『バベル:リビルド』
05-F『馴れ合い』v1.1 最終監査修正指示書
0. 対象
修正対象:
統合管理シート_第5話_05-F『馴れ合い』_決定稿_v1.0.md
修正後想定版:
統合管理シート_第5話_05-F『馴れ合い』_決定稿_v1.1.md
監査基準:
- 『バベル:リビルド』第5話 監査引継ぎ資料・監査ガイドライン v1.1
- シーン統合管理フォーマット v4.0
- 05-F『馴れ合い』初回監査報告 v1.0
- 2026-08-17 ユーザー判断 J-01~J-05
1. 修正方針
v1.0の物語構造、人物関係、発話順1~106、05-Eからの技術的連続性、食事場面、共用浴場場面、終幕を維持する。
今回の修正は、以下に限定する。
- 若年職員区画への来訪認証の管理補足
- 宿舎階配置の不要な確定回避
- FFTアナライザ用語・所持管理の同期
- ナギの主題台詞を「ナギの見立て」として管理
- 誤字・語義重複・誤読表現の修正
- R-14の状態更新
- 第6章本文の可読性向上のための改行・空行整理
- 第3章~第18章の横断同期
シーンの再設計は行わない。
2. ユーザー判断の確定
J-01 澪の若年区画来訪認証
ユーザー判断
賛成。
澪も若年職員区画の恒常進入権限を持たない。
構造解析室から戻った際、今回の来訪として認証を通していることを管理上成立させる。
ユーザー案として、
来訪者をナギが事前予約して認証しておく
という運用も検討されたが、今回そこまで制度詳細を本文へ固定しない。
修正方針
- 本文へ防火扉の独立認証シーンを追加しない。
- 澪が若年職員区画へ無権限で入ったように見えないよう、管理欄へ来訪認証成立を明記する。
- ナギによる事前予約方式、認証UI、ログ形式、発行主体等は未確定のままとする。
J-02 一般職員区画と若年職員区画を「同じ階」と確定するか
ユーザー判断
反対。
04-Dで未確定だった宿舎建築配置を05-Fで固定しない。
修正方針
本文の、
澪以外、3人同じ階で降車する。
は修正する。
推奨:
澪以外の三人が、職員居住区側で先に降車する。
または同等の意味で、
- 同一階
- 隣接階
- 近接区画
のいずれも確定しない表現とする。
J-03 「レイカは年頃だから他人の裸に興味がある」
ユーザー判断
現行維持。修正しない。
ユーザー判断:
14歳はそういう年齢でもあるので、間違ってはいない。
修正方針
以下の発話は変更しない。
ナギ「レイカは年頃だから他人の裸に興味がある」
関連するレイカの反応も変更しない。
管理上の扱い
- 14歳の年相応の好奇心をナギが軽く茶化した発話として扱う。
- レイカの人物性全体を「裸体への関心」で代表させない。
- 性的な人物属性へ拡張しない。
- 監査上の作者判断は解決済みとし、未解決事項へ残さない。
J-04 ナギの飲酒直後の入浴
ユーザー判断
現行維持。修正しない。
ユーザー判断:
レイカに水をもらって飲んでいるということで。
修正方針
- ボルドの酒をナギが飲むことを維持。
- ナギが頬を赤くする描写を維持。
- その後、共用浴場へ入る流れも維持。
- レイカが水を渡し、ナギが水を飲む既存描写を維持。
- 酒量や時間経過を新しい数値で固定しない。
- 本件はユーザー判断により現行維持で解決済みとする。
J-05 「洗濯したての作業服と作業着」
ユーザー判断
修正する。
修正前:
洗濯したての作業服と作業着
修正後:
洗濯したての作業着
同内容が管理欄、衣装欄、AI再読込要約等に重複している場合は同期する。
3. 監査補正として採用する修正
3-1. 澪の来訪認証を管理欄へ追加
追加する正本内容:
澪も若年職員区画の恒常進入権限を持たない。構造解析室から戻った後、今回の来訪として認証を通過してレイカの居室へ入る。認証場面は本文では省略する。
必要に応じて、
ナギまたはレイカとの合流により来訪認証が成立する。
程度まで記載してよい。
ただし、
- ナギの事前予約
- 予約時刻
- 認証端末UI
- 認証ログ書式
- 権限発行主体
は新規確定しない。
主な同期対象:
- 3-1 正本宣言
- 3-4 終了時の状況
- 3-5 場所・空間
- 3-6 登場人物・重要設備
- 3-7 前シーンからの引継ぎ
- 9-4 組織・権限
- 13 連続性
- 14 矛盾・リスク管理
- 17 AI再読込用要約
- 18 完了チェック
3-2. FFTアナライザ表記を「可搬型」へ統一
修正前:
可搬式のFFTアナライザ
修正後:
可搬型FFTアナライザ
または文法上必要な場合、
可搬型のFFTアナライザ
同期対象:
- 第6章本文
- 第7章発話順一覧
- 第7章人物別セリフ
- その他同じ発話を引用する管理欄
3-3. FFTアナライザの入浴中の所在を管理
追加する正本内容:
入浴時、可搬型FFTアナライザ本体、付属品、取扱説明書、校正記録を収めたケースはレイカの個室へ置き、浴場へ持ち込まない。入浴後、澪が回収する。
主な同期対象:
- 3-6 重要な物品・設備
- 8 人物状態更新
- 13 物品連続性
- 17 AI再読込用要約
本文へケース保管動作を追加する必要はない。
3-4. ナギの主題台詞を「ナギの見立て」として管理
本文の台詞は変更しない。
「二人とも。近づきたい気持ち、避けたい気持ちがせめぎ合ってるって感じしたな」
管理欄では、この発話を澪とレイカの心理状態を客観確定した説明として扱わない。
以下のように整理する。
ナギは、澪とレイカの間に「近づきたい気持ちと避けたい気持ちがせめぎ合っている」ように見えた、と自分の見立てを語る。
レイカについては、
「私も?」と意外そうに受け取り、「人は誰しもってやつ?」と一般化するが、自分自身に明確な回避欲求があると認めたわけではない。
とする。
同期対象:
- 3-3 視点
- 4-2 感情変化
- 4-3 関係変化
- 4-5 思想・主題
- 7-3 言外の意味
- 8 人物状態更新
- 13 人物関係・認識連続性
- 14 リスク管理
- 17 AI再読込用要約
- 18 完了チェック
3-5. 「貸し切り状態」の誤読回避
修正前:
夜遅く3人の貸し切り状態。
修正後:
夜遅く、女湯には三人しかいない。
意味を変えない同等表現でもよい。
3-6. 誤字修正
修正前:
「レイカも帰るんでしよ?」
修正後:
「レイカも帰るんでしょ?」
第6章本文、第7章発話順、第7章人物別セリフへ同期。
修正前:
レイカがドアを空け
修正後:
レイカがドアを開け
該当する本文・管理欄へ同期。
3-7. R-14を「解決済み」へ変更
現状:
主題言語化が説明台詞に見える可能性
が「保留」。
修正後:
状態:解決
対応:
説明台詞化のリスクを認識した上で、先行する行動描写を十分に置き、解決策や作者の断定ではなくナギ個人の見立てとして語らせる。ユーザー判断により現行台詞を維持する。
未解決事項へ戻さない。
4. 第6章「シーン内容」の改行・可読性修正
4-1. 修正目的
v1.0の第6章本文は内容自体は維持するが、一部で行動、描写、セリフ、反応が連続して詰まり、視認性が低い。
v1.1では、内容を変更せず、改行・空行のみを適宜追加して読みやすくする。
これは本文改稿ではなく、可読性整形である。
4-2. 絶対条件
改行整理によって以下を変更しない。
- 発話順1~106
- セリフ本文
- 語尾
- 話者
- 行動順
- 時刻
- 場所
- 視点
- 人物配置
- 所持品
- 技術内容
- 人間関係
- 主題
- 場面転換順
- 終幕
誤字・用語修正として本指示書で明示した箇所以外は、文章内容を勝手に書き換えない。
4-3. 改行ルール
A. セリフの前後
人物の発話は、原則として前後へ空行を置く。
例:
修正前:
レイカ、澪を見る。
「澪も来ない?」
澪、固まる。
修正後:
レイカ、澪を見る。
「澪も来ない?」
澪、固まる。
B. 行動単位
以下が切り替わる場合は空行を入れる。
- 話者
- 視線の対象
- 人物の動作
- 小物操作
- 場所
- 時刻表示
- UI表示
- 音響上の転換
- 会話の話題
- 沈黙・間
- 別人物の反応
C. 場所転換
以下の主要区間は視覚的に明確に分ける。
- F-03公式非常乗降場
- エレベーター内
- 選別局 構造解析室
- 職員居住区/レイカの部屋
- 男女別共用浴場
- 女湯終幕
場所が変わる箇所では、少なくとも一行以上の空行を置く。
D. 時刻表示
以下は独立性を高める。
- 21:46
- 22:56
時刻の直前・直後を詰めすぎない。
E. 会話の塊
短い応酬が続く場合も、複数発話を一段落へ圧縮しない。
05-Fは距離、間、戸惑いが主題なので、
セリフ
反応
間
次のセリフ
が視覚的にも分かるようにする。
4-4. 改行整理でしてはいけないこと
- 地の文を新しく書き足す
- 心理説明を追加する
- セリフを自然な日本語へ勝手に言い換える
- セリフを結合・分割する
- 発話番号を変更する
- 演出意図を説明文として本文へ追加する
- ナギの主題台詞を短縮する
- レイカの「裸に興味がある」発話を削る
- 飲酒場面を弱める
- 入浴場面を短縮する
- 澪「時間だ…」の前後に説明を足す
5. 第6章本文で文字列変更する箇所
5-1. 宿舎階表現
修正前:
澪以外、3人同じ階で降車する。
修正後推奨:
澪以外の三人が、職員居住区側で先に降車する。
目的:
一般職員区画と若年職員区画の具体的な階配置を確定しない。
5-2. FFT用語
可搬式のFFTアナライザ
→ 可搬型FFTアナライザ
5-3. 誤字
帰るんでしよ?
→ 帰るんでしょ?ドアを空け
→ ドアを開け
5-4. ボルド衣装
洗濯したての作業服と作業着
→ 洗濯したての作業着
5-5. 女湯人数
夜遅く3人の貸し切り状態。
→ 夜遅く、女湯には三人しかいない。
6. 第6章本文で変更しない内容
6-1. レイカの年相応の好奇心
ナギ「レイカは年頃だから他人の裸に興味がある」
変更しない。
関連するレイカの返答、反応も維持する。
6-2. ナギの飲酒と入浴
以下を維持する。
- ボルドが酒を持参する
- ナギが飲む
- ナギの頬が赤くなる
- レイカが水を渡す
- ナギが水を飲む
- その後、共用浴場へ行く
- ナギが浴槽へ入る
新しい注意台詞や安全説明を本文へ加えない。
6-3. 主題台詞
「二人とも。近づきたい気持ち、避けたい気持ちがせめぎ合ってるって感じしたな」
変更しない。
修正するのは、この台詞を扱う管理欄の客観/主観区分だけ。
7. 管理欄の横断同期
第3章
- 更新版をv1.1へ。
- 正本宣言へ澪の来訪認証を追加。
- 「同じ階」を固定する記述があれば撤回。
- FFTケース所在を必要箇所へ追加。
- ナギの主題台詞を「ナギの見立て」として整理。
第4章
- 中心変化は変更しない。
- レイカ自身の「避けたい」を客観事実として断定しない。
- ナギの見立てと人物の客観状態を区別する。
第5章
- 場所移動の接続で同一階を前提にしない。
- 来訪認証場面を本文へ追加しない。
第6章
- 本指示書第4章のルールで改行・空行を整理。
- 本指示書第5章で指定した文字列のみ変更。
- J-03、J-04で維持決定した箇所は変更しない。
第7章
本文変更に同期。
- 「可搬型」
- 「帰るんでしょ?」
- その他セリフに変更がないことを確認。
発話順1~106は維持。
第8章
- 澪のFFTケースを入浴中レイカの部屋へ置くことを追加。
- 澪の来訪認証を必要に応じて認識・行動へ反映。
- レイカの回避欲求を確定事項にしない。
第9章
- 若年区画来訪認証を組織・権限へ追加。
- 澪・ボルド双方に恒常権限がないことを明記。
- 事前予約方式等は未確定。
第10~12章
基本維持。
ただし、
- 「同じ階」を前提にした画面情報
- 「貸切浴場」と誤解する表現
があれば同期修正。
象徴ビジュアルの核心、人物距離、白濁湯の画像上の扱いは変更しない。
第13章
- 04-Dとの宿舎空間連続性を「具体階未確定」で統一。
- 澪・ボルドの来訪権限を同期。
- FFTケースの所在を物品連続性へ反映。
第14章
- R-14を解決済みへ。
- J-03、J-04の監査論点が残っている場合、ユーザー判断により現行維持・解決済みとする。
- 同じ論点を「要判断」「保留」として重複させない。
第15章
未解決事項から以下を外す。
- J-03の発話修正可否
- J-04の飲酒→入浴修正可否
- R-14の台詞圧縮可否
以下は未確定のまま維持する。
- F-03真因
- 旧停止と現在停止の関係
- 05-A情報共有時期
- 宿舎一般区画・若年区画の具体的階配置
- 来訪認証の詳細方式
- 浴場の正確な終了時刻
- 翌日試験の細部
第16章
v1.1変更履歴を追加。
推奨内容:
初回監査およびユーザー判断を反映。澪の若年職員区画来訪認証を管理上追加し、一般職員区画と若年職員区画の具体的階配置を未確定へ戻した。FFTアナライザ表記を「可搬型」へ統一し、入浴中の機材ケース所在を補足。ナギの終盤発話は客観事実ではなくナギ本人の見立てとして管理。誤字、衣装語義重複、「貸し切り」表現を修正。レイカの年相応の裸体への好奇心を茶化す発話、ナギの飲酒後入浴はユーザー判断により現行維持。第6章本文は内容・発話順を変えず、改行・空行を整理して可読性を改善。
第17章
AI再読込用要約へ以下を明示。
- 澪・ボルドとも若年職員区画の恒常進入権限なし。
- 05-Fでは今回限りの来訪認証が成立。
- 具体的認証方式は未確定。
- 一般区画と若年区画の具体的階配置は未確定。
- FFTアナライザは「可搬型」。
- 入浴中はケースをレイカの部屋へ置く。
- ナギの「二人とも」はナギの見立て。
- レイカ自身が「避けたい」を明確に自覚したとは確定しない。
- レイカの「他人の裸への年相応の興味」をナギが茶化す台詞は正本として維持。
- ナギの飲酒、水分摂取、その後の入浴も正本として維持。
- 澪とボルドは和解済みではない。
- F-03真因は未確定。
第18章
v1.1監査反映チェックを追加し、完了後のみチェックする。
8. 絶対に変更しない内容
- シーン名『馴れ合い』
- 発話総数106
- 発話順1~106
- 21:23から開始する時系列
- 21:46の構造解析室時計
- 22:56の端末表示
- レイカの腹鳴り
- レイカ「お腹すいた」
- レイカが澪を食事へ誘うこと
- 澪が自室開催を拒むこと
- 真琴「珍しいな」
- 澪「誘われただけです」
- FFTアナライザを正式貸出すること
- F-03原因未確定
- 翌日に段階試験を予定すること
- ボルドがレイカの部屋へ来ること
- 四人で食事をすること
- ボルド「来るべきじゃなかったかもしれない」
- ボルド「俺もかな」
- ナギの飲酒
- ナギが水を飲むこと
- ナギの入浴
- ナギ「レイカは年頃だから他人の裸に興味がある」
- 男女別共用浴場
- ボルドが男湯へ分かれること
- 澪・レイカ・ナギが同じ女湯にいること
- ナギ「それもある」
- ナギの「近づきたい/避けたい」発話
- レイカ「私も?」
- レイカ「人は誰しもってやつ?」
- 主照明消灯
- 赤い位置表示灯
- 澪「時間だ…」
- 澪とボルドを和解済みにしないこと
- 05-Aの発見を05-F人物の共有知識にしないこと
- ボルドの旧保安・保守倉庫情報を澪・ナギ・レイカの共有知識にしないこと
- 05-EのF-03夜間隔離状態
9. 禁止修正
- 監査ついでの台詞磨き
- 澪を社交的にする
- レイカを成人的にする
- レイカの既存発話を道徳的配慮のためだけに削除する
- ナギの酒を水や別飲料へ置換する
- 飲酒後入浴を説明台詞で弁明する
- ボルドと澪の和解を進める
- 浴場を友情成立イベントへ変える
- ナギの主題台詞を作者の真理として管理する
- レイカも同じ心理だと断定する
- 一般職員区画と若年職員区画の具体的階数を決める
- 来訪認証方式を過剰に制度化する
- FFTアナライザの性能値・メーカー・型式を追加する
- F-03原因を確定する
- 05-Aの発見を自動共有する
- 第6章の改行整理を理由に文章を書き換える
- 発話番号を詰める、増やす、減らす
10. 最終確認チェック
本文・セリフ
- [ ] 発話1~106が維持されている
- [ ] 発話の欠番・重複がない
- [ ] 第6章本文の改行・空行が整理されている
- [ ] 改行整理で内容・順序が変わっていない
- [ ] 「可搬式」が残っていない
- [ ] 「帰るんでしよ」が残っていない
- [ ] 「ドアを空け」が残っていない
- [ ] 「洗濯したての作業服と作業着」が残っていない
- [ ] 「3人の貸し切り状態」が残っていない
- [ ] 「3人同じ階」で宿舎階配置を固定していない
ユーザー判断
- [ ] レイカの「他人の裸に興味がある」発話を維持
- [ ] ナギの飲酒を維持
- [ ] ナギが水を飲む描写を維持
- [ ] ナギの入浴を維持
- [ ] ナギの主題台詞を維持
制度・物品
- [ ] 澪の今回限りの若年区画来訪認証を管理欄へ追加
- [ ] 澪に恒常権限を与えていない
- [ ] ボルドに恒常権限を与えていない
- [ ] 来訪認証方式を新規確定していない
- [ ] FFTケースの入浴中の所在をレイカの部屋として管理
- [ ] 入浴後に澪が回収することを管理
主観・客観
- [ ] ナギの「二人とも」はナギの見立てとして管理
- [ ] レイカが自分の回避欲求を明確に認めたことにしていない
- [ ] R-14を解決済みにしている
- [ ] J-03・J-04を未解決事項へ戻していない
連続性
- [ ] F-03原因未確定を維持
- [ ] 05-A情報未共有を維持
- [ ] ボルドの旧倉庫情報を秘匿
- [ ] 澪とボルドを和解済みにしていない
- [ ] 一般区画・若年区画の具体的階配置を未確定に維持
- [ ] 05-E夜間隔離状態を維持
管理
- [ ] 更新版v1.1
- [ ] 第16章へv1.1変更履歴追加
- [ ] 第17章AI再読込用要約を同期
- [ ] 第18章へv1.1監査反映チェック追加
- [ ] 修正対象外の本文に意図しない変更がない
11. 完了条件
以下をすべて満たした場合、05-F『馴れ合い』v1.1を最終監査確認へ回す。
- ユーザー判断J-01~J-05が正確に反映されている。
- 第6章本文の可読性が改行・空行によって改善している。
- 改行整理以外の本文変更は本指示書で指定した箇所に限定されている。
- 発話順1~106が維持されている。
- 若年職員区画の具体階配置を新規確定していない。
- 澪の来訪認証が管理上成立している。
- FFTアナライザ名称と所持状態が全章で同期している。
- ナギの終盤発話が「客観的真理」ではなく「ナギの見立て」として管理されている。
- J-03、J-04がユーザー判断による現行維持として解決済みになっている。
- 05-Fの中心である「仕事後も同じ生活時間に残ったが、まだ和解も友人化もしていない」という距離が維持されている。
12. 最終方針
05-Fは物語内容を修理する段階ではない。
今回行うのは、
既に成立しているシーンを壊さず、制度、空間、物品、主観/客観、文章可読性を正確に同期すること。
特に第6章では、内容を増やすのではなく、適切な改行と空行によって、
- 誰が動いたか
- 誰が話したか
- どこで間が入ったか
- どこで場面が切り替わったか
を読み取りやすくする。
05-Fの「少し居心地が悪いまま一緒にいる」という空気は変更しない。
『バベル:リビルド』
05-F『馴れ合い』v1.2 最終微修正指示書
0. 対象
修正対象:
統合管理シート_第5話_05-F『馴れ合い』_決定稿_v1.1.md
修正後想定版:
統合管理シート_第5話_05-F『馴れ合い』_決定稿_v1.2.md
基準:
- 05-F『馴れ合い』v1.1 最終監査修正指示書
- 05-F『馴れ合い』決定稿 v1.1 の最終確認結果
- シーン統合管理フォーマット v4.0
- 第5話 監査引継ぎ資料・監査ガイドライン v1.1
1. 最終確認結果
v1.1について、以下はすべて正常に反映済み。
- 澪の若年職員区画への今回限りの来訪認証
- ボルド・澪とも恒常進入権限なし
- 来訪認証の詳細方式は未確定
- 一般職員区画と若年職員区画の具体的階配置は未確定
- 「三人同じ階」の固定解除
- 可搬型FFTアナライザへの表記統一
- 入浴中のFFTケース所在管理
- 「帰るんでしょ?」への誤字修正
- 「ドアを開け」への誤字修正
- ボルド衣装を「洗濯したての作業着」へ統一
- 女湯を「三人しかいない」とする表現への修正
- ナギの終盤発話をナギ個人の見立てとして管理
- レイカ本人の回避欲求を客観確定しない
- R-14を解決済みに変更
- J-03「レイカは年頃だから他人の裸に興味がある」をユーザー判断どおり維持
- J-04 ナギの飲酒、水分摂取、その後の入浴をユーザー判断どおり維持
- 発話順1~106を維持
- 第6章本文は指定修正と改行・空行整理以外、内容変更なし
- 第3章~第18章の同期
したがって、再監査・再設計は不要。
残件は第6章本文の組版上の改行崩れ1件だけ。
2. 修正箇所
M-01 第6章本文・発話68の閉じ鉤括弧
現在
「残りの食べ物戻ってきて食べても良いから
」
修正後
「残りの食べ物戻ってきて食べても良いから」
修正理由
v1.1で第6章本文の改行・空行を整理した際、閉じ鉤括弧だけが次行へ落ちた組版上の問題。
セリフ内容、発話順、語尾、人物状態、演出には一切変更を加えない。
第7章の発話68は既に、
レイカ「残りの食べ物戻ってきて食べても良いから」
と正常なため、第7章の修正は不要。
3. 版情報
修正後は更新版を v1.2 とする。
第16章変更履歴へ、以下の趣旨を1行追加する。
v1.2/2026-08-17:最終確認で検出した第6章本文・発話68の閉じ鉤括弧の改行崩れのみ修正。本文内容、発話順1~106、人物状態、制度、技術、連続性、AI再読込用要約には変更なし。
必要に応じて第3章管理情報の更新版も v1.2 へ変更する。
4. 第18章完了チェック
v1.2用の最終微修正確認として、少なくとも以下を追加または確認する。
- [ ] 発話68「残りの食べ物戻ってきて食べても良いから」の閉じ鉤括弧が同一行にある
- [ ] 発話総数106を維持
- [ ] 発話順1~106を維持
- [ ] 第7章の発話68を変更していない
- [ ] v1.1で確定した監査修正を変更していない
- [ ] 第6章の他の改行・空行を不用意に再編集していない
- [ ] 更新版をv1.2へ変更
- [ ] 第16章へv1.2変更履歴を追加
完了後、05-Fの状態を、
v1.2・最終合格
としてよい。
5. 絶対に変更しない内容
今回の修正は閉じ鉤括弧1件だけである。
以下は一切変更しない。
- 発話総数106
- 発話順1~106
- セリフ本文
- レイカ「レイカは年頃だから他人の裸に興味がある」に関するユーザー判断
- ナギの飲酒、水分摂取、入浴
- ナギの「近づきたい/避けたい」発話
- 澪・ボルドの来訪認証管理
- 一般職員区画と若年職員区画の具体的階配置を未確定とすること
- FFTアナライザ名称・所持状態
- F-03原因未確定
- 05-A情報未共有
- ボルドの旧保安・保守倉庫情報の秘匿
- 澪とボルドを和解済みにしないこと
- 共用浴場の描写
- 主照明消灯
- 澪「時間だ…」
- 第3章~第18章の既存管理内容
- 第6章のその他の改行・空行
6. 禁止修正
- 台詞の言い換え
- 語尾修正
- 読点追加
- 表記揺れのついで修正
- 第6章全体の再整形
- 第7章の再生成
- 発話番号の再採番
- 人物状態の再解釈
- 技術設定の追加
- 制度設定の追加
- 未解決事項の整理し直し
- AI再読込用要約の書き換え
- 監査済み項目を再び「保留」「要判断」へ戻す
7. 完了条件
以下の3点だけ確認する。
- 第6章の発話68が一行で正常に閉じられている。
- 更新版・変更履歴がv1.2として同期している。
- それ以外に差分がない。
この条件を満たした場合、
05-F『馴れ合い』はv1.2で最終合格。以後、内容上の新しい変更要求がない限り監査を閉じる。
『バベル:リビルド』
05-F『馴れ合い』v1.3 最終版表記同期修正指示書
0. 対象
修正対象:
統合管理シート_第5話_05-F『馴れ合い』_決定稿_v1.2.md
修正後想定版:
統合管理シート_第5話_05-F『馴れ合い』_決定稿_v1.3.md
確認基準:
- 05-F『馴れ合い』v1.2 最終微修正指示書
- 05-F『馴れ合い』決定稿 v1.2
- 第5話 監査引継ぎ資料・監査ガイドライン v1.1
- シーン統合管理フォーマット v4.0
1. 最終確認結果
v1.2では、これまでの監査修正および最終微修正が正常に反映されている。
特に以下はすべて完了済み。
- 第6章・発話68の閉じ鉤括弧の改行崩れ修正
- 発話総数106の維持
- 発話順1~106の維持
- 澪・ボルドの若年職員区画来訪認証管理
- 両者に恒常進入権限を与えないこと
- 一般職員区画と若年職員区画の具体的階配置を未確定とすること
- 可搬型FFTアナライザへの表記統一
- FFTケースの入浴中の所在管理
- ナギの終盤発話をナギ個人の見立てとして管理
- レイカ本人の回避欲求を客観確定しないこと
- J-03、J-04のユーザー判断維持
- R-14等のリスク管理更新
- 第3章~第18章の内容同期
- v1.2変更履歴の追加
物語、人物、制度、技術、連続性、本文について追加修正は不要。
残っているのは、第17章「AI再読込用要約」に存在する旧版参照2か所のみ。
2. 修正箇所
M-01 第17章「必須前提」の版番号
修正前
シーンは第5話05-F『馴れ合い』。2026-08-17ユーザー決定稿、v1.1。
修正後
シーンは第5話05-F『馴れ合い』。2026-08-17ユーザー決定稿、v1.3。
理由
現在の正本版をAI再読込時に誤認させないため。
M-02 第17章「参照すべき資料」2番の自己参照ファイル名
修正前
- 本シート『統合管理シート第5話_05-F『馴れ合い』決定稿_v1.1.md』
修正後
- 本シート『統合管理シート第5話_05-F『馴れ合い』決定稿_v1.3.md』
理由
AI再読込時に旧版v1.1を正本として参照する誤りを防ぐため。
3. 管理情報の版更新
第3章3-1「管理情報」の、
更新版 | v1.2
を、
更新版 | v1.3
へ変更する。
最終更新日は同日であるため、
2026-08-17
を維持してよい。
4. 第16章変更履歴
v1.3の変更履歴を1行追加する。
推奨記載:
| v1.3 | 2026-08-17 | 最終確認で残っていた第17章AI再読込用要約内の旧版参照2か所を現行正本v1.3へ同期。本文、発話順1~106、人物状態、制度、技術、連続性、未解決事項には変更なし | AI再読込時に旧版v1.1を正本として誤参照する可能性を除去し、文書内の自己参照を最終正本へ統一するため | ユーザー確定/AI反映 | 第3章版情報、第16章変更履歴、第17章版表記のみ |
5. 第18章最終確認
以下の確認項目を追加する。
v1.3最終版表記同期確認
- [ ] 第3章「更新版」がv1.3
- [ ] 第17章「必須前提」がv1.3
- [ ] 第17章「参照すべき資料」2番が決定稿_v1.3.md
- [ ] 第16章へv1.3変更履歴を追加
- [ ] 発話総数106を維持
- [ ] 発話順1~106を維持
- [ ] 第6章本文に変更なし
- [ ] 第7章セリフ管理に変更なし
- [ ] 人物状態に変更なし
- [ ] 世界観・制度・技術に変更なし
- [ ] リスク管理・未解決事項に変更なし
- [ ] v1.1・v1.2という文字列のうち、過去版の変更履歴や「v1.1で修正した」「v1.2で修正した」という履歴表現はそのまま維持
6. 絶対に変更しない内容
今回変更するのは、
- 第3章の現行版番号
- 第16章へのv1.3変更履歴追加
- 第17章の現行版自己参照2か所
- 第18章のv1.3確認項目
だけ。
以下は一切変更しない。
- 第6章本文
- 発話1~106
- 第7章発話一覧
- 人物別発話数
- レイカ「レイカは年頃だから他人の裸に興味がある」に関するユーザー判断
- ナギの飲酒、水分摂取、入浴
- ナギの「近づきたい/避けたい」発話
- 澪・ボルドの来訪認証
- 来訪認証の具体方式を未確定とすること
- 一般職員区画と若年職員区画の具体的階配置を未確定とすること
- FFTアナライザ名称・管理
- F-03原因未確定
- 05-A情報未共有
- ボルドの旧保安・保守倉庫情報の秘匿
- 澪とボルドを和解済みにしないこと
- 共用浴場設定
- 主照明消灯
- 澪「時間だ…」
- 第15章未解決事項
- 過去版の変更履歴として正しく存在する
v1.1、v1.2表記
7. 禁止修正
v1.1やv1.2を全文一括置換する- 過去の変更履歴までv1.3へ書き換える
- R-16~R-18等の「v1.1で修正」の履歴を変更する
- 第6章の再整形
- 台詞修正
- 語尾修正
- 読点追加
- AI再読込用要約の内容再編集
- 人物状態の再解釈
- 制度・技術設定の追加
- 未解決事項の再整理
- 新しい監査論点の追加
8. 完了条件
以下の4点のみ確認する。
- 管理情報の現行版がv1.3。
- 第17章の現行正本参照2か所がv1.3。
- 第16章にv1.3の変更履歴がある。
- それ以外に内容差分がない。
この条件を満たした場合、
05-F『馴れ合い』決定稿v1.3を最終正本とし、監査を終了する。
以後、作品内容そのものへの新しい変更要求がない限り、05-Fについて追加監査・追加微修正は行わない。
『バベル:リビルド』
05-F『馴れ合い』v1.3 最終完了判定同期修正指示書
0. 対象
修正対象:
統合管理シート_第5話_05-F『馴れ合い』_決定稿_v1.3.md
修正後も版番号は変更しない。
正本ファイル名:
統合管理シート_第5話_05-F『馴れ合い』_決定稿_v1.3.md
1. 修正方針
v1.3は、以下について既に正常に修正済み。
- 第3章「更新版」=v1.3
- 第16章v1.3変更履歴
- 第17章「必須前提」=v1.3
- 第17章「参照すべき資料」自己参照=決定稿_v1.3.md
- 第6章本文106発話
- 発話68の組版修正
- 人物状態
- 世界観・制度・技術
- 連続性
- リスク管理
- 未解決事項
したがって、内容監査・設定監査・本文修正は一切行わない。
残件は第18章にある旧v1.2時点の「完了判定」が、現行の最終完了判定のように見える管理上の表示問題だけ。
今回はこの表示だけを整理し、05-F監査を終了する。
2. 修正箇所
M-01 第18章・旧完了判定の見出し
修正前
### 完了判定
修正後
### v1.2時点の完了判定
理由
直下の本文は、
05-F『馴れ合い』v1.2は、最終微修正を完了し、最終合格。
から始まっており、内容自体はv1.2時点の履歴として正しい。
しかし見出しが単に「完了判定」だと、v1.3正本における現在の最終判定と誤読される可能性がある。
本文は変更せず、見出しだけで履歴上の位置付けを明確化する。
M-02 第18章末尾へv1.3最終完了判定を追加
現在の、
## v1.3最終版表記同期確認
- [x] 第3章「更新版」がv1.3
- [x] 第17章「必須前提」がv1.3
- [x] 第17章「参照すべき資料」2番が決定稿_v1.3.md
- [x] 第16章へv1.3変更履歴を追加
- [x] 発話総数106を維持
- [x] 発話順1~106を維持
- [x] 第6章本文に変更なし
- [x] 第7章セリフ管理に変更なし
- [x] 人物状態に変更なし
- [x] 世界観・制度・技術に変更なし
- [x] リスク管理・未解決事項に変更なし
- [x] v1.1・v1.2という文字列のうち、過去版の変更履歴や「v1.1で修正した」「v1.2で修正した」という履歴表現はそのまま維持
の直後へ、以下を追加する。
### 最終完了判定
**05-F『馴れ合い』決定稿v1.3を最終正本とし、監査を終了する。**
v1.1、v1.2で行った監査修正およびv1.3で行った最終版表記同期はすべて反映済み。
本文106発話、人物状態、制度、技術、連続性、リスク管理、未解決事項、AI再読込用要約の間に、追加修正を必要とする矛盾は確認されていない。
以後、作品内容そのものへの新しい変更要求がない限り、05-Fについて追加監査・追加微修正は行わない。
3. 版番号について
v1.4へ更新しない。
今回の修正は、v1.3で既に完了している内容・版表記同期の結果を、第18章の最終判定表示へ反映するだけである。
新しい内容変更、設定変更、本文変更、連続性変更はない。
そのため正本版は、
v1.3
のまま確定する。
第3章「更新版」、第17章「必須前提」、第17章自己参照ファイル名も変更しない。
4. 第16章変更履歴
新しい版行を追加しない。
v1.3変更履歴は既に、
最終確認で残っていた第17章AI再読込用要約内の旧版参照2か所を現行正本v1.3へ同期
として存在している。
今回の第18章整理は、このv1.3最終化作業の完了表示であり、新規版を発生させない。
必要であればv1.3行の「影響範囲」を変更せず、そのまま維持する。
5. 絶対に変更しない内容
今回変更するのは以下の2点だけ。
### 完了判定→### v1.2時点の完了判定- 第18章末尾への
### 最終完了判定追加
それ以外は一切変更しない。
特に以下を保護する。
- 更新版v1.3
- 第6章本文
- 発話総数106
- 発話順1~106
- 第7章セリフ管理
- 発話68
- 澪・ボルドの来訪認証
- 一般職員区画と若年職員区画の具体的階配置未確定
- 可搬型FFTアナライザ
- FFTケース管理
- F-03原因未確定
- 05-A情報未共有
- ボルドの秘匿情報
- 澪とボルドを和解済みにしないこと
- ナギの「近づきたい/避けたい」発話
- ナギの発話を個人の見立てとして管理すること
- J-03、J-04のユーザー判断
- 共用浴場設定
- 澪「時間だ…」
- 第15章未解決事項
- 第16章既存変更履歴
- 第17章AI再読込用要約
- 第17章自己参照
決定稿_v1.3.md
6. 禁止修正
- v1.4への版上げ
v1.2の全文一括置換- 旧v1.2完了判定本文の削除
- 第16章変更履歴の再生成
- 第17章AI再読込用要約の再編集
- 第6章本文の再整形
- セリフの修正
- 語尾・句読点のついで修正
- 人物状態の変更
- 制度・技術設定の追加
- リスク項目の追加・再評価
- 未解決事項の変更
- 新しい監査論点の追加
7. 最終確認項目
修正後、以下だけ確認する。
- [ ] 第3章「更新版」はv1.3のまま
- [ ] 旧「完了判定」見出しが「v1.2時点の完了判定」へ変更されている
- [ ] v1.2時点の完了判定本文そのものは変更されていない
- [ ] v1.3最終版表記同期確認のチェック項目は変更されていない
- [ ] 第18章末尾に「最終完了判定」が追加されている
- [ ] 最終完了判定が「決定稿v1.3を最終正本」と明記している
- [ ] 第6章本文に変更がない
- [ ] 発話総数106を維持
- [ ] 第17章のv1.3自己参照を変更していない
- [ ] その他の差分がない
8. 完了条件
以上を満たした場合、
05-F『馴れ合い』決定稿v1.3を最終正本として確定し、05-Fの監査を終了する。
これを05-Fに対する最後の監査修正とする。