05-M『印象』 v1.1最終監査修正指示書

0. 文書の位置づけ

本書は、監査報告v1.1と作者のM-01~M-05回答を統合した、次の改訂作業に使用する実施指示書である。作者判断は完了している。採用済み事項を再び未決の選択肢へ戻さない。

本書を出力した段階では、対象の統合管理シート、外部画像指示、寸法正本そのものへの反映は未実施。修正実施者は、本書を読んだだけで「反映済み」「検査合格」と扱わない。

優先順は、今回の作者回答・記入意見 → 本書 → 改訂監査報告v1.1のうち本書と両立する内容 → 既存正本。初回監査報告v1.0の撤回された留保・未採用案を復活させない。

0-1. 修正する三文書と出力名

対象修正元修正後の実ファイル名・内部版
05-M統合管理シート統合管理シート_第5話_05-M『印象』_決定稿_v1.0.md統合管理シート_第5話_05-M『印象』_決定稿_v1.1.md
05-M外部画像指示05-M_印象_象徴ビジュアル_画像生成向け構図指示_完全版_v1.0.md05-M_印象_象徴ビジュアル_画像生成向け構図指示_完全版_v1.1.md
寸法・運用制約正本制圧フレーム_F-03空間寸法・運用制約設定資料_v1.0.md(添付末尾の複製番号を除いた論理名)制圧フレーム_F-03空間寸法・運用制約設定資料_v1.1.md

三文書とも既存全文を土台にする。更新した節だけを取り出した差分文書を、完成正本として提出しない。生活設定資料はVersion 2.1を参照し、今回は改訂しない。

原作成日・過去の変更履歴の日付は保持する。最終更新日は実際の修正実施日とし、既存の2026-09-07を監査日へ機械置換しない。ファイル名・内部版・相互参照を同時にv1.1へ更新する。変更履歴内の旧版は歴史として残す。

寸法資料の添付コピーと情報源コピーは、前回照合で同一内容を確認済み。同一正本の複製から相反する二つの改訂正本を作らない。

0-2. 参照資料

  • 『05-M『印象』_監査ガイドラインv1.1準拠_監査報告_v1.1.md』
  • 今回の作者回答M-01~M-05(本書第1章へ確定内容を収録)
  • 『資料集_20260826』内の第5話監査ガイドラインv1.1
  • 『シーン統合管理フォーマット_v4.0』
  • 『文章・描写・情報精度_基本方針_v1.0』
  • 『象徴ビジュアル_画像生成向け構図指示_設計ガイドライン_V1.0』
  • 『生活設定資料_Version_2.1』
  • 第2話02-W、第3話ボルドとカイの会話、第4話のセナ・カイ・ボルド系列
  • 05-I・05-J・05-K・05-Lの確定稿
  • 宗教・死生観/死亡・喪失・出生制度の専門正本

今回の最新添付ではv4.0と生活設定1.1が取得失敗と通知されている。v4.0は以前取得済みの有効コピーを使用できる。失敗した最新コピーを読んだとは扱わない。生活設定は取得済みの2.1を使うため、旧1.1不足は本作業の阻止条件ではない。別環境で必要な原本を取得できない場合は、その不足を明示し、推測の全文で埋めない。


1. 作者判断の確定記録

ID確定判断実施内容
M-01賛成「目のいい」を「耳のいい」へ一語変更
M-02賛成。監査推奨の別開口案ではなく工具対応案K-03に目的の下孔径へ対応する工具があると確定。専門資料と05-Mへ同期
M-03賛成本文の短い工程説明を維持。後続の施工開始条件・荷重経路・失敗分岐を管理章へ固定
M-04賛成。記入意見で担当をさらに限定澪は安全区画側の記録にとどまる。接近計測は担当しない
M-05賛成。背景人数の記入意見を優先手・姿勢・時点を固定。採用象徴画では背景人物0人、画面内人物はセナと澪の2人だけ

作者の記入意見

M-01

これはいい指摘。私がニュアンスで「目」と勘違いしていた。「耳」の方が、前後としていい。

M-02

工法を成立させることを優先したい。

M-03

監査案を支持する。

M-04

監査案を支持する。澪は接近計測などをせず、記録にとどまる予定でもある。

M-05

背景は仮設指揮所と移動後の現場の気配だが、かなり人が少なくなっている。
原案の画像生成結果はわりと大勢の人がいたので、意識して人が少ない状況(もしくは、いなくてもいい)を作りたい。

M-05の「背景人物0人」は、作者が認めた「いなくてもいい」を選び、再現可能な一案へ固定した実装である。世界全体・待機区画全域の無人化ではなく、この一枚の可視範囲での指定。背景職員1~2人を選べる候補は残さない。


2. 最優先で維持するもの

  1. 機械が人間の修理を支える工程と、澪の率直な気持ちが、同じ「印象の更新」を作る中心構造。
  2. 「アンカーは直すんじゃなくて、直せる位置に止めるのか」。
  3. K-03先行、退出、S-07への場所の引継ぎ、人間による精密施工・恒久補修。
  4. 制圧フレームの白い外装と残存する溶接継ぎ目。
  5. セナとカイの軽口、ボルドの雑味、レイカの14歳らしい好奇心。
  6. 前半でセナが澪の手を取る短い再会時接触。
  7. 終盤の「うん…話したかった」「そっか。私も!」、夜ご飯の約束、最後の「意外…」。
  8. 本文の発話数と発話順。音声75件+表示3件を維持する。
  9. 本文内の輸送・到着・会議・K-03先行移動の事実。工事結果はまだ描かない。
  10. 05-I~05-Lの既存確定事項、外壁側介入の未発見、復旧結果や関係性の余白。

工法・医療・通信制度の説明台詞を増やさない。本文全体を監査用語へ書き換えない。背景人数を減らすために、冒頭の修理区画の「昇降局職員多数」や会議の出席者を削除しない。


3. 第6章本文の変更範囲

本文範囲は第6章の「### 本文」直後から第7章直前。管理章に再掲された台詞は別に同期する。

T-01. 本文メタ三行を削除

変更前:

05-M 印象
時間軸:05-K終了時付近
場所:修理区画/F-03公式非常乗降場

変更後:三行を削除し、本文を次から始める。

周りに作業着姿の昇降局職員多数。

題名・場所・時系列は管理欄に保持する。HUD「15:06」は物語内表示なので残す。本文外の第6章「定義」「記述ルール」まで削除しない。

T-02. 機体名の誤字

「ドリルクロ―は正確な施工を行える状態を作る」

を次へ変更。

「ドリルクローは正確な施工を行える状態を作る」

末尾の横棒を長音符へ直す。本文、7-1、7-2の表示一覧、その他の現行引用に同期する。

T-03. 同一設備名の表記

本文と現行管理文の「保守縦孔」を「保守縦坑」へ統一する。穿孔そのものの「孔」「下孔」「仕上げ孔」は変更しない。旧表記を記録する変更履歴は保持してよい。

T-04. M-01採用

ボルド、カイを見て。「あんときの目のいいパイロットだな」

を次へ変更。

ボルド、カイを見て。「あんときの耳のいいパイロットだな」

「耳」の説明台詞や第3話の回想を追加しない。7-1、7-2、7-3、関係・認識管理の引用を同期する。

T-05. 洗濯籠の発話者を明示

セナを見る。「洗濯籠抱えていたときとは違うな」

を次へ変更。

ボルド、セナを見る。「洗濯籠抱えていたときとは違うな」

発話表No.39との一致が目的。台詞を変更しない。

T-06. 工程説明の発話者を明示

「まずカイ。ドリルクローをデッキへ入れる。施工面と下孔まで作って、一度乗降場へ戻して」

の直前へ話者ラベルを補い、次とする。

ナギ「まずカイ。ドリルクローをデッキへ入れる。施工面と下孔まで作って、一度乗降場へ戻して」

発話表No.43との一致が目的。「下孔」は維持する。

T-07. その他の本文は維持

M-02の工具仕様、M-03の施工条件、M-04の担当制限、M-05の画面内人数を説明する台詞・地の文は追加しない。会議後の「ナギ、レイカ、ボルド、職員も続く。」により作業側へ人が移ることは既に描かれている。

「HUDで会話する」「メッセージを一読する」「合ってる。一回は」「戻ったら?」「好き系?」は維持。末尾の澪の退出とセナの見送りも文字列を変えない。


4. 工法の確定と寸法資料の改訂【M-02・M-03】

4-1. 採用する工具対応案

次を05-M管理章と寸法資料の両方へ反映する。

K-03は約0.30m級の主ドリルとは別に、作業目的に応じた下孔径へ対応する交換式の穿孔工具を使用できる。F-03では、仮設強梁の締結に用いる通しボルト孔の前加工として、目的径に適合する工具を選択する。主ドリル径0.30mを今回の下孔径へ流用しない。K-03は施工面準備と下孔施工を担い、人間が共通基準に基づく位置・孔軸・仕上げ代を確認し、人間用工具で最終孔へ仕上げる。

この追記は今回の作者決定による新規確定であり、「元から細部まで設定されていた」と記録しない。

対象は、仮設強梁を支持フレームへ固定するために承認された締結孔。ガイドレール本体へ孔を開けない。支持フレーム側・当て板等の具体的な部材構成、どの部材まで重ねて加工するかは施工図で確定する。今回の説明を、壁へ人間が通れる300mmの開口を新設する別工法へ変更しない。

4-2. 下孔と精密仕上げの成立境界

管理上の工程は以下へ統一する。

  1. ボルドの図面・現物照合を踏まえて施工位置を選定し、ナギ側の責任系統で加工可否を確認する。
  2. 共通の位置基準を定め、下孔の狙い位置・孔軸・工具径・必要な保持を施工前に確認する。
  3. K-03が人間の立入を分離した状態で施工面を準備し、目的に適合する下孔工具で前加工する。
  4. K-03は退出し、人間が作業できる状態にする。
  5. 職員が位置・孔軸・下孔の状態を測り直し、残された仕上げ代の範囲で最終孔へ仕上げる。
  6. 締結と荷重伝達の成立を確認して仮設強梁を固定する。S-07の加力はこの後。

「位置出しは人間」は、機械が位置無確認で穴を開けてよいという意味ではない。下孔径は最終孔径より小さく、必要な仕上げ代を残す。大きく位置が外れた孔を、人間が細い孔へ縮めることも、任意の位置へ移すこともない。許容範囲を外れた下孔は、そのまま拡大・締結せず中止して再評価する。

目的に合う工具があることだけで、全姿勢・全箇所の施工精度と到達性を保証しない。主ドリルの大型加工能力と、小径下孔の送り・保持条件を別に管理する。工具型式、具体径、回転数、送り量、位置許容値は本書で創作しない。

4-3. 据付・荷重・診断の管理文

第9-6章の「物理的成立」は次の意味へ限定する。

正本の主要寸法・空間区分・順次使用方針に適合し、本文内の搬送・待機は成立している。K-03の下孔工具対応と人間の精密仕上げの役割も確定した。後続の加工・加力は、工具到達、機体据付、反力点、強梁締結、ワイヤー経路、人間の作業・退避空間を各実施前に確認する条件付きである。

管理上は以下を固定する。

  • K-03・S-07本体は保守縦坑へ進入しない。S-07は中継デッキ、K-03はデッキ側または確認済み外側アクセスから施工する。
  • K-03の最大リーチ約4~5mだけで支持フレーム背面へ届くとはしない。工具の接近経路、向き、ストローク、干渉を確認する。
  • 外側アクセス・足場・開口の存在は、未確認のまま新設済みにしない。
  • デッキの二機同時実働は行わず、入替え時も人間の施工域と機体動線を分ける。
  • S-07アウトリガー全開を無条件に認めない。反力は健全部へ伝え、直す対象へ不適切な反力を戻さない。
  • 仮設強梁・締結部・ワイヤー・偏向シーブ・反力点・既存健全構造を一つの荷重経路として扱う。
  • 孔位置は固定と荷重伝達のため。引張方向は反力点、シーブ、強梁ラグ、上下張力配分で決まる。
  • 補助保守かごは加工・加力前に再隔離を確認。人間を重機可動域・張力線の危険域へ重ねない。
  • 加工前、加工後、引戻し中、部分除荷、恒久補修後の最終除荷、無人再試験を分けて記録する。
  • 継目が改善しない、別の部位が動く、不安定な変化が出る場合は中止・再評価する。力を増せば解決する工程にしない。
  • 部分除荷で戻らなくても、その事実だけで恒久補修不要としない。保持状態・締結部・残留変形等を確認して補修要否を判断する。
  • 静的な位置回復、運転時異常消失、正式復旧を別の到達段階にする。

測定機種や数値は後続でよい。ただし、誰がどの観察を担当し、誰が停止を判断するかを実施前に決める。澪に接近計測を割り当てない。

4-4. 寸法資料への反映箇所

寸法資料の章指示
表題・版v1.1へ。主寸法は変更しない
第3章 K-03既存3-1~3-3を保持し、3-4「目的径に対応する下孔工具」を追記。主ドリル約0.30mと今回の下孔工具を区別
第9-1・9-2章一般的な粗加工用途は保持。F-03の採用工程を4-1・4-2と一致させる。「大径下孔」をF-03の小径締結孔の必須前工程として並べない
第10章孔位置と引張方向の区別を保持。工具追加でこの区別を消さない
第13・14章進入不可、レール直引き不可、人間補修の原則を維持。工具対応が進入条件を変えないことを同期
第15章既存寸法表の全行・数値を維持。必要なら工具対応を数値なしの能力項目として追記
第16章工具対応能力は確定済みへ。具体工具径、適用範囲、締結仕様、反力・荷重、施工位置・到達条件は未確定として保持
第17・18章K-03の目的径工具→人間仕上げ、実施前確認、荷重保持と恒久補修の区別を同期
第19章正本宣言をv1.1へ。既存本文を無断で上書きしない方針は保持
変更履歴今回のM-02採用に基づく工具能力の追加と、F-03加工対象・仕上げ境界の明確化を記録

全文の第0~19章を維持する。必要な変更履歴節の追加は可。S-07/K-03の全高・幅・奥行、F-03の各空間寸法、主ドリル径、最大リーチは変更禁止。


5. 澪の担当範囲【M-04】

次を管理上の確定文とする。

澪は会議・会話・歩行が可能な状態で継続参加する。今回の復帰先は安全区画側での記録業務に限り、計測担当から伝達された値・経過・判断を記録する。接近計測、加力部直近、高所・縦坑内での作業は担当しない。会話時の笑顔や本人の意欲を全快の証明にしない。

不調が再発した場合は記録業務を中断し、現場責任者へ伝えて安全区画で休息・離脱等を判断する。本人が言い出すまで周囲は止められないという管理にしない。ナギは現場の担当範囲で作業停止・一時的業務変更を扱い、所属局の継続勤務判断や医療・人事上の長期判断を代行しない。

台詞「少ししてから…行こうかな」「じゃ、行くね…」は維持。移動先は安全区画側の記録位置であり、危険域への復帰ではない。安全区画の厳密位置は後続配置で定める。

「記録」は接近撮影を意味しない。新しいカメラ携行や写真撮影義務、澪が直接センサーを設置・読み取る仕事を追加しない。手持ち端末等への記録方式も、その場の描写以上に新規確定しない。

同期先:3-3、3-6、3-7、4-2・4-6、5-5、8、9-3・9-4、13-2、R-12、15、17、18。旧「作業参加可能まで回復」は範囲を限定する。画像では病人・介抱・全快のどれにも過剰に寄せない。


6. 原則修正の管理同期【A-01~A-08・B-04~B-06】

6-1. 時系列

  • 因果上の前シーンは05-J。会議HUDは同日15:06。
  • 搬送開始は会議前、象徴画の会話は会議後。各開始・終了の厳密分数は未確定。
  • 「05-K終了時付近」を現行本文・正本欄から除く。削除前の表記は履歴にだけ残す。
  • 3-1の本文ヘッダー欄・正本宣言、3-4、6章ルール、13-1、R-01、15、17、18から「本文に旧誤記を残す」運用を撤去。
  • 出来事の掲載順と劇中時刻を混同しない。次シーン番号は確定しない。

6-2. 澪とセナの過去と今回の変化

管理の共通文意:

02-Wでも澪からセナへ近づき、職務・恐怖への問いを投げかけている。05-Mでは既存の親しさを前提に、澪が「話したかった」と相手に向けた自分の気持ちを明言する。セナの驚きは、その率直な返答を受けたもの。

「初めて自分から近づいた」「以前は自分から近づけなかった」「単に同席しただけ」を客観説明として残さない。セナが過去を忘れたという追加設定で矛盾を解消しない。

「あなたと話したかった」は管理上の意味説明であり、実際の台詞「うん…話したかった」を置換しない。友情・恋愛のラベルは確定しない。

同期先:3-2・3-3・3-7、4、5-3、7-3、8、11~14、17・18、外部画像1~4・10・15・18章。

6-3. 外壁側介入と知識の偏り

事実管理する時点・範囲
廃止線撤去05-K。05-I最初の走行試験より前
ラック12cm移動05-L。初回無荷重基準取得後、荷重試験前
05-Mの都市側班上記の秘密介入は把握していない
ボルド倉庫と避難到達時の共同体を知る。ただし最新水量・今回の介入は知らない
その他の都市側人物ボルドと同じ知識を持つと扱わない

3-3の「05-Lで廃止ケーブルが外されたこと」を修正。介入痕の将来発見・公表・功績化を必須化しない。現在状態を測ることと介入者を知ることは別。

6-4. 作者の未確定と人物の無知

「視点人物が知らないこと」と「作者側で詳細をまだ定めていないこと」を分ける。荷重、反力点、強梁断面などが本文にないことだけで、ナギ・レイカ・ボルドを含む全員が知識を持っていないとは断定しない。

9-3の工程送信にある「詳細施工値は未送信/未描写」は、送信内容の未描写にとどめる。実際に送っていないことまで本文で確定していないなら、「具体的な施工値の送受信範囲は本文未描写」とする。

6-5. 通信

  • 現行正本は生活2.1。外部画像の2.0/2.1並記は2.1優先へ明瞭化する。
  • ナギの通話と機体間会話は機体搭載通信系。HUDは表示装置。
  • 図面受信先の「個人業務端末」は「各人に貸与された業務端末」へ。
  • 既読表示は追加しない。「一読する」は人間の行動として維持。
  • 公式網経由なら原則として通信ログ・音声録音・両端位置または接続地点が記録される。実際の回線経路、保存範囲、閲覧者は別。
  • 対面会議や終盤の私的会話が常時集音されているとはしない。
  • レイカの解析能力と閲覧権限を分ける。通信ID・臨時協力員登録・住民登録・正式生存復帰を混ぜない。
  • 通信優先順位番号、保存年数、電波距離等は追加しない。設備保護信号と人間の通信を一列に並べない。

R-18、15、17、18は「基本体系照合済み。後続因果に必要な回線・記録範囲等は実使用前に具体化」へ。資料実文未確認という留保は再導入しない。

6-6. 制度・社会描写・局所表現

  • ボルドは選定・照合に寄与し、ナギ側が正式な施工可否・開始責任を持つ。臨時協力員を構造変更の全責任者にしない。
  • 10-1の「今日は人を生かすために支える」は、過去の作戦が都市を維持した意味を消さない文へ。採用文意は「危険な制御落下で都市を支えた機械が、今回は人間の修理を支える」。
  • カイ「命張らなくて済む」は人物の安堵として維持。危険ゼロの客観宣言にしない。
  • 8章ボルドの「新しいパイロット2人」は「今回合流したパイロット2人」へ。
  • 「実施工へ入る」は、本文中の移動と後続の加工開始を区別する。
  • 「夜食」は管理上「仕事終了後の夜ご飯の約束」に揃える。深夜時刻・献立・実行結果は未確定。

7. 象徴画の確定仕様【M-05・V-01~V-06】

7-1. 一枚の時点と画面内人数

採用瞬間は、会議終了後、K-03と作業班が先行した後、澪「うん…話したかった」を受けたセナが嬉しく驚いた瞬間。

画面内人物はセナと澪の2人のみ。背景人物は0人。

K-03はカイを乗せて既に先行し、画面外。ナギ、レイカ、ボルド、職員も画面外。小さな人影、奥のシルエット、反射像、HUD内の顔、テント内の人物で追加人数を復活させない。

これは待機区画の可視範囲から人が去った一瞬。都市や工事全体が停止・放棄された画面にはしない。冒頭の修理区画の職員多数や前半の会議出席者はそのまま。

7-2. 人物の配置・両手・姿勢

対象確定指定
セナの位置画面左、立位。上体・顔・視線は澪へ向ける
セナの支持停止待機中S-07の、立位で届く固定装甲面へ背中左側を軽く預ける。可動継手・作動部には触れない
セナ右手右腿の外側へ自然に下ろす。空手
セナ左手左腰脇へ下ろす。空手。相手へ伸ばさない
セナの表情返答への驚きと嬉しさ。ベテランの余裕顔や過剰赤面にしない
澪の位置画面右。自分から近づいて足を止めた直後。両足は床、上体・顔・視線はセナへ
澪右手腹部より低い位置で左手の指へ軽く添える。空手
澪左手同じ位置で力を抜く。空手
澪の表情小さな緊張を残して向き合う。無表情の拒絶にも、感情全開の演技にもしない
二人の接触身体・肩・手は非接触。親しさは視線と会話の距離で表す
衣装セナは白いパイロットスーツ。澪は黒い作業着
外見セナは暗い茶色のショートボブ。澪は白髪・赤い瞳。両者19歳。人物同一性の細部は実際の人物参照に従う
端末二人の手には持たせない。収納は衣服・装備内で画面上目立たせず、机上の端末を本人の所持品と断定しない

今回の画角は、顔と両手が見える膝上までの中景を採用し、靴は画面外とする。立位と重心の指定は保持し、履物は役割に合う実務用ブーツとして管理する。見えない靴の形状・色を新規正本化しない。人物参照がない状態で、顔・体格・装甲形状の照合完了を宣言しない。

澪の手は敬礼・接客姿勢のように左右を整列させず、指先の小さな緊張として描く。腕・肩の角度などを別候補へ分岐させず、この配置の自然さを調整する。

7-3. 背景と縮尺

  • 背景の主な機体は停止待機中の白いS-07。見える装甲面に過去の補修継ぎ目を残す。
  • 全高約5.5mの規模を守り、人物の後ろへ機体の一部を画面外へ切って配置する。人間サイズへ縮小しない。
  • S-07は張力導入前。アウトリガー全開や構造保持中を描かない。
  • 無人の仮設テント、使い終えた机、空の椅子、簡易HUD、片側に残る荷役箱・固定治具で、会議後の現場を示す。
  • HUDは人物の映像ではなく、暗めの簡易図面表示。会議の15:06を終盤の瞬間へ固定する文字は入れない。
  • K-03が離れた側に見通しと空いた床の余白を残す。背景の隙間を人影で埋めない。
  • 壁・床には長年の補修痕を残せるが、S-07の補修継ぎ目の代用にしない。待機区画全体が直近に大破した設定は追加しない。
  • 半屋外の自然光、無骨な旧構造、仮設設備を保持。豪華な基地、全面廃墟、二人だけの抽象的な恋愛背景へ変えない。

映像・音響管理では、画面外へ遠ざかった足音、遠い移動機械音、都市の通常循環音で仕事の継続を表せる。まだ穿孔開始を確定していない段階なので、加工音で施工済みを先取りしない。静止画に「音が聞こえること」を検査条件として課さない。

7-4. プロンプトに必ず入れる意味と人数の文

完全版と短縮版の双方に、次の意味を肯定形で明記する。

画面にいる人物はセナと澪の二人だけ。背景の仮設指揮所は人が去った後で、空の椅子と机、残された簡易HUD、荷役箱が見える。カイを乗せたK-03と作業班は既に画面外へ先行している。停止待機中の白いS-07のそばで、澪の「話したかった」という率直な返答を、セナが意外に、そして嬉しく受け止めた瞬間。二人の手と身体は触れていない。

「背景職員は少なめ」だけで済ませない。「数人」「移動中の職員」「作業班の人影」を同じプロンプトへ併記しない。

ネガティブ指定には、背景人物・群衆・第三者・人型シルエット・搭乗前のカイ・K-03の残留を含める。肯定文を主とし、否定文だけに依存しない。

7-5. 統合管理シートと外部画像の全域同期

範囲指示
統合11・12章瞬間・二人だけ・手・姿勢・非接触・S-07待機・K-03画面外を同一文意へ
統合10・13・14・17・18章音の遠近、前半と終盤の人数差、画像合否基準を同期
外部0章本書と修正済みシートv1.1に整合。生活2.1、寸法v1.1を現行参照へ
外部1~4章02-Wの過去を維持し、今回の率直な気持ちへの反応を中心へ
外部5章絶対・重要・補助条件から背景人員やK-03を描く要求を除き、新たな人数条件へ
外部6~9章時点、膝上画角、二人の配置、無人背景、K-03先行を固定
外部10章両手・視線・姿勢を表と一致。「同上」「または」で演技を選ばせない
外部11章S-07の補修継ぎ目、空の指揮所設備、個人端末の非表示を明瞭化
外部12~14章光と文字を整理。接触許可・背景群衆・縮尺変更の禁止を同期
外部15章完全版・短縮版とも二人のみ、非接触、手の割当、K-03画面外を明記
外部16・17章英語タグやネガティブ指定から旧背景人員・旧時点を復活させない
外部18章次項の達成可能な検査基準へ
外部19章部分修正時にも人物2人・背景0人・非接触・K-03画面外・手を固定

既存外部画像指示の第0~19章をすべて展開する。絶対条件の件数は、5~10項目程度へ重複整理してよいが、数合わせで必要な制約を消さない。人物の同一性、瞬間、人数、両手、衣装、縮尺、背景・接触が競合しないことを優先する。

7-6. 画像単体の合格基準

一枚から読むのは、黒い作業着の女性が自分から話しに来て、白いスーツの女性が嬉しく受け止める、静かな近さまで。

人物名、02-Wからの履歴、「話したかった」という正確な語句、友情か恋愛かはシーン文脈で読む。これらを画像だけで証明できないことを失格理由にしない。

必須検査:人物2人、背景人物0人、手の割当一致、身体非接触、会議後、K-03画面外、S-07待機、装甲補修痕、白黒衣装、仮設指揮所の使用後の気配。


8. v4.0管理項目の補完

既存の全項目・全表・全人物の内容を保持し、必要列・境界を補う。表を短い説明文へ置換しない。

補完内容
3-1管理状態と本文状態を別に記録。作者確定の本文は維持し、本書反映・最終検査の状態と区別。正本宣言の旧メタ残置を廃止
3-5出入口、高低差、死角、退避経路、開閉状態を補う。未確定の建築寸法は未確定と明記。待機区画・乗降場・デッキ・縦坑を分ける
3-6重要物品表へ開始位置・終了位置を追加。機体、端末、仮設強梁、工具等を全文保持。工程説明に出た強梁を搬入済みと捏造しない
4-4開示情報を「修理の役割分担」「澪の率直な意思」の二群で整理。既存の工程内訳は副項目として保持
7-3既存18行を保持し「相手への作用」を補う。台詞の内心と相手の実際の反応を分ける
8所持品列を補い、衣装・端末・搭乗状態を具体化。澪の次の仕事は記録、カイは搭乗済み
9-3故障・失敗時の結果を補う。本文実施済みと後続予定を列または明示欄で分離。工具選択・下孔・仕上げ・強梁固定・加力の順を管理
14既存リスクIDを維持し、解決済み範囲と未決範囲を分離
15選択肢列を補う。M-01~M-05の決定を未決に戻さず、未決の施工仕様だけ残す
16影響範囲列を追加。旧記録を残し、今回の作者確定と三文書への同期を記録
17新工具対応、後続施工条件、澪の記録限定、画像人数・手・時点、正本版を全文同期
18実文の確認後にチェックする。「本文ヘッダー一件だけ未修正」という旧自己評価を撤去

水・温湿度・残量などに、関係のない架空の測定値を増やさない。「本文未描写」「現時点では未確定」も正しい管理記録として使う。

リスク管理の更新例

既存ID等改訂後の扱い
R-01本文メタ削除・管理同期を実施し検査した後に解決
R-04二機同時実働をしない方針は確定。各機の実据付・退避条件は別管理
R-05目的径工具能力、孔の役割、K-03と人間の分担は確定。具体径・許容・部材構成・到達性は後続施工前に確認
R-12澪の記録限定は確定。全快認定は行わず、不調再発時の停止・離脱を保持
R-18生活2.1基本体系照合済み。因果へ使う回線・記録範囲等の細部のみ未確定
R-19全開前提にしない原則を維持。反力方法の具体化は後続
画像関連旧選択式・接触許可・人物過多等は、完全版・短縮版・チェックまで同期してから解決

9. 行わない修正

  • 05-I、05-J、05-K、05-L、第1~4話本文の改稿。
  • 第3話の主ドリル径約0.30mを小径へ書き換えること。
  • K-03の工具対応を、万能精密施工・障害物越しの無制限到達へ広げること。
  • 未採用の「作業用の大開口」案を今回の工法へ混入させること。
  • 具体的なボルト径、荷重、孔位置、壁厚、追加足場を根拠なく確定すること。
  • 現場作業者・職員の人数を、シーン全体にわたりゼロへ変更すること。
  • 澪へ接近計測・危険域撮影・施工判断を割り当てること。
  • 背景に人がいないことから、無人監督で重機施工していると解釈すること。
  • 05-Lの秘密介入を通信ログから直ちに発見したことにすること。
  • 恋愛成立・三角関係・治癒の完了を新規確定すること。
  • 生活2.1参照を2.0へ戻すこと、対面会話を自動録音扱いすること。
  • 旧版・旧表現の履歴まで一括置換で消すこと。
  • ガイドラインの最小版テンプレートを使い、完成シートを要約すること。

10. 修正後の検査

10-1. 本文の機械照合

修正元v1.0の第6章本文を基準とし、第3章T-01~T-06だけを適用した期待本文と比較する。改行コード差を除いて、その他の文字列・発話順・終幕は一致させる。

検査期待値
開き鉤括弧78
閉じ鉤括弧78
音声・対面発話75
表示3
ナギ21発話
セナ19発話
カイ18発話
7発話
レイカ7発話+3表示
ボルド3発話
本文と7-1の引用文字列・順序の不一致0

台詞文字列の変更は「目のいい→耳のいい」「ドリルクロ―→ドリルクロー」「保守縦孔→保守縦坑」の該当箇所のみ。T-05・T-06は話者ラベルの補正であり発話追加ではない。

最終三行は維持:

澪「じゃ、行くね…」
セナ、手を振って見送る。
小声で言う。「意外…」

10-2. 旧表現検索

検索結果を文脈で確認し、現行設定・再掲・プロンプトから誤表現が消えていることを調べる。変更履歴にある旧表現は除外する。

  • 目のいいパイロット
  • ドリルクロ―
  • 保守縦孔
  • 時間軸:05-K終了時付近
  • 旧表記として本文には残す/本文ヘッダーのみ/一件のみ
  • 自分から近づけない相手/受け身だった距離関係/たまたま同席した関係
  • 新しいパイロット2人
  • 生活2.1未確認/専門寸法資料未確認
  • 小径工具の存在は未確定(今回の決定後に現行設定として残さない)
  • 仕上げ孔へ縮める趣旨、大径下孔が今回の必須工程という趣旨
  • 作業参加可能まで回復(限定なしの表現)

画像の現行指定では追加で検索:

  • 背景職員群/作業着の職員/数人/人物の気配/待機準備中
  • ドリルクローまたは/K-03へ向かう/搭乗中/移動中または待機
  • 触れ合っても/片手/もう片手/同上
  • または/もしくは/前か脇(人物の演技・手・時点に選択式を残していないかを判定)

「または」全件を機械削除しない。施工の条件分岐や履歴内の旧案と、完成画像の選択式指定を区別する。「搭乗済み」は正しい状態なので保持する。

10-3. 省略・横断同期・版

  • 統合シート第3-1~18章、本文、人物別台詞、既存の管理表を全文保持した。
  • 外部画像指示第0~19章、完全版・短縮版・タグ・部分修正ルールを全文保持した。
  • 寸法正本第0~19章・既存寸法表を全文保持し、追加能力と未確定細部を分けた。
  • 三文書のファイル名・内部版はv1.1で一致する。
  • 統合シートと画像指示の相互参照、寸法正本参照はv1.1。生活は2.1。
  • 原作成日・旧変更履歴を保持し、今回の変更理由・確定者・影響範囲を追記した。
  • 既に回答済みのM-01~M-05に再判断要求が残っていない。
  • 実際に未確認の部材仕様・荷重・到達性を解決済みにしていない。
  • 画像生成そのものを行っていない場合、生成画像合格のチェックを付けていない。

10-4. 作品としての最終確認

  • 機械から人へ仕事が渡る中心が残っている。
  • 「耳のいい」が第3話の記憶につながる。
  • 澪の率直な返答がセナの「意外」を生む。
  • 澪は安全区画側の記録担当。接近計測をしない。
  • 象徴画は二人だけ、背景0人、K-03画面外。現場の継続は残された設備と空間で表す。
  • 前半の多数職員・会議出席者・短い手接触を消していない。
  • 工程成立のための説明を本文へ大量追加していない。
  • 全復旧、全快、関係性の確定、秘密介入発見を先取りしていない。

11. 修正作業の完了報告に含めるもの

三文書の全文と、それぞれの確認可能なリンクを提出する。併せて、次を短く報告する。

  1. M-01~M-05と客観修正の反映結果。
  2. 本文78引用・75音声+3表示・非変更範囲の一致検査結果。
  3. 画像の人数・両手・非接触・時点を、二文書の全域で同期した結果。
  4. 寸法資料で確定した工具能力と、後続へ残る施工条件。
  5. 未解決事項があれば、ファイル不足・施工仕様未確定・画像未生成を分けて報告。

「概ね反映」「主なところだけ修正」を完了としない。一方、将来の施工値が未確定であることだけで、今回の管理修正そのものを未完了扱いしない。


05-M『印象』 v1.1微修正指示書

0. 目的

05-M『印象』の最終確認で残った、統合管理シート第3-6章の水無瀬澪に関する記述一箇所を修正する。

主要な監査修正は既に完了している。本書の対象は、M-04で確定した「澪は安全区画側の記録業務に限って継続参加し、接近計測や危険区画作業を担当しない」という範囲を、第3-6章の人物表にも明記することだけである。

1. 対象文書

統合管理シート_第5話_05-M『印象』_決定稿_v1.1.md

版番号は更新しない。修正後もファイル名・内部版ともに v1.1 を維持する。

次の文書は変更しない。

  • 05-M_印象_象徴ビジュアル_画像生成向け構図指示_完全版_v1.1.md
  • 制圧フレーム_F-03空間寸法・運用制約設定資料_v1.1.md

2. 修正箇所

第3章「シーン統合管理シート」内、3-6. 登場人物・登場物の人物表にある水無瀬澪の行だけを差し替える。

変更前

| 水無瀬澪    |   19 | 選別局/F-03応援               | 05-Jの不調から会話・歩行可能な状態へ回復し、F-03作業へ継続参加 | 黒い作業着、端末等          | 選別局応援として作業へ残る。終盤、自分からセナへ近づく                 |

変更後

| 水無瀬澪    |   19 | 選別局/F-03応援               | 05-Jの不調から会話・歩行可能な状態まで回復。安全区画側の記録業務に限定して継続参加 | 黒い作業着。記録手段は本文以上に固定しない。接近計測機材なし | 安全区画側で記録を担当する。終盤、自分からセナへ近づく                 |

3. 修正意図

変更前の「F-03作業へ継続参加」「作業へ残る」だけでは、澪が接近計測、加力部直近、高所、保守縦坑内などの危険作業へ復帰できるようにも読める。

M-04で確定した担当範囲は次のとおり。

  • 会議、会話、歩行は可能
  • 継続参加先は安全区画側
  • 担当は記録業務
  • 接近計測は担当しない
  • 加力部直近、高所、保守縦坑内で作業しない
  • 記録手段は本文以上に新規確定しない
  • 会話時の笑顔や本人の意欲を全快の証明にしない

変更後の行は、このうち人物表で必要な担当範囲と所持品境界を明示する。体調再発時の中断・報告・休息または離脱については、第3-7章、第8章、第9-4章、第14章、第17章に既に記録されているため、この一行へ重複追加しない。

4. 変更禁止範囲

今回、次の内容には触れない。

  • 第6章本文
  • 本文の台詞、地の文、発話順
  • 第7章の発話表・人物別発話一覧
  • 終幕三行
  • M-01~M-05の確定内容
  • K-03の目的径対応交換式下孔工具
  • 人間による下孔の測り直し・最終孔仕上げ
  • 画像の人物2人、背景人物0人、両手、非接触、K-03画面外の条件
  • F-03寸法・運用制約資料
  • 他シーン、生活設定資料、人物正本

第3-6章の他の人物行、重要物品・設備表、非登場人物欄も変更しない。

5. 版・履歴の扱い

  • 実ファイル名は 統合管理シート_第5話_05-M『印象』_決定稿_v1.1.md のまま。
  • 第3-1章の管理状態、更新版、内部参照はv1.1のまま。
  • 第16章へ新しい版の行を追加しない。
  • 既存のv1.1変更履歴は変更しない。
  • 外部画像指示および寸法資料からのv1.1参照も変更しない。

この修正は、v1.1で既に確定しているM-04の横断同期漏れを補うものであり、新しい設定変更ではない。

6. 修正後の確認

  • 第3-6章の水無瀬澪の行だけを指定どおり差し替えた。
  • 人物表は6列を維持し、表崩れがない。
  • 「安全区画側の記録業務に限定して継続参加」と明記されている。
  • 「接近計測機材なし」と明記されている。
  • 記録手段をカメラ、端末、センサー等へ新規固定していない。
  • 第6章本文は修正していない。
  • 本文の引用78件、音声・対面発話75件、表示3件を維持した。
  • 終幕三行を維持した。
  • ファイル名・内部版・相互参照はv1.1のまま。
  • 外部画像指示v1.1とF-03寸法資料v1.1を変更していない。

7. 完了条件

指定行の差替え後、第3-6章と他の管理章がともに、澪の担当を「安全区画側の記録」に限定していれば完了とする。

本文、画像指示、寸法資料、版番号に追加変更は不要。

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