詳細検討 03-U 逃がす者 決定稿 2026年7月4日 03-U 逃がす者 時間軸:03-T直後 場所:B-19地区下層支柱部 ボルド「急げよ…」 C-4支柱の穿孔を終えたドリルクロー。 巨大なドリルクローの3本アーム。 白いウレタンが固着した細いワイヤーを一本掴む。 バチン!! 火花。 ウレタンもろともワイヤーが切断される。 カイ「セナ、変化は?」 セナ「応力モニター数値... nakajima
詳細検討 03-T 支える者 決定稿 2026年7月1日 時間軸:03-S直後 場所:B-19地区下層 支柱の目標切断面より遥か上方。 キャットウォークに立つ外壁民の男女。 穿孔される下方の支柱を双眼鏡で睨んでいる。 ボルドとヒナセ。 C-5の支柱は巨大な杭が打たれている。 それをドリルクローが穿孔している。 C-4の支柱にアンカーが巨大な杭を打ち込もうとしている。 すでに穿... nakajima
詳細検討 03-T 逃がす者 構想 2026年7月1日 俺なら**「ボルド本人は捕まらない。でも、捕まるものがある」**にする。 今の03-Tで一番良かったのは、「セナは人じゃなくワイヤーを狙う」という思想なんだよね。 だから次でボルド本人を捕まえてしまうと、その思想が少しブレる。 逆に、もっと工学戦らしくすると面白くなる。 例えば。 ボルドが新しいワイヤーを張る。 ↓ セ... nakajima
視覚表現 ウレタン試作3号機 描画ガイドライン v1.0 2026年6月29日 ウレタン試作3号機 描画ガイドライン v1.0 用途 03-T キービジュアル 工学資料 画像生成AI用リファレンス コンセプト これは軍用兵器ではない。 修理区画で現場職員が一晩で急造した応急装備である。 完成品ではなく、 「作れるものを組み合わせて作った」 という空気感を最優先で描く。 見る人が 「現場で本当に改造... nakajima
詳細検討 03-T 支える者 構想 2026年6月29日 これはかなりアリ。 むしろ**03-Kで苦労して作った試作品が、03-Tで「ちゃんと役に立つ」**という構成になる。 この作品は「現場の積み重ね」がテーマだから、伏線回収として非常に気持ちいい。 ただし、キービジュアルは少しだけ工夫したい。 今の案 ウレタンで対抗するアンカー これだけだと少し弱い。 アンカーが主役なの... nakajima
詳細検討 03-S 切る者 決定稿 2026年6月28日 時間軸:03-R後 場所:B-19地区下層支柱部 演出:BGMは鳴らさない。 聞こえるのは 油圧音 ドリル音 蒸気 金属音 無線 だけ。 .-------. / (C-3) \ / (C-2) (C-4) \ (C-1) + (C-5) \ (C-7) (C-6) / \ ( ) / <-- 開始位置 '----... nakajima
詳細検討 03-S 切る者 構想 2026年6月28日 かなり良い。 今までの資料の中でも、**一番「工学してる」**シーンになってる。 特に良かったのは、「敵と戦っている感」が全然ないこと。 カイもセナも、ただ巨大構造物に向き合って仕事をしている。 これが『バベル』らしい。 その上で、気になった点を率直に挙げる。 ① セナの仕事が少し単発になっている 今は アンカーを撃ち... nakajima
詳細検討 03-S〜03-V 構想 2026年6月27日 読んだ。 大筋はかなり理解できたし、3話後半で何をやろうとしているのかも見えてきた。 今の理解をまとめると、 選別局は「都市を生かすための制御解体」を行う。 **昇降局(カイ・セナ)**はその現場施工を担う工学者。 **外壁民(ボルド・ヒナセ)**は応急工学で少しでも時間を稼ぎ、人を逃がそうとする。 両者とも工学者であ... nakajima
詳細検討 03-R 再出撃 決定稿 2026年6月27日 時間軸:03-Q直後、出撃予定時刻30分前 場所:修理区画 周りに作業着姿の昇降局職員多数。 アンカーとドリルクローは真っ白。 機体の修理は終わっている。 ところどころある溶接の継ぎ目。 急場凌ぎでの復旧が見える。 機体の調整が終わったセナとカイが休憩している。 セナ、心持ち緊張している。 手持ち無沙汰からかヘルメット... nakajima
詳細検討 応急工学検討 2026年6月27日 俺もそこが次の大きな柱になると思う。 実は今まで考えてきた世界観で、一つだけ危険だった点がある。 選別局の工学だけが完成していて、外壁民側の工学がまだ体系化されていない。 これだと物語としては、 選別局「制御解体開始」 外壁民「逃げるしかない」 になってしまう。 それは『バベル』らしくない。 外壁民は「都市の寄生者」で... nakajima