『バベル:リビルド』

05-B『停止中』v1.1 最終監査修正指示書

0. 文書情報

項目内容
修正対象『統合管理シート第5話_05-B『停止中』決定稿_v1.0.md』
修正後版『統合管理シート第5話_05-B『停止中』決定稿_v1.1.md』
指示書版最終版
作成日2026-08-10
監査基準『バベル:リビルド』第5話 監査引継ぎ資料・監査ガイドライン v1.1
形式基準『シーン統合管理フォーマット_v4.0.md』
直前正本『統合管理シート第5話_05-A『点線の先』決定稿_v1.2.md』
主要参照第3話03-M『間に合わない』・03-N『下降』/第4話04-A・04-C・04-D・04-J・04-K/生活設定資料Version 1.1/選別局・昇降局合同事後報告書最終修正版
修正方針シーンの骨格と55発話を維持し、知識層、設備範囲、記録制度、本文表現、参照版を局所修正したうえで全章同期する
修正後の想定判定合格候補。本指示反映後の差分再監査を経て最終確定

1. 最終監査判断

05-Bは再設計しない。

次の中心構造は成立している。

  • 休日のナギは、レイカの部屋で昼まで眠っている。
  • 休息によって隈が薄くなり、ナギ自身が「少し、生き返ってる」と認識する。
  • レイカは権限外の本文を勝手に読まず、ナギの判断を待つ。
  • ナギは本人認証後、レイカを技術補佐として案件へ追加する。
  • 二人はF-03の旧停止履歴と現在停止履歴を比較する。
  • 正式な合同事後報告書から外れた旧停止ログも、昇降局の運行記録側には残っている。
  • ボルドの臨時協力員登録完了を確認し、古い現場知を現在の仕事へ接続する。
  • 人物は再始動するが、補助保守かごは最後まで停止したままである。

修正対象は、物語の骨格ではなく次の五点である。

  1. 03-Nで視聴者へ開示済みの旧停止側の事実を、知識層へ戻す。
  2. 旧停止と現在停止を「別設備」と確定せず、別時点・別警報種別として扱う。
  3. 合同事後報告書の本文・正式別紙と、昇降局の運行・障害ログを分ける。
  4. 古い保守記録を再表示する一文の主語関係を明確にする。
  5. 最新正本参照、本文メタ情報、版・リスク・要約等を同期する。

衣装については、初回監査の本文修正要求を撤回する。本文へ着衣手順を追加せず、管理欄で離室時の状態だけを固定する。


2. ユーザー判断の確定反映

2-1. 03-Nの知識層

監査推奨どおり採用する。

確定状態
視聴者03-Mの連続停止警報と監視消失の発生源が、外壁民の避難移動、監視設備の無効化、センサーへの散水によることを知る
ナギとレイカ03-N側の行動を見ておらず、発生源を知らない。当時は現場へ追いつけず、原因未特定のまま優先業務へ切り替えた
F-03個別ログ「F-03系統運行停止/進路監視信号消失」が、具体的にどの設備・監視入力・停止判定を経て成立したかは未確定

本文の台詞は説明化しない。

2-2. 旧停止と現在停止の設備関係

監査推奨どおり採用する。

統一後の定義は次のとおり。

同じF-03に重なる、別時点・別警報種別の二件。旧停止の対象設備範囲が未確定であるため、設備上の一致・不一致はまだ判断しない。

レイカの台詞は維持する。

「前にも止まってる。でも、止まり方が違う」

2-3. 「付属記録」の扱い

ユーザー指定の次の台詞へ修正する。

ナギ「当時は保守班が追いつけなかった。案件から外して、停止ログは運行記録側へ残した。原因未特定のまま保留」

制度上は、次を分ける。

  1. 選別局・昇降局合同事後報告書本文
  2. 同報告書の正式別紙A~N
  3. 昇降局が設備運用上保存する運行・障害ログ

F-03旧停止ログは3に残る。1と2へ新しい別紙を追加しない。

2-4. ナギの衣装遷移

初回監査の「本文へ制服一式と靴を身につける動作を追加する」という要求は撤回する。

本文は次のまま維持する。

ハンガー掛けに混ざっているナギの服。
シャツと白い制服を雑に着る。

管理上は次を確定する。

本文の「シャツと白い制服を雑に着る」は通常の着衣工程を圧縮した表現である。ナギはレイカの部屋を出るまでに、外出・勤務に必要な制服一式と靴を着用済みであり、下着姿または裸足で廊下へ出ない。制服パンツや靴の意匠は05-Bで新規確定しない。

2-5. 古い保守記録の再表示文

ユーザー指定どおり、次へ変更する。

レイカに、二人が昨日の午前中に確認した古い外壁昇降路保守記録を再表示してもらう。

「二人」はナギとレイカを指す。確認時点は04-Aであり、05-Bから見て前日の午前中である。

2-6. 自動反映する管理修正

次をすべて採用する。

  • 05-A参照をv1.0からv1.2へ更新する。
  • 第6章本文冒頭のシーン番号・時間軸・場所を削除する。
  • 03-N『下降』を参照正本へ追加する。
  • R-11、R-17は本文修正後の根拠に合わせて「解決」とする。
  • 修正内容を第3章から第18章へ横断同期する。

3. 絶対に維持する内容

以下は変更しない。

  1. 05-Bは05-A翌日の昼。
  2. 08:52の着信と12:38の確認。
  3. レイカ不在の個室で、ナギがレイカのベッドに眠っている導入。
  4. 中途位置で止まった小型昇降模型。
  5. 二人分の洗われた食器、飲みかけの酒、食べかけの菓子という前夜の生活痕。
  6. ナギの「すっかり…寝坊した」「自分の部屋ですらない…」。
  7. 鏡面で隈が薄くなったことに気づく「……少し、生き返ってる」。
  8. 本人認証、Need-to-know、技術補佐追加前後の閲覧差。
  9. 現在障害の、乗員なし、主昇降路正常、補助保守かご制動保持、横加速度閾値超過、因果未確定、復旧未着手。
  10. 端末表示の「制御落下前/F-03系統運行停止/進路監視信号消失」。
  11. 端末表示の「制御落下時/F-03補助保守かご緊急停止/横加速度閾値超過」。
  12. レイカの「前にも止まってる。でも、止まり方が違う」。
  13. 「真相は暗い海の中ってわけ」「それでも追ってるんだ」。
  14. ナギとレイカの短い手の接触と、シャツのボタンをもう一つ留める動作。
  15. レイカを14歳のまま描き、成人、恋人、母親、代理責任者へ変えないこと。
  16. ナギが支えを借りても、案件判断と人員配置の責任を保持すること。
  17. ボルドを善人、英雄、全面信用対象へ変えないこと。
  18. ボルドの臨時協力員登録完了と、個別立入・工具・監視・作業権限を分けること。
  19. 「図面より、古い現場を知ってる」。
  20. ナギの悪い笑みと「仕事してもらおうか」。
  21. 終幕で補助保守かごを動かさないこと。
  22. 発話総数55と発話順。

4. 個別修正指示

修正01 完成シーン本文から管理用メタ情報を削除する

対象

第6章「シーン内容」の本文冒頭。

置換前

05-B 停止中

時間軸:05-A後の翌日昼

場所:職員居住区/昇降局 管制室

職員居住区、レイカの部屋にて。

置換後

職員居住区、レイカの部屋にて。

注意

第3章のシーン番号、題名、時間軸、場所情報は削除しない。削除対象は完成シーン本文内の管理用三項目だけである。


修正02 03-Nの事実を知識層へ追加する

3-3「視聴者が知っていること」

次の内容を追加する。

  • 03-Nで、外壁民は停止した昇降路を避難経路として使い、D-14からF-03方面へ下降した。
  • ボルドは、移動中に監視設備を無効化し、後続へセンサーを壊すよう指示した。
  • ヒナセはセンサーへ水を吹き、停止警報を繰り返し発生させた。
  • したがって視聴者は、03-Mの避難経路に沿った連続停止警報と監視消失の発生源が、外壁民側の避難移動と設備無効化であることを知っている。
  • ただし、F-03個別ログが具体的にどの設備・監視入力・停止判定を指すかまでは確定していない。

3-3「視点人物が知らないこと・誤解していること」

ナギとレイカ共通へ次を追加する。

  • 03-Mの連続停止警報と監視消失が、外壁民の避難移動、監視設備の無効化、センサーへの散水によって生じたこと。
  • 当時F-03を通過した外壁民と、その方法を知るボルド、ヒナセらが生存していること。

「原因未特定」は、ナギとレイカの認識、およびF-03個別設備の停止連鎖に限定して使う。視聴者にとって発生源まで全面未確定とは書かない。

7-3「言外の意味」

「真相は暗い海の中ってわけ」の行を次の意味へ更新する。

セリフ表向きの意味本音・隠していること相手への作用
「真相は暗い海の中ってわけ」ナギには旧停止の原因側へ到達できないナギは真相が沈んだと思っている。一方、視聴者は警報の発生源を作った外壁民と、その方法を知る人物が生きていると知る登場人物の諦めと視聴者の知識差を生み、F-03両側の接近を強める

9-1「使用する既存設定」

03-Mに加え、03-N『下降』を独立して追加する。

記載内容は次のとおり。

  • 03-Nは03-Mと同時刻。
  • 外壁民は停止した昇降路を避難経路としてD-14からF-03方面へ下降した。
  • ボルドは監視カメラを切断し、後続へセンサー無効化を指示した。
  • ヒナセはセンサーへ散水し、警報を繰り返し発生させた。
  • 03-Mの連続警報列と監視消失の発生源は視聴者へ開示済み。
  • ナギとレイカはその事実を知らない。
  • F-03個別の対象設備と停止判定の連鎖は未確定。

第15章「未解決事項」

現在の「旧停止の原因」一行を、そのまま全面未確定として残さない。次の二項目へ分割する。

論点現在案選択肢・未確定範囲決定期限後続への影響
03-M連続警報列・監視消失の発生源視聴者には03-Nで外壁民側の避難移動と設備無効化だと開示済み。ナギとレイカは知らない二人がいつ、どの証拠から知るか/05-Bでは知らないまま維持真相照合シーン前劇的アイロニー、ボルド評価、外壁共同体発見
F-03個別旧停止の対象設備・停止連鎖「F-03系統運行停止/進路監視信号消失」まで確定主系統信号/進路監視のみ/関連分岐設備/補助保守かご監視系を含む複数設備旧ログ解析前現在停止との設備上の重複、調査範囲、修理原因

旧選択肢の「ボルド側の避難妨害工作/老朽化/両方/別原因」は削除する。連続警報列の発生源を再び白紙へ戻すためである。

横断同期

  • 3-2 シーン概要
  • 3-3 視点・知識
  • 3-4 終了時の状況
  • 3-7 情報・認識、未解決の行動
  • 4-4 情報開示
  • 5-3 転換点
  • 5-5 次シーン接続
  • 7-3 言外の意味
  • 7-4 言わなかったこと
  • 8 人物状態更新
  • 9-1、9-2、9-6
  • 13-1、13-4
  • 14 矛盾・リスク管理
  • 15 未解決事項
  • 17 AI再読込用要約
  • 18 制作完了チェック

修正03 旧停止と現在停止の設備関係を未確定へ戻す

統一定義

二件は同じF-03に重なる、別時点・別警報種別の停止履歴である。旧停止の対象設備範囲が未確定であるため、現在の補助保守かごと設備上で一致するか、別設備かは判断しない。

変更する主な記述

第3章終了時の状況にある、

別設備・別警報種別・別時点の事象

は、

別時点・別警報種別の事象。旧停止の対象設備範囲は未確定であり、設備上の一致・不一致は判断しない

へ変更する。

第12章画像生成情報の、

二件が別カード、別時点、別設備種別である構造を優先する

は、

二件が別カード、別時点、異なる警報表記である構造を優先する。旧停止の対象設備を特定して描かない

へ変更する。

第12章禁止事項の、

二つの停止を同一警報、同一設備、同一原因へ融合

は、

二つの停止を同一事象、同一警報、同一原因として融合すること。反対に、旧停止を主昇降路または補助保守かごの停止へ確定すること

へ変更する。

第13章の、

画像生成用の二種類の停止履歴を、別カード・別時点・別設備種別で表現する

は、

画像生成用の二種類の停止履歴を、別カード・別時点・異なる警報表記で表現し、旧停止の対象設備は確定しない

へ変更する。

第16章「旧案・却下案」の、

時点、警報、対象が異なり、因果関係も未確定

は、

発生時点と警報表記が異なり、設備上の一致・不一致と因果関係は未確定

へ変更する。

第17章「次シーンへ渡す情報」の、

過去停止と現在停止は別種で、因果未確定

は、

過去停止と現在停止は別時点・別警報種別。旧停止の設備範囲と、現在停止との設備上の一致・不一致、因果は未確定

へ変更する。

変更しない区別

現在時点のF-03主昇降路と補助保守かごは別設備である。この区別は維持する。

  • 現在の主昇降路:正常運転
  • 現在の補助保守かご:緊急停止、制動保持中

撤回するのは、制御落下前の旧停止対象と、現在停止中の補助保守かごが別設備であるという未確認の断定だけである。

横断同期

  • 正本宣言
  • 3-2 シーン概要
  • 3-3 知識
  • 3-4 終了時の状況
  • 4-4 情報開示
  • 5-3 転換点
  • 5-5 次シーン接続
  • 7-3、7-4
  • 9-2、9-3、9-6
  • 11-7 避ける画面上の誤解
  • 12-2、12-4、12-7、12-9、12-10
  • 13-4 技術
  • 14 矛盾・リスク管理
  • 15 未解決事項
  • 16 変更履歴・旧案
  • 17 AI再読込用要約
  • 18 制作完了チェック

修正04 合同事後報告書と運行・障害ログを分ける

本文の置換

置換前

ナギ「当時は保守班が追いつけなかった。停止ログだけ付属記録へ回して、原因未特定のまま保留にした」

置換後

ナギ「当時は保守班が追いつけなかった。案件から外して、停止ログは運行記録側へ残した。原因未特定のまま保留」

前後の次の流れは維持する。

レイカ、合同事後報告書を検索する。

「本文にはない」

〔修正後のナギの台詞〕

レイカ「ログには残ってる」

7章セリフ管理

  • 7-1発話順28を修正後台詞へ置換する。
  • 7-2ナギの人物別セリフを修正後台詞へ置換する。
  • 7-3は、正式報告書に載せなかったことと、運行記録を消さずに残したことを分ける。
  • 発話数は増減しない。

管理上の制度定義

次へ統一する。

記録05-Bでの状態
合同事後報告書本文提出済み。F-03旧停止は本文に記載されていない
合同事後報告書の正式別紙A~N既存正本どおり。F-03停止ログを新規追加しない
昇降局の運行・障害ログ「F-03系統運行停止/進路監視信号消失」が原因未特定の停止ログとして残る

3-6「重要な物品・設備」

現在の「合同事後報告書」と「F-03停止履歴」の行を、次の役割へ分ける。

  • 合同事後報告書:本文と正式別紙A~Nを持つ提出済み文書。F-03旧停止は本文にも正式別紙にも追加されない。
  • F-03停止履歴/昇降局運行・障害ログ:旧停止と現在停止を保存し、履歴比較に使う設備運用記録。

9-1「04-Jおよび合同事後報告書」

次の内容へ変更する。

  • 合同事後報告書は本文と正式別紙A~Nから成る。
  • F-03旧停止は、当時の人員・優先順位・原因未特定により、合同事後報告書の案件本文から外れた。
  • ただし、昇降局の運行・障害ログから消去されず、停止ログとして残る。
  • 報告書と運行ログを別の記録系として扱い、隠蔽とはしない。

9-3「技術動作」

「合同事後報告書検索」の行は、次の意味へ更新する。

技術・設備入力動作出力制約故障時の結果
合同事後報告書・運行記録照合合同事後報告書本文、正式別紙A~N、昇降局運行・障害ログ、レイカの権限報告書本文を検索した後、運行記録側のF-03停止ログを照合する報告書本文にはなく、運行記録側には残ると確認正式別紙と運行・障害ログを同一記録へ統合しない正式報告書への架空別紙追加、記録不存在との誤認

横断同期

肯定的な現行設定として使われている「付属記録」「付属ログ」は、原則として次へ置換する。

  • 運行記録側の停止ログ
  • 昇降局の運行・障害ログ
  • 文脈上必要な場合は 合同事後報告書本文にはなく、運行記録側に残る

同期対象は次のとおり。

  • 3-2 シーンの役割
  • 3-3 レイカが知っていること
  • 3-4 終了時の状況
  • 3-5 主場所で行う操作
  • 3-6 非登場組織・重要な物品
  • 4-4 情報開示
  • 4-5 「記録に残ることと、問題が解決されることは違う」
  • 7-1~7-3
  • 8 レイカの認識
  • 9-1~9-6
  • 13-4、13-5
  • 14 R-11
  • 16 v1.1変更履歴
  • 17 AI再読込用要約
  • 18 制作完了チェック

残してよい「付属」表記

次は過去記録または誤読リスクの名称なので残してよい。

  • 第16章v1.0変更履歴に記録された、当時の「合同事後報告書付属ログ」という表現。
  • R-11の「『付属記録』が正式添付資料に見える」というリスク内容。
  • v1.1で同案を修正したことを説明する履歴・却下案。

修正05 ナギの衣装遷移を管理欄で補足する

本文

変更しない。

次の動作を追加しない。

  • 制服パンツを穿く。
  • 靴を履く。
  • 制服一式を順番に身につける。

管理上の統一表現

次を3-4開始・終了状態、3-6人物表、3-7所持品・衣装、8人物状態、13-2人物、17 AI再読込用要約へ反映する。

起床時はタンクトップと普通の下着。本文では通常の着衣工程を省略するが、レイカの部屋を出るまでに勤務用の制服一式と靴を着用済み。シャツと制服上着は雑に整えられ、シャツのボタンは途中まで開き、制服上着の前も開いている。下着姿・裸足では廊下へ出ない。

制服パンツ、ベルト、靴の色、形、素材は本シーンで新規確定しない。

画像生成情報

現在の象徴ビジュアルは膝または腿付近から上の管制室カットである。新たに下半身衣装を画面の主題へせず、必要なら「勤務用の制服一式を着用済み」とだけ補助条件へ置く。


修正06 古い保守記録の再表示文を明確化する

置換前

レイカに昨日の午前中に確認した古い外壁昇降路保守記録を再表示してもらう。

置換後

レイカに、二人が昨日の午前中に確認した古い外壁昇降路保守記録を再表示してもらう。

横断同期

  • 第6章本文
  • 9-3古い保守記録再表示
  • 13-1時系列
  • 14 R-17
  • 17確定した出来事

「昨日の午前中」は04-Aを指す。05-Aを指すと解釈させない。


修正07 参照正本を更新する

05-A

次の現行参照をすべて更新する。

『統合管理シート第5話_05-A『点線の先』決定稿_v1.0.md』

『統合管理シート第5話_05-A『点線の先』決定稿_v1.2.md』

最低限の対象は次のとおり。

  • 3-1関連資料
  • 9-1見出し
  • 17「参照すべき資料」

第16章の過去版履歴に、当時の参照版を記録する箇所がある場合は歴史的記録として一括置換しない。

03-N

第3話の参照範囲を、

03-M『間に合わない』

から、

03-M『間に合わない』、03-N『下降』

へ広げる。

最低限の対象は次のとおり。

  • 3-1関連資料
  • 9-1使用する既存設定
  • 13-1時系列
  • 13-4技術・知識差
  • 17「前シーンからの引継ぎ」
  • 17「参照すべき資料」

修正08 版、発話数、リスク、履歴を同期する

管理情報

  • 更新版:v1.0 → v1.1
  • 最終更新日:2026-08-10
  • 管理状態:確定を維持
  • 本文状態:決定稿を維持
  • 最終再監査前の扱い:合格候補

発話数

本文台詞の置換は一対一であり、新しい発話は追加しない。

  • 発話総数:55のまま
  • ナギ:26発話のまま
  • レイカ:29発話のまま
  • 発話順1~55を維持する
  • 発話前の画面文字4件、黙読文3件、停止履歴表示4行を発話数へ混入させない

第7章冒頭に重複している ## 7-1. 発話順一覧 は一つだけ残す。これは内容変更ではなく見出し重複の除去である。

リスク管理

R-11は、本文と管理欄を修正した後、次の内容で「解決」とする。

ID種別内容重大度状態対応
R-11制度/記録「付属記録」が、合同事後報告書の正式別紙へF-03ログを追加したように見える解決本文を「案件から外して、停止ログは運行記録側へ残した」へ変更。合同事後報告書本文・正式別紙A~Nと、昇降局運行・障害ログを分離

R-17は、次の内容で「解決」とする。

ID種別内容重大度状態対応
R-17技術/表記古い保守記録を再表示する文の主語関係が曖昧軽微解決本文を「レイカに、二人が昨日の午前中に確認した古い外壁昇降路保守記録を再表示してもらう」へ修正し、04-Aで二人が確認した記録だと固定

次のリスクを追加する。

ID種別内容重大度状態対応
R-18知識/連続性03-Nで視聴者へ開示済みの連続警報・監視消失の発生源を、全面未確定へ戻している重大解決視聴者、ナギ・レイカ、F-03個別ログの三層へ分離し、03-Nを参照正本へ追加
R-19技術/表示旧停止の対象設備が未確定なのに、現在停止とは別設備と断定している重大解決別時点・別警報種別までを確定し、旧停止と現在停止の設備上の一致・不一致を未確定へ戻す
R-20演出/衣装起床時の下着姿から外出時の衣装状態が本文では圧縮され、下着・裸足で離室したようにも字面上読める軽微解決本文の速度は維持し、管理欄で離室時には制服一式と靴を着用済みと固定。下半身意匠は新規確定しない
R-21本文/管理シーン番号、時間軸、場所の管理情報が完成シーン本文へ混入する軽微解決第6章本文から管理用三項目だけを削除し、第3章には維持

第16章変更履歴

v1.0の履歴行は、当時の記録として維持する。旧版の説明をv1.1の内容へ一括置換しない。

次のv1.1行を追加する。

日付変更内容変更理由確定者影響範囲
v1.12026-08-10最終監査を反映。03-Nの視聴者知識を追加し、旧停止と現在停止を別時点・別警報種別へ統一。合同事後報告書と昇降局運行・障害ログを分離し、ナギの台詞、古い保守記録再表示文、本文メタ情報、05-A v1.2参照、衣装管理を修正。発話数55は維持03-Nとの知識整合、設備範囲の未確定性、正式報告書正本、映像本文と管理情報の境界を保ちつつ、ナギの再始動と二人の速度感を維持するためユーザー確定/AI統合3-1~18、本文、セリフ、人物、制度、技術、画像条件、リスク、AI要約

旧案・却下案への追記

  • 却下:ナギの着衣手順を本文へ逐一追加する案。理由:当然の通常動作であり、寝起きから出勤までの速度を落とす。離室時の服装状態は管理欄で固定する。
  • 却下:旧停止と現在停止を別設備と確定する案。理由:旧停止の対象設備範囲は未確定。
  • 却下:03-Mの連続停止警報と監視消失の発生源を全面未確定へ戻す案。理由:視聴者には03-Nで外壁民側の行動が開示済み。
  • 却下:「付属記録」を合同事後報告書の正式別紙として扱う案。理由:正式別紙A~Nの正本と衝突する。F-03旧停止は昇降局の運行・障害ログへ残す。

5. 横断同期の統一基準

論点同期後の統一表現
03-Nの発生源視聴者は外壁民の避難移動と設備無効化が連続停止警報・監視消失を生んだと知る。ナギとレイカは知らない
F-03個別旧停止対象設備、監視入力、停止判定の連鎖は未確定
二件の関係同じF-03に重なる別時点・別警報種別。設備上の一致・不一致は未確定
現在設備の区別現在の主昇降路は正常、現在の補助保守かごは停止。両者は別設備
記録制度合同事後報告書本文・正式別紙A~Nと、昇降局の運行・障害ログを分ける
旧停止ログ合同事後報告書の案件本文から外れたが、運行記録側に原因未特定の停止ログとして残る
ナギの衣装起床時はタンクトップと下着。本文では着衣工程を省略するが、離室時には制服一式と靴を着用済み
古い保守記録レイカが、ナギとレイカの二人で04-Aの午前中に確認した記録を再表示する
05-A参照決定稿v1.2を現行正本とする
本文メタ情報第6章から削除し、第3章管理情報には維持

同じ旧認識を、一つの章だけに残さない。


6. 明示的に行わない修正

  • シーンの再設計、場面順の入替えを行わない。
  • 55発話を増減しない。
  • 「前にも止まってる。でも、止まり方が違う」を変更しない。
  • ナギやレイカへ03-Nの真相を突然理解させない。
  • 03-Nの発生源を、新しい未解決ミステリーへ戻さない。
  • F-03個別設備の停止連鎖まで、03-Nだけから断定しない。
  • 旧停止を主昇降路停止または補助保守かご停止へ確定しない。
  • 旧停止と現在停止を同一原因へ統合しない。
  • 現在の主昇降路と現在の補助保守かごの設備区別を消さない。
  • 合同事後報告書へ新しい正式別紙を追加しない。
  • 旧停止ログを消去、隠蔽、改竄された記録にしない。
  • ナギの着衣手順、制服パンツ、靴を本文へ逐一追加しない。
  • ナギが下着姿または裸足で廊下、エレベーター、管制室へ出た設定にしない。
  • 制服パンツや靴の意匠を05-Bだけで新規確定しない。
  • レイカの「今?昼だよ」等の14歳らしい軽さを削らない。
  • ナギとレイカの手・ボタン場面を恋愛、官能、母娘、着替え介助へ変更しない。
  • ボルドのF-03個別知識、案件受諾、現地条件を05-Bで確定しない。
  • 終幕で補助保守かごを動かさない。
  • 第3章の管理用シーン番号、時間軸、場所を削除しない。
  • 第16章v1.0履歴をv1.1の内容へ書き換えない。

7. 未解決のまま残す事項

  • 05-Cの題名、場所、時刻、本文。
  • ボルドがF-03のどの年代・設備・経路を知るか。
  • ボルドが案件を受けるか、どの条件を提示するか。
  • ボルドの現地立入、同行者、工具、監視、安全責任。
  • F-03補助保守かごの型式、定格、駆動、電源、制御、制動、安全装置。
  • 横加速度ログの波形、方向、継続時間、センサー位置、校正状態。
  • ガイドレールずれの実測値、範囲、原因、補助保守かご停止との因果。
  • 旧停止のF-03個別対象設備、監視入力、停止判定の連鎖。
  • 旧停止と現在停止の設備上の重複範囲、共通原因の有無。
  • ナギとレイカが03-N側の事実をいつ、どの証拠から知るか。
  • 都市側が05-Aの痕跡と旧保安・保守倉庫36名へいつ到達するか。
  • 05-Bの管制室到着時刻、終了時刻。
  • 既存象徴ビジュアル構図指示v1.0の別ファイル自体を、いつ同期更新するか。

8. AI再読込用要約への必須反映

第17章へ、少なくとも次を反映する。

  • 更新版はv1.1。
  • 05-Aは決定稿v1.2を参照する。
  • 03-Mと03-Nを参照する。
  • 視聴者は、03-Mの連続停止警報と監視消失の発生源が外壁民の避難移動と設備無効化であることを知る。
  • ナギとレイカは03-N側の事実を知らない。
  • F-03個別旧停止の対象設備と停止判定の連鎖は未確定。
  • 旧停止と現在停止は別時点・別警報種別で、設備上の一致・不一致は未確定。
  • 現在のF-03主昇降路は正常運転、現在の補助保守かごは停止中。
  • 旧停止は合同事後報告書の案件本文から外れたが、昇降局の運行記録側へ停止ログとして残る。
  • ナギの該当台詞は「当時は保守班が追いつけなかった。案件から外して、停止ログは運行記録側へ残した。原因未特定のまま保留」。
  • 本文では通常の着衣工程を省略するが、ナギはレイカの部屋を出るまでに制服一式と靴を着用済み。
  • 古い外壁昇降路保守記録は、ナギとレイカが二人で前日の午前中に確認した記録。
  • ナギの再始動、レイカの技術補佐、ボルド起用、停止した補助保守かごという中心は変更しない。
  • 発話総数は55。

9. 修正完了確認

必須文言・内容

  • [ ] 第6章本文が「職員居住区、レイカの部屋にて。」から始まる。
  • [ ] 03-N『下降』が参照正本へ追加されている。
  • [ ] 視聴者、ナギ・レイカ、F-03個別ログの三層が分かれている。
  • [ ] 視聴者は連続停止警報・監視消失の発生源を知ると明記されている。
  • [ ] ナギとレイカは03-N側の事実を知らない。
  • [ ] 旧停止と現在停止は別時点・別警報種別で、設備上の一致・不一致は未確定。
  • [ ] 現在の主昇降路と現在の補助保守かごの区別は維持されている。
  • [ ] ナギの台詞が、指定された運行記録側の文言へ変更されている。
  • [ ] 合同事後報告書本文・正式別紙と、昇降局運行・障害ログが分かれている。
  • [ ] 「レイカに、二人が昨日の午前中に確認した古い外壁昇降路保守記録を再表示してもらう。」がある。
  • [ ] 本文へ着衣手順を追加していない。
  • [ ] 管理欄に、離室時には制服一式と靴を着用済みと明記されている。
  • [ ] 05-A参照が決定稿v1.2へ更新されている。
  • [ ] R-11、R-17が本文修正後の根拠で解決している。
  • [ ] R-18~R-21が追加されている。
  • [ ] 第7章の重複見出しが一つに整理されている。
  • [ ] 発話順が1~55で連続し、人物別セリフ、言外の意味と一致する。
  • [ ] 更新版、変更履歴、AI再読込用要約、制作完了チェックがv1.1へ同期している。

現行設定として残存してはならない旧記述

  • [ ] 第6章本文内の「05-B 停止中」「時間軸:05-A後の翌日昼」「場所:職員居住区/昇降局 管制室」。
  • [ ] 「別設備・別警報種別・別時点の事象」。
  • [ ] 「別カード、別時点、別設備種別」。
  • [ ] 旧停止と現在停止を「同一設備」にすること自体を禁止する記述。
  • [ ] 「停止ログだけ付属記録へ回して」。
  • [ ] 合同事後報告書にF-03の付属ログがあるという現行設定。
  • [ ] 「レイカに昨日の午前中に確認した古い外壁昇降路保守記録を再表示してもらう。」。
  • [ ] 現行参照としての05-A決定稿v1.0。
  • [ ] 第15章で、03-M連続警報列の発生源を全面未確定に戻す「ボルド側の避難妨害工作/老朽化/両方/別原因」。
  • [ ] R-11、R-17を、本文を変えず管理欄の解釈だけで解決した旧対応。
  • [ ] 重複した二つの ## 7-1. 発話順一覧

第16章v1.0変更履歴、R-11のリスク内容、v1.1の修正説明に現れる旧語は、歴史・指摘の記録なので残存判定から除外する。

最終再監査

  1. 必須文言を検索する。
  2. 旧文言の残存を検索する。
  3. v1.0との差分を確認し、指示外の本文・台詞変更がないことを見る。
  4. 発話55件の順序と人物別内訳を再集計する。
  5. 第3章から第18章まで、知識層、設備範囲、記録制度、衣装、参照版を読み合わせる。
  6. 新しい矛盾がなければ「合格・最終確定稿」と判定する。

10. 最終結論

05-B『停止中』は、局所修正だけで完成する。

厳密にするのは、誰が何を知っているか、旧停止がどの設備を指すか、正式報告書と運行ログの境界である。

厳密にしすぎないのは、寝起きの身支度、ナギとレイカの短いやり取り、二人の生活上の近さである。

視聴者は、過去の警報を鳴らした側が生きていると知っている。

ナギとレイカは、真相が暗い海の中へ沈んだと思っている。

その知識差を維持したまま、二人は止まった設備を動かすため、ボルドへ仕事を渡そうとする。

人は再始動する。

補助保守かごは、まだ停止中である。


『バベル:リビルド』

05-B『停止中』v1.2 最終微修正指示書

0. 文書情報

項目内容
修正対象『統合管理シート第5話_05-B『停止中』決定稿_v1.1.md』
修正後版『統合管理シート第5話_05-B『停止中』決定稿_v1.2.md』
指示書種別最終微修正
作成日2026-08-10
監査基準『バベル:リビルド』第5話_監査引継ぎ資料・監査ガイドライン_v1.1.md
修正後判定合格・最終確定稿

1. 修正理由

v1.1では、03-Nに関する視聴者とナギ・レイカの知識差は正しく整理されている。

ただし、3-3「視点人物が知らないこと・誤解していること」にある一文だけが、次の二つを混同して読める。

  1. ナギとレイカは、ボルドが当時F-03を通過し、監視設備の無効化方法を知っていることを知らない。
  2. ナギとレイカは、ボルドが現在生存していること自体を知らない。

2は誤りである。二人は04-C・04-D以降のボルドの処遇を把握し、05-B本文でも臨時協力員登録の完了を確認している。

今回の内容修正は、ボルドの生存認知と、F-03通過・設備無効化に関する未認知を分離する一文の置換だけとする。


2. 必須修正

対象箇所

第3章3-3「視点人物が知らないこと・誤解していること」の、ナギとレイカに関する次の一文。

修正前

当時F-03を通過した外壁民と、その方法を知るボルド、ヒナセらが生存していること。

修正後

ボルドが当時F-03を通過し、監視設備の無効化方法を知っていること。ヒナセら他の通過者が旧保安・保守倉庫で生存していること。

修正後の知識層

対象ナギとレイカの認知
ボルドの現在の生存・所在知っている。職員居住区で監視付き仮宿泊中であり、05-B当日朝に臨時協力員登録が完了したことも確認済み
ボルドが03-N当時にF-03を通過したこと知らない
ボルドが監視設備の無効化方法を知っていること知らない
ヒナセら他の通過者の生存・所在知らない。旧保安・保守倉庫の36名も認知していない
03-Mの連続停止警報と監視消失の発生源知らない。視聴者には03-Nで開示済み
F-03個別旧停止の対象設備・停止連鎖未確定

この修正によって、ナギがボルドを起用する根拠は「生存を新たに知ること」ではなく、すでに身近にいるボルドへ古いF-03の現場知があるか確認することだと明確になる。


3. v1.2への版管理同期

内容上の修正は第2章の一文だけだが、修正稿をv1.2として保存するため、次の版管理情報を同期する。

3-1. 現行版表記

  • 第1章「管理情報」の更新版:v1.1v1.2
  • 第17章「AI再読込用要約」の「更新版v1.1」:更新版v1.2へ変更
  • 第18章「制作完了チェック」管理欄の、v1.1までの修正を現行版として扱う記述:v1.2の微修正追加を反映する

最終更新日は同日のため、2026-08-10のままでよい。

外部資料名、第16章のv1.0・v1.1変更履歴、過去版を指す記述に含まれるv1.1は変更しない。

3-2. 関連資料

第1章「関連資料」の末尾へ、次を追加する。

『05-B『停止中』_v1.2最終微修正指示書.md』

既存の資料名は削除しない。

3-3. 変更履歴

第16章のv1.1行の直後へ、次のv1.2行を追加する。

日付変更内容変更理由確定者影響範囲
v1.22026-08-103-3の知識欄を微修正。ナギとレイカがボルドの生存自体を知らないようにも読める記述を改め、ボルドのF-03通過・監視設備無効化方法は未認知、ヒナセら他の通過者の生存・所在は未認知と分離ボルドの臨時協力員登録完了を確認済みである05-B本文との認知整合を保つためユーザー確定/AI統合1、3-3、16、17、18

3-4. 制作完了チェック

第18章「管理」にある次の行を、v1.2までの履歴が分かる形へ更新する。

修正前

  • [x] 変更履歴v1.0を歴史的記録として維持し、v1.1の最終監査修正を追加している。

修正後

  • [x] 変更履歴v1.0を歴史的記録として維持し、v1.1の最終監査修正とv1.2の最終微修正を追加している。

完了判定は、修正後も次を維持する。

判定:合格・最終確定稿。


4. 変更禁止事項

次はすべて正しいため、変更しない。

  • 第6章の完成シーン本文
  • 本文55発話と発話順1~55
  • 人物別発話一覧と、ナギ26・レイカ29・合計55の内訳
  • 03-Nで視聴者へ開示済みの発生源
  • ナギとレイカが03-N側の事実を知らないという知識差
  • F-03個別旧停止の対象設備、監視入力、停止判定の連鎖が未確定であること
  • ボルドの生存、仮宿泊、臨時協力員登録完了をナギとレイカが把握していること
  • ボルドがF-03を知っているか、案件へ応じるかは未確定であること
  • ヒナセら36名と旧保安・保守倉庫の所在を都市側が知らないこと
  • v1.0・v1.1の変更履歴
  • 人物、制度、技術、時系列、画像条件、リスク、未解決事項の既存内容
  • 『監査引継ぎ資料・監査ガイドライン_v1.1.md』等、外部資料の正式な版名

全ファイルに対するv1.1v1.2の一括置換は禁止する。

また、修正後の文を「ボルドがF-03を知っている」と確定する根拠にしてはならない。確定するのは、当時F-03を通過した事実と設備無効化方法を知ることを、ナギとレイカがまだ知らないという知識状態までである。


5. 修正後チェック

  • [ ] 3-3の対象文が指定どおり置換されている。
  • [ ] ナギとレイカが、ボルドの現在の生存と臨時協力員登録完了を把握している状態が維持されている。
  • [ ] ボルドのF-03通過・設備無効化方法と、ヒナセら他の通過者の生存・所在が分離されている。
  • [ ] 本文55発話、発話順、人物別内訳に変更がない。
  • [ ] 更新版、関連資料、変更履歴、AI再読込用要約、制作完了チェックがv1.2へ同期している。
  • [ ] v1.0・v1.1の変更履歴と外部資料の正式な版名を変更していない。
  • [ ] 指示外の本文・管理情報を変更していない。

以上を満たした時点で、05-B『停止中』v1.2を合格・最終確定稿とする。

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