管理欄で「誤り」として扱わない。
J-02. 澪は意識を失わない
確定:監査案へ賛成。
澪の状態は、長時間立って話を聞いていた人物が顔面蒼白、冷汗、眼前暗転、膝脱力を起こして座り込むような、一過性の失神前状態として描く。
ただし次を確定しない。
- 医学的診断名。
- 血圧、脈拍、継続時間等の医学所見。
- 心因性、脱水、疲労等の単一原因。
次を確定する。
- 意識消失なし。
- 転倒前にレイカとボルドが支える。
- ナギは作業を止め、周囲安全を確認する。
- 澪は壁際へ座り、膝へ頭を伏せて休む。
- 呼吸が整った後、伏せていた顔を上げる。
- 05-Jの主題を救護へ移さない。
2. 絶対に維持する内容
- 題名『判断』。
- シーンの中心を、原因未確定のままナギが次の診断方針を決めることに置く。
- 象徴ビジュアルの舞台をF-03上方の中継保守デッキとする。
- ナギの「継目を削るのは後」「戻したら消えるか、先に試したい」「レールじゃない」「支持側」を維持する。
- ボルドの「……あの白いのを使う気か」と、ナギの悪い顔の笑みを維持する。
- 画像の主役をナギの判断とし、澪の不調を主役にしない。
- 05-I画像のFFT解析と、05-J画像の現場判断を明確に差別化する。
- 03-Pの「1センチ」を客観測量値、都市全体の確定変位、05-J時点の再測量値へ変更しない。
- 03-P、制御落下、現在の継目異常の因果を確定しない。
- 「支持側」を故障原因、具体部品、変位方向の確定へ進めない。
- 白い制圧フレームは05-Jで投入しない。画像内への表示も必須にしない。
- 四人の関係を完全和解、仲間、友達、疑似家族へ確定しない。
- レイカは14歳、150cm、中学生相当の小柄さを維持し、成人化・性的強調を禁止する。
- 新しい名前付き人物、説明台詞、モノローグを追加しない。
- 発話1~87、ナギ29、ボルド33、レイカ17、澪8を維持する。
3. 05-J本文の修正
3-1. 冒頭の管理情報を削除する
本文冒頭の次の三項目を削除する。
**05-J 判断**
**時間軸:05-I直後**
**場所:F-03補助機械室/F-03保守縦坑・中継保守デッキ**
本文は次から開始する。
補助機械室の時計は12:15を表示している。
題名、時間軸、場所は管理情報で保持し、シーン本文へ重複表示しない。
3-2. 昼食の動作順を直す
現行は「昼食を食べた後」から「昼食を持ち寄る」へ逆行している。
次の行を削除する。
補助機械室の机で昼食を食べた後。
昼食部分は次の順へ整理する。
- 一同が休憩へ入る。
- それぞれ昼食を持ち寄る。
- 各人の食事内容を示す。
- ポットで湯を沸かし、レイカがコーヒーを淹れる。
- 一同が昼食を終える。
- 「昼食後の休憩時間」へ移る。
食事内容と人物の組合せは変更しない。
3-3. 文末句点を補う
次へ変更する。
ボルドが現場を先導する。
3-4. 赤錆粉を再確認へ変更する
現行:
座金の旧輪郭の縁へ、新しい赤錆粉の細い筋が増えていることを確認する。
他にも見つかる。
修正後:
05-Iの右75kg試験後に増えていた、座金の旧輪郭の縁の新しい赤錆粉の細い筋を再確認する。
その周囲に、別の新しい痕跡も見つかる。
続く次の二所見を、05-Jの新規物証とする。
下側レールブラケットの調整シムの端に新しい擦過痕。
長穴のボルト座金にも旧輪郭からわずかな移動跡。
発話数には影響させない。
3-5. 障害速報の鉤括弧を修正する
現行:
澪「障害速報に、『制御落下と同時刻に横加速度閾値を超過』」とあったけど、B-19の切り離しが原因?」
修正後:
澪「障害速報に、『制御落下と同時刻に横加速度閾値を超過』とあったけど、B-19の切り離しが原因?」
本文の鉤括弧を開き87、閉じ87へそろえる。
3-6. J-01の発話は変更しない
次の発話列は原文のまま維持する。
澪「それは制御落下の時でなくて?」
ボルド「分からん」
「あの時かもしれん。制御落下かもしれん。両方かもしれん」
澪「どちらも要因になり得る…?」
ここへ説明台詞を加えない。
3-7. J-02の身体状態を反映する
現行:
澪はボルドが支えつつ、壁際までやってくるとそのまま壁にもたれて座り込む。
修正後:
澪はボルドに支えられて壁際まで来ると、そのまま壁にもたれて座り込み、膝へ頭を伏せる。
現行:
ボルドの横にもたれている澪の息が整い、うっすら目を開ける。
修正後:
ボルドの横にもたれている澪の息が整い、伏せていた顔を上げる。
次の発話は維持する。
澪「私…」
ボルド「どうした?いきなりふらついてたぞ」
レイカ「大丈夫?」
澪「なんとか…」
「話聞いてたら目の前が暗くなって…」
本文には「失神」「気絶」「意識を取り戻す」と書かない。管理欄では「一過性の失神前状態/意識消失なし」に限定し、「失神した」「意識を失った」とは書かない。
3-8. ボルドの発話表記を統一する
現行:
ボルド
「だから、歪みをそのままレールに食わせないよう、ブラケット側で位置を合わせる。シムもそのためだ」
修正後:
ボルド「だから、歪みをそのままレールに食わせないよう、ブラケット側で位置を合わせる。シムもそのためだ」
発話順と発話数を変えない。
3-9. ナギが立ち上がる無言動作を追加する
画像v1.2はナギを立位の判断者として設計しているが、本文ではナギが壁際へ座った後、終幕まで立ち上がる動作がない。
次の位置へ無言動作を追加する。
ナギ「ちょっと待って」
ナギ、考える。
ナギは立ち上がり、第一候補継目へ一歩寄る。
ナギ「継目を削るのは後」
続く、
ナギ、レールではなく、その向こうの支持フレームを見る。
は維持する。
この動作により、象徴ビジュアルでは次の高低差を正本とする。
- ナギ:立位。判断の主役。
- ボルド:壁際に座ったまま、ナギを見上げる。
- 澪:壁際で低い位置に座る。
- レイカ:澪の近くで立位。
新しい発話は追加しない。
4. 05-Iから05-Jへの技術時点を修正する
4-1. 赤錆粉の初確認時点
正本は次。
| 所見 | 初確認 | 05-Jでの扱い |
|---|---|---|
| 座金旧輪郭の縁へ増えた新しい赤錆粉の細い筋 | 05-I v1.1-1、右75kg異常後の再隔離点検 | 再確認 |
| 下側レールブラケット調整シム端の新しい擦過痕 | 05-J | 新規物証 |
| 長穴ボルト座金の旧輪郭からの移動跡 | 05-J | 新規物証 |
05-Jから次をすべて削除する。
- 赤錆粉を05-Jで初確認とする記述。
- 05-I管理シートの赤錆粉記述を05-Jへ移管する指示。
- 05-J本文を理由に05-I v1.1-1を上書きする正本宣言。
- R-04、未解決事項、完了チェックにある「05-I先取り修正」。
4-2. 05-Jの技術的前進
05-Jの前進は、赤錆粉の初発見ではない。
次へ統一する。
05-Iで試験中の微小移動を示す赤錆粉増加を確認済み。05-Jでは同所を再確認し、調整シム端の擦過痕と長穴ボルト座金の移動跡が新たに加わる。複数の物証が支持・締結側へ集まったため、レール面を削る前に支持側へ小さい補正を与えて応答が戻るか試す判断へ進む。
4-3. 過剰確定を禁止する
05-Jで確定してよい範囲は次まで。
- 支持・締結側の相対変位を疑う物証が増えた。
- 第一候補継目周辺の優先度が高い。
- 局所研削より先に支持側を診断する価値がある。
次は未確定を維持する。
- 滑った具体部品。
- 変位方向。
- 意図された長手方向の逃げか、異常な横方向相対変位か。
- 許容値、補正量、荷重、拘束点。
- 03-P、制御落下、現在異常の因果。
- 旧停止との共通原因。
- 制圧フレームの投入可否、機体、操縦者、工法。
「支持側が逃げる構造的なずれ」と確定形で書かず、「支持・締結側の相対変位を疑う」へ限定する。
5. 知識・人物状態の横断復元
次を3章、4章、8章、9章、13章、14章、17章、AI再読込用要約へ同期する。
5-1. ボルドの知識と非開示
- ボルドは旧保安・保守倉庫の位置、旧経路、外壁民36人が倉庫へ到達した時点の状況を知る。
- ボルドはそれらをナギ、レイカ、澪へ開示していない。
- ナギ、レイカ、澪は倉庫の位置、具体経路、36人の現在地を知らない。
- ボルドが05-Jで「ガキも年寄りも、荷物も一緒だった」と語ることは、現在の36人、倉庫、経路の開示ではない。
- 05-Jの現地調査を旧倉庫の探索へ自動接続しない。
5-2. 05-Aの未共有
- 05-Aの現物発見は点検班へ共有されていない。
- ナギ、レイカ、澪は05-Aの発見を知らない。
- ボルドが同じ継目異常を独自に知っていたかは未確定。
- ボルドの倉庫・経路・36人知識と、05-A異常の独自知識を混同しない。
5-3. 澪とボルドの非対称な記憶
- ボルドは05-Dで、カメラを手掛かりに澪をB-19の記録担当者として識別した。
- 澪はボルドを具体的には思い出していない。
- 二人に共有過去、相互認識、同じ記憶が成立したとは書かない。
- 05-Jでボルドが生活記憶を話しても、記憶の非対称性は維持する。
5-4. 澪の活動三層
- 現地観測班としての職場は失われた。
- 選別局・構造解析班活動は当面継続している。
- 05-JのF-03影響調査はその活動の一環。
- 恒久配置は未確定。
「失職中」「構造解析班へ恒久配属」「所属不明」のいずれにも単純化しない。
5-5. F-03二停止
| 区分 | 時点 | 警報・状態 |
|---|---|---|
| 旧停止 | 制御落下前 | F-03系統運行停止/進路監視信号消失 |
| 現在停止 | 制御落下時 | F-03補助保守かご緊急停止/横加速度閾値超過 |
- 二件は別時点・別警報種別。
- ナギとレイカは05-Bで二件を確認済み。
- 澪へ旧停止の詳細が共有済みとは確定しない。
- 旧停止の対象設備、停止連鎖、現在停止との設備重複・共通原因は未確定。
6. J-01・J-02の管理章反映
6-1. J-01の反映
次の管理文を使用する。
澪の「それは制御落下の時でなくて?」は、03-Pと制御落下の客観的な発生順を否定する台詞ではない。03-Pの未記録変位、制御落下時の横加速度超過、現在の継目異常のどの時点・因子が現在状態へ関与したかを整理し切れないまま、時系列と因果を広く問い直す言い淀みである。ボルドも現在異常への寄与時点と因果を確定できない。
次の誤管理を禁止する。
- ボルドが03-Pの発生時刻を覚えていない。
- 03-Pが制御落下と同時だった可能性を新たに確定候補へ戻す。
- 澪が客観時系列を正確に理解したうえで、現在異常の原因だけを厳密に質問したと限定する。
- 本文の言い淀みを誤記扱いする。
6-2. J-02の反映
人物状態、技術動作、安全管理、画像指示を次へ統一する。
- 一過性の失神前状態。
- 意識消失なし。
- 顔面蒼白、冷汗、眼前暗転、膝脱力。
- レイカとボルドが転倒前に支える。
- 壁際で膝へ頭を伏せて休む。
- 呼吸が整い、顔を上げる。
- 医学的診断名なし。
- 05-J中の完全回復扱いにしない。
- 次シーン参加可否は未確定。
画像では「気を失った後」「目を覚ました直後」「重病者」「救護の主役」として描かない。
7. 版・正本・参照の修正
7-1. 05-J管理シート
- 管理情報の更新版をv1.1へ変更する。
- 前シーンを05-I『距離』決定稿v1.1-1へ更新する。
- 関連資料へ監査ガイドラインv1.1を追加する。
- 関連画像を05-J象徴ビジュアル指示v1.3へ更新する。
- 05-A v1.2、05-B v1.2、05-D v1.1、05-E v1.2、05-I v1.1-1を版番号付きで直接参照する。
- 05-Eを、作業領域にある旧v1.1へ降格させない。
- 変更履歴へv1.1行を追加する。
- AI再読込用参照も同じ版へ同期する。
7-2. 画像指示
- 文書表題を完全版v1.3へ更新する。
- 参照する05-J統合管理シートをv1.1へ固定する。
- 05-I統合管理シートv1.1-1と、05-I象徴ビジュアル指示v1.1を区別して記載する。
- 05-E v1.2を参照する。
- 末尾へ変更履歴を追加し、v1.2からv1.3で修正した項目を列挙する。
8. 05-J管理シート内の画像章を一括同期する
11章・12章は、場所名だけを差し替えず、外部画像指示v1.3を基準に一括同期する。
次を05-J象徴ビジュアルから削除する。
- FFTアナライザ。
- ロガー。
- 昼食後のマグカップ。
- 作業机。
- ポット。
- 食器。
- 補助機械室の切離し装置。
- 機械室用の金属棚・機材棚。
F-03 auxiliary machine room。- 象徴場面の必須要素としての
FFT analyzer。 - 時計の12:15。
次を背景の正本とする。
- F-03上方の狭い中継保守デッキ。
- 壁面に沿って鉛直に上方・下方へ伸びる昇降機用ガイドレール。
- 第一候補継目。
- レールブラケット。
- 調整シム。
- 座金旧輪郭。
- 再確認される赤錆粉の細い筋。
- シム端の新しい擦過痕。
- 長穴ボルト座金の移動跡。
- 壁側支持フレーム。
- 金属壁、露出配線、グレーチング床、手すり、作業灯。
- 工具袋と少量の工具。
- 四人が着用中のヘルメット、ハーネス、ランヤード。
9. 画像指示v1.3の修正
9-1. 画像の本質
次の確定表現を使用する。
05-Iで確認した赤錆粉の増加を現場で再確認し、05-Jでは調整シム端の擦過痕と長穴ボルト座金の移動跡が新たに加わる。支持・締結側の相対変位を疑う物証が増えたため、ナギはレール面を削る前に、支持側を小さく戻して応答を見る診断方針へ切り替える。原因と具体部品はまだ確定していない。
「支持側が逃げる構造的なずれ」と確定形で書かない。
9-2. レール方向を固定する
絶対条件、空間骨格、完全版プロンプト、短縮版プロンプト、タグ、生成後チェックへ次を入れる。
壁面に沿って鉛直に上方・下方へ伸びる昇降機用ガイドレール。水平な鉄道軌道、床上レール、横方向の線路ではない。
画像ではガイドレールの縦方向が画面だけで読めるようにする。
9-3. 安全装備を固定する
四人全員について次を絶対条件へ変更する。
- ヘルメット着用。
- 墜落制止用ハーネス着用。
- 各人別系統の垂直親綱へランヤード接続。
- ヘルメットを手に持つ、壁へ置く、床へ置く構図は禁止。
- ランヤードを近くへ置くだけの構図は禁止。
- 接続線は互いに交差・結合せず、四人が同時に引かれ合う表現にしない。
安全装備を手順解説の主役にはせず、狭い高所現場であることを一目で伝える背景情報とする。
9-4. 時刻表示を削除する
「時計の12:15を小さく入れてもよい」を削除する。
- 12:15は補助機械室でのシーン開始時刻。
- 象徴場面は中継保守デッキ。
- 画像内の必須文字はなし。
- 時刻と題名は必要なら後工程で付加する。
9-5. 点検直後の表現を直す
次へ統一する。
第一候補継目の再点検を終えた直後。
「継目点検から戻った直後」「戻ったばかり」は使用しない。
9-6. 白い制圧フレームを必須にしない
- 標準構図では画面外でよい。
- 狭い画面へ無理に入れない。
- 入れる場合は、現場の壁側支持フレームと区別できる遠景のごく一部だけ。
- 巨大白構造を画面主役にしない。
- 次シーンへの予告はボルドの驚き、ナギの視線、白い構造への言及だけでも成立する。
9-7. 時計・FFT等をネガティブ条件へ加える
必要に応じ、次をネガティブプロンプトまたは禁止条件へ追加する。
- horizontal railway track
- floor rail
- control room
- auxiliary machine room
- FFT analyzer as main object
- logger as main object
- desk, kettle, tableware, lunch scene
- clock showing 12:15
- detached helmet
- unconnected lanyard
- shared single lifeline for four people
10. 象徴ビジュアルの人物配置を一案へ固定する
設計ガイドラインV1.0に従い、姿勢、重心、両手、脚、履物、視線、ランヤード接続を人物ごとに固定する。複数候補をまたはで残さない。
10-1. 城崎ナギ
- 画面位置:中央からやや右の中景。
- 姿勢:壁際から立ち上がり、第一候補継目へ一歩寄った立位。
- 重心:右脚へやや置く。左膝は軽く緩める。
- 右手:腰より低い位置で、指差さず、支持・締結側へ小さく開いた掌を向ける。
- 左手:作業着の腰へ置く。
- 両脚:肩幅よりやや狭い実務的な立ち方。グレーチング上へ両足を接地。
- 履物:滑り止め付き作業靴。両足とも着用。
- 視線:鉛直ガイドレール表面ではなく、その向こうのブラケットと壁側支持フレーム。
- 表情:悪意ではなく、試す価値のある手を思いついた少し悪い顔。
- 安全装備:ヘルメット、ハーネス着用。独立垂直親綱へランヤード接続。
10-2. ボルド
- 画面位置:ナギの右後方、壁際の中景。
- 姿勢:壁にもたれて座ったまま、ナギを見上げる。
- 重心:背と腰を壁へ預ける。
- 右手:立てた右膝の上へ置く。
- 左手:身体の左横でグレーチング床へ付き、座位を支える。
- 両脚:右膝を立て、左脚は無理なく曲げる。両足を通路内へ収め、通行を塞がない。
- 履物:使い込まれた作業靴。両足とも着用。
- 視線:ナギの顔から、ナギが示す支持側へ移る。
- 表情:驚きと理解。怒り、威圧、ギャグ顔にしない。
- 安全装備:ヘルメット、ハーネス着用。独立垂直親綱へランヤード接続。
10-3. 水無瀬澪
- 画面位置:左下から左中景の壁際。
- 姿勢:壁にもたれて座り、呼吸が整って伏せていた顔を上げた直後。
- 重心:背と肩を壁へ預ける。身体の線を強調しない。
- 右手:身体の右横で床へ付き、上体を支える。
- 左手:曲げた左膝の上へ置く。
- 両脚:両膝を無理なく曲げ、両足をグレーチングへ接地。脚を横へ流さない。
- 履物:黒系の実用作業靴。両足とも着用。
- 視線:少し下から会話の中心であるナギへ向ける。
- 表情:顔色は少し悪いが、意識は明瞭。泣く、目覚める、重病化は禁止。
- 安全装備:ヘルメット、ハーネス着用。独立垂直親綱へランヤード接続。
10-4. 篠宮レイカ
- 画面位置:澪の近く、左中景から中央寄り。
- 姿勢:澪のそばに立ち、上体だけをナギ側へ向ける。
- 重心:両脚へ均等。澪へ寄りかからない。
- 右手:澪の肩へ触れず、状態を気にして低い位置へ自然に差し出す。
- 左手:小型端末を腰の高さで持つ。画面を主役にしない。
- 両脚:小柄さが分かる安定した立位。両足をグレーチングへ接地。
- 履物:白作業着に合う実用作業靴。両足とも着用。
- 視線:顔はナギへ向け、澪の状態も視野に入れる。
- 表情:心配と技術的関心。成人化、幼児化、媚びを禁止。
- 安全装備:ヘルメット、ハーネス着用。独立垂直親綱へランヤード接続。
10-5. 全体構図
- ナギだけが立位の判断軸として一段前へ出る。
- レイカも立位だが、身長差と位置でナギより小さく見せる。
- ボルドと澪は壁際の低い位置。
- 四人を横一列、円陣、記念写真にしない。
- ナギとボルドの輪郭を重ねない。
- 澪とレイカの顔、髪、腕、ランヤードを分離する。
- 四本の安全系統を交差させず、人物へ正しく帰属させる。
- 40~50mm相当、立位胸から肩程度のカメラ高、中程度の被写界深度を維持する。
11. 画像用統合プロンプトの必須修正
完全版プロンプトと短縮版プロンプトの双方へ、最低限次を反映する。
- 舞台はF-03上方の中継保守デッキ。
- 壁面に沿って鉛直に伸びる昇降機用ガイドレール。
- 赤錆粉は05-I所見の再確認。
- シム擦過と座金移動跡は05-J新規物証。
- 支持・締結側の相対変位は仮説。
- ナギは壁際から立ち上がり、支持側へ一歩寄った判断者。
- ボルドと澪は壁際に座り、レイカは澪の近くで立つ。
- 澪は意識消失後ではなく、失神前状態から呼吸が整った後。
- 四人全員がヘルメット、ハーネスを着用し、各人別の垂直親綱へ接続。
- 制圧フレームは画面外でもよい。
- 機械室、FFT、机、ポット、昼食、12:15の時計を入れない。
画像内へセリフ文字や説明図を生成しない。
12. リスク表・未解決事項・完了チェック
12-1. リスク表
少なくとも次を登録・更新する。
| ID | リスク | 状態 | 管理方法 |
|---|---|---|---|
| R-01 | 05-Iの赤錆粉初確認を05-Jへ巻き戻す | 解決 | 05-I初確認、05-J再確認へ固定 |
| R-02 | J-01を03-P発生時刻の否定と読む | 解決 | 客観時系列は維持し、寄与時点・因果を広く問う言い淀みと管理 |
| R-03 | 澪を失神・意識消失扱いする | 解決 | 失神前状態、意識消失なしへ固定 |
| R-04 | 支持側を故障原因として断定する | 未解決管理 | 相対変位仮説と次の診断対象まで |
| R-05 | ボルドの倉庫・経路・36人知識が都市側へ拡張される | 未解決管理 | ボルドのみ知り、他三人へ未開示 |
| R-06 | F-03旧停止と現在停止を同一化する | 未解決管理 | 別時点・別警報種別。設備重複・共通原因は未確定 |
| R-07 | 画像へ機械室設備が混入する | 解決 | 11・12章と外部画像指示をデッキ用へ一括同期 |
| R-08 | ガイドレールが水平軌道として生成される | 解決 | 鉛直昇降機レールと絶対条件化 |
| R-09 | 四人の安全装備が外れる・一系統へ統合される | 解決 | 全員装着、各人別系統を固定 |
| R-10 | 画像と本文でナギの立位が食い違う | 解決 | 本文へ立ち上がる無言動作を追加 |
12-2. 未解決事項
次を残す。
- 03-Pの約1cmが何の相対変位か。
- 03-P、制御落下、現在異常の因果。
- 滑った具体部品、変位方向、許容値。
- 旧停止と現在停止の設備重複・停止連鎖・共通原因。
- 支持側補正の対象、量、荷重、拘束点、判定方法。
- 制圧フレームの機体、操縦者、工法、正式許可。
- 澪の医学的診断名。
- 澪の次シーン参加可否。
- 05-K以降の採番、題名、時刻、試験結果。
次を未解決事項から削除する。
- 05-I管理シートから赤錆粉を05-Jへ移管すること。
- 澪が失神したかどうか。
- 象徴ビジュアルの場所。
- 象徴ビジュアルへ制圧フレームを必ず入れるか。
12-3. 完了チェック
修正作業中は該当項目を未チェックとし、実ファイル確認後にだけチェックする。
最低限、次を確認する。
- [ ] 内部版がv1.1で統一されている。
- [ ] 05-I v1.1-1と05-Jの赤錆粉時点が一致している。
- [ ] J-01の原文発話を維持し、管理上の意味だけを同期した。
- [ ] J-02の意識消失なしを本文と全章へ同期した。
- [ ] ボルドの倉庫・経路・36人知識と非開示を復元した。
- [ ] 05-A未共有、記憶の非対称性、澪の活動三層、F-03二停止を復元した。
- [ ] 11・12章と外部画像指示v1.3が一致している。
- [ ] 鉛直レール、四人の安全装備、両手、脚、履物を固定した。
- [ ] 機械室、FFT、机、ポット、昼食、12:15時計が象徴画像条件にない。
- [ ] ナギが立ち上がる無言動作を本文へ追加した。
- [ ] 発話1~87、欠番・重複なし。
- [ ] 人物別発話がナギ29、ボルド33、レイカ17、澪8。
- [ ] 本文の鉤括弧が開き87、閉じ87。
- [ ] 第3章から第18章、AI要約、変更履歴が同期している。
13. 変更履歴へ記載する内容
05-J管理シートのv1.1変更履歴には、少なくとも次を記載する。
画像指示v1.2基準の再監査とユーザー判断J-01・J-02を反映。象徴場面を中継保守デッキへ統一し、J-01の言い淀む発話を維持、J-02を意識消失なしの失神前状態へ限定。05-I v1.1-1の赤錆粉初確認を継承し、05-J新規物証をシム擦過・座金移動跡へ修正。ボルドの旧倉庫・経路・36人知識、05-A未共有、記憶の非対称性、澪の活動三層、F-03二停止を全章へ復元。本文の昼食順、鉤括弧、句点、発話表記を修正し、終幕前にナギが立ち上がる無言動作を追加。画像章をv1.3へ同期し、鉛直レール、安全装備、両手・脚・履物を固定した。
画像指示v1.3の変更履歴には、少なくとも次を記載する。
v1.2の中継保守デッキ構図を維持し、05-I赤錆粉の再確認、05-J新規物証、支持側相対変位仮説へ技術段階を修正。鉛直昇降機ガイドレールを明示し、四人のヘルメット・ハーネス・各人別親綱接続、姿勢、両手、脚、履物を固定。機械室用小物、12:15時計、「点検から戻った」表現を削除。ナギ立位、ボルド・澪座位、レイカ立位へ本文と同期。制圧フレームは任意・原則画面外とした。
14. 修正禁止事項
- J-01を監査案の台詞へ変更しない。
- J-01の代わりに説明台詞やモノローグを追加しない。
- 澪を失神、気絶、意識回復扱いしない。
- 澪の不調へ医学的診断名を付けない。
- 05-Iの赤錆粉確認を削除しない。
- 05-Jの赤錆粉を初確認へ戻さない。
- 「支持側」を原因確定、部品確定、修理確定へ進めない。
- 05-E正本をv1.1へ降格させない。
- 象徴画像を補助機械室へ戻さない。
- 画像へFFT、ロガー、机、ポット、昼食、時計を戻さない。
- ガイドレールを水平な鉄道軌道として描かない。
- ヘルメットやランヤードを外さない。
- 四人を一つの親綱へ接続しない。
- 制圧フレームを画面の主役にしない。
- レイカを成人化・性的強調しない。
- 新しい名前付き人物を追加しない。
- 87発話の文言・順序を、本書で明示した修正以外に変更しない。
15. 最終機械検査
修正後、少なくとも次を機械確認する。
- 本文の発話番号が1~87で連続している。
- 発話番号の欠番・重複がない。
- 人物別発話がナギ29、ボルド33、レイカ17、澪8。
- 本文の開き鉤括弧と閉じ鉤括弧が87対87。
05-I『距離』決定稿v1.0が残っていない。05-J_判断_象徴ビジュアル_画像生成向け構図指示_完全版_v1.1が残っていない。05-I管理シートの赤錆粉先取り、05-Jで初確認、05-Jへ移管が残っていない。うっすら目を開ける、失神した、気絶、意識を取り戻す、意識消失ありが残っていない。旧保安・保守倉庫、36人、現地観測班、構造解析班、恒久配置、進路監視信号消失が必要章に存在する。- 画像章と画像指示に
F-03 auxiliary machine room、FFT analyzer、12:15が残っていない。 - 画像指示に
鉛直、昇降機用ガイドレール、各人別系統、ヘルメット着用、両手、両脚、作業靴が存在する。 - 変更履歴に05-J v1.1、画像指示v1.3が存在する。
16. 完了判定
次の状態になった時点で修正完了とする。
- 05-Jの中心は変わっていない。
- J-01の言い淀みは本文で維持されている。
- J-02は意識消失なしへ限定されている。
- 05-Iから05-Jへの物証の時点が正しい。
- 既決定の人物知識・状態・二停止が全章へ復元されている。
- 中継保守デッキ、鉛直レール、支持側判断が本文と画像で一致している。
- 画像内の四人の姿勢、安全装備、両手、脚、履物が一案へ固定されている。
- 版、参照、変更履歴、AI要約、完了チェックが同期している。
- 87発話と人物別配分を維持している。
修正後は、05-J統合管理シートと画像指示v1.3を、この指示書へ差分再監査する。
『バベル:リビルド』第5話 05-J『判断』
v1.1再修正指示書
作成日:2026-08-29
対象:統合管理シート_第5話_05-J『判断』_決定稿_v1.1-3.md
照合資料:05-J『判断』_v1.1最終監査修正指示書.md/05-J_判断_象徴ビジュアル_画像生成向け構図指示_完全版_v1.3.md
0. 指示書の位置づけ
本書は、05-J v1.1-3を最終監査修正指示書へ差分再監査した結果、統合管理シートの横断管理欄に残った技術時点の同期漏れだけを解消する再修正指示書である。
本文、87発話、ユーザー判断J-01・J-02、象徴ビジュアル画像指示v1.3は合格している。これらは変更しない。
再修正対象は、05-Iで初確認した赤錆粉の増加と、05-Jで新規確認する二つの物証を混同している、または区別を省略している管理表記5箇所に限定する。
1. 修正原則
物証の時点を次へ固定する。
| 物証 | 初確認 | 05-Jでの扱い |
|---|---|---|
| 座金旧輪郭縁へ増えた新しい赤錆粉の細い筋 | 05-I v1.1-1、右75kg異常後の再隔離点検 | 再確認 |
| 下側レールブラケット調整シム端の新しい擦過痕 | 05-J | 新規物証 |
| 長穴ボルト座金の旧輪郭からの移動跡 | 05-J | 新規物証 |
全箇所で次の因果を維持する。
05-Iで試験中の微小移動を示す赤錆粉増加を確認済み。05-Jでは同所を再確認し、調整シム端の擦過痕と長穴ボルト座金の移動跡を新規物証として確認する。複数の物証が支持・締結側へ集まったため、レール面を削る前に支持側へ小さい補正を与えて応答を見る判断へ進む。
05-Jで支持・締結側の相対変位を疑う物証は増えるが、原因部品、発生時点、変位量、具体的な滑り箇所は確定しない。
2. 必須修正
2-1. 第3-6章「重要な物品・設備」
現行:
| 座金旧輪郭・赤錆粉 | 第一候補周辺 | 新しい赤錆粉の細い筋が増加 | 荷重試験後の微小移動を疑う物証 | 記録対象 |
修正後:
| 座金旧輪郭・赤錆粉 | 第一候補周辺 | 05-I右75kg異常後に増加し、05-Jで再確認 | 荷重試験中の微小移動を疑う物証 | 記録対象 |
「増加」という現在状態だけでなく、初確認が05-I、05-Jは再確認であることを同じ行で閉じる。
2-2. 第4-4章「視聴者へ新たに開示する情報」第1項
現行:
- 05-Iの偏荷重試験後、第一候補継目周辺に新しい赤錆粉の筋、調整シムの擦過痕、長穴ボルト座金の移動跡が増えている。
修正後:
- 05-Iで確認済みの座金旧輪郭縁へ増えた新しい赤錆粉の細い筋を05-Jで再確認し、05-Jでは下側レールブラケット調整シム端の新しい擦過痕と、長穴ボルト座金の旧輪郭からの移動跡を新たに開示する。
赤錆粉は05-Iで視聴者へ開示済みであるため、05-Jの新規開示へ再分類しない。
2-3. 第5-2章「展開」
現行:
- 赤錆粉の増加、調整シムの擦過、座金の移動跡を確認。
修正後:
- 05-Iで確認済みの赤錆粉増加を再確認し、調整シム端の擦過痕と長穴ボルト座金の移動跡を新規確認。
展開要約でも「再確認」と「新規確認」を分離する。
2-4. 第9-2章「このシーンで新規に発生した設定」確定候補第1項
現行:
- 05-Jの第一候補再点検で、座金旧輪郭縁の新しい赤錆粉の細い筋増加、下側レールブラケット調整シム端の新しい擦過痕、長穴ボルト座金の旧輪郭からの移動跡を確認する。
修正後:
- 05-Jの第一候補再点検で、05-Iの右75kg異常後に確認済みの座金旧輪郭縁へ増えた新しい赤錆粉の細い筋を再確認し、05-Jの新規物証として下側レールブラケット調整シム端の新しい擦過痕と、長穴ボルト座金の旧輪郭からの移動跡を確認する。
第9-2章の見出しを理由に、赤錆粉増加まで05-Jの新規設定として扱わない。
2-5. 第9-3章「技術動作」継目再点検行
現行:
| 継目再点検 | 赤錆粉、シム擦過、座金移動跡を目視 | 05-I偏荷重後の相対変位を示す物証候補 | 変位量・滑り量は未測定 |
修正後:
| 継目再点検 | 05-I確認済みの赤錆粉増加を再確認し、シム擦過・座金移動跡を新規確認 | 支持・締結側の相対変位を疑う物証候補が増える | 変位量・滑り量・原因部品は未確定 |
技術的前進は、赤錆粉の初発見ではなく、異なる物証が支持・締結側へ集まることに置く。
3. 変更履歴への追記
内部版はv1.1のまま維持する。既存のv1.1変更履歴へ、次の趣旨を追記する。
差分再監査により、横断管理欄5箇所の赤錆粉時点表記を再同期。赤錆粉増加は05-I v1.1-1で初確認、05-Jでは再確認とし、05-J新規物証を調整シム端の擦過痕と長穴ボルト座金の移動跡へ統一した。本文、87発話、画像指示v1.3は変更していない。
物理ファイル名末尾の整理番号は版番号として扱わない。
4. 修正禁止事項
- 本文を変更しない。
- 87発話の文言、順序、人物別配分を変更しない。
- J-01の澪「それは制御落下の時でなくて?」を変更しない。
- J-01へ説明台詞、モノローグ、補足発話を追加しない。
- J-02の「意識消失なし」「失神前状態」を変更しない。
膝へ頭を伏せる、伏せていた顔を上げるを変更しない。- 赤錆粉増加を05-Jの初確認または新規物証へ戻さない。
- 調整シム端の擦過痕、長穴ボルト座金の移動跡を05-Iで確認済みに前倒ししない。
- 支持側、レールクリップ、シム、ブラケットのいずれかを確定原因としない。
- 05-I v1.1-1、05-E v1.2、05-A v1.2、05-B v1.2、05-D v1.1の参照版を変更しない。
- 外部画像指示v1.3を変更しない。
- 統合管理シート内の第11章・第12章の画像条件を変更しない。
- 内部版
v1.1を上げない。 - 本指示にない人物知識、人物状態、時系列、技術設定を変更しない。
5. 最終機械検査
修正後、次を確認する。
- 第3-6章の赤錆粉行に
05-Iと05-Jで再確認がある。 - 第4-4章「視聴者へ新たに開示する情報」で、赤錆粉と05-J新規物証が分離されている。
- 第5-2章に
赤錆粉増加を再確認と新規確認がある。 - 第9-2章で、赤錆粉を05-Jの新規物証として列挙していない。
- 第9-3章で、再確認物証と新規物証が分離されている。
05-Jで赤錆粉を初確認、05-Jへ移管、05-I管理シートの先取りに相当する現役記述がない。- 本文の開き鉤括弧87、閉じ鉤括弧87を維持している。
- 発話総数87、ナギ29、ボルド33、レイカ17、澪8を維持している。
うっすら目を開ける、失神した、気絶、意識を取り戻すが本文・正設定として存在しない。- 外部画像指示ファイルがv1.3のままである。
- 内部版がv1.1のままである。
6. 完了判定
次をすべて満たした時点で再修正完了とする。
- 管理欄5箇所で、05-I初確認/05-J再確認/05-J新規物証の区別が一致している。
- 本文、87発話、J-01、J-02に差分がない。
- 外部画像指示v1.3と統合管理シート内の画像章に差分がない。
- 参照版、内部版、変更履歴、リスク表、完了チェックが矛盾していない。
- 支持・締結側は仮説のままで、原因部品と具体的変位は未確定である。
修正後は、統合管理シートだけを本書へ差分再監査する。画像指示v1.3の再修正は不要である。