かなり良い。 しかも02-Bから自然につながってる。
特に:
「選別が実務として動き始める」
感じが出てる。
これ大事。
02-Aは思想。 02-Bは決定。 02-Cで:
“執行”
に入る。
構造が綺麗。
あと、 このシーンかなり良いのが:
住民とすれ違う
ところ。
これによって:
- 老人
- 子供
- 作業員
- 外壁民
が、 “数字”から“顔”になる。
かなり重い。
連絡手段について
無線でかなり自然。
ただ、 バベル世界だと:
- 骨伝導イヤーピース
- 首元端末
- 旧式業務無線
- 空中表示簡易HUD
あたりが合う。
選別局は:
「最新ではないが、 安定した業務通信」
を使ってそう。
例えば:
- 耳元の小型端末
- 首元マイク
- 片耳通信機
かなり似合う。
すごく良い部分
「9名」
めちゃくちゃ刺さる。
90人→9人。
つまり:
状況がさらに悪化している
のが分かる。
しかも:
「近くの地域から」
という言い方がリアル。
つまり:
- 他区画も余裕がない
- 少しずつしか空けられない
んだ。
かなり行政的。
真琴「どうする?」が良い
これかなり重要。
真琴、 命令してない。
つまり:
澪に判断を背負わせている。
これが選別局。
澪の沈黙
かなり良い。
なぜなら:
「誰を選ぶか」
を考えているから。
ここで初めて:
- 年齢
- 納税
- 労働力
- 病人
- 子供
が、 頭に入ってくる。
かなり苦しい。
悠人の「こんだけかよ!」も自然
悠人はまだ:
“顔”
を見てる。
だから、 9人という数字に耐えられない。
でも:
澪はもう“選ぶ側”
になり始めてる。
これが辛い。
かなり映像映えする
例えば:
- 封鎖警告灯
- 避難誘導音声
- 蒸気
- 仮設フェンス
- 忙しく動く保安員
の中で、
住民たちとすれ違う。
そして:
澪:
「……9名です」
静か。
かなり重い。
このシーンで強くなりそうな演出
例えば:
すれ違う住民たちが:
- 普通に挨拶してくる
- まだ事態を理解していない
- 「また事故か」 程度に思ってる
これかなり怖い。
選別局だけが:
「数時間後にここを切る」
と知ってる。
情報格差が強い。
流れとしてかなり良い
02-A:思想 ↓ 02-B:現実 ↓ 02-C:執行開始
綺麗に積み上がってる。