そこ、めちゃくちゃバベルっぽい。
「ちゃんとした軍基地」じゃなくて、
“都市の隙間を無理やり使って運用してる”
感じが出てる。
特に線路が良いのは:
「物流都市」
感が出るから。
バベルって結局、
- 水
- 熱
- 電力
- 資材
- 人
を延々輸送してる巨大循環体なんだよね。
だから:
- 配管
- レール
- 昇降機
- 保守通路
が血管みたいに走ってる。
そしてその上を:
“制圧フレームという重機”
が運ばれる。
超良い。
■仮設感が重要
ここ本当に大事。
例えばガンダム系だと:
- 専用格納庫
- 専用設備
- カタパルト
になる。
でもバベルは:
「都市を維持するために、 既存インフラを無理やり転用してる」
世界。
だから:
- 仮設レール
- 臨時補強
- 増設クレーン
- 後付けジャッキ
が似合う。
■つまり美しさが
“機能美”
なんだ。
例えば:
- 配線むき出し
- 蒸気漏れ
- 錆
- 補修跡
がむしろ魅力。
■さらに良いのが
アンカー回収中も:
👉 都市は動いてる。
横で:
- 貨物列車
- 配管保守員
- 昇降機
が動く。
つまり:
「一件の事故でしかない」
感じ。
都市が巨大すぎる。
これ、 めちゃくちゃバベルのテーマに合う。
■そしてセナ視点
自分が命懸けだった戦いが、
現場的には:
「回収案件」
として処理されていく。
これはかなり精神に来る。
■あと線路の良い点
制圧フレームが:
“歩くと都市壊す”
問題。
だから:
- 重量分散
- 低速輸送
- 指定経路
が必要。
現実感ある。
■ここから派生できる
例えば:
「通行規制」
ナギ:
「B-19搬送路閉鎖。 保守軌道優先」
とか指示出せる。
あるいは:
回収中に住民が見る
ボロボロのアンカー。
「あれが俺たち止めたやつか」
って。
神話みたいになっていく。
かなり世界が立体化してきた。