05-R『憩い』ユーザー判断反映・監査修正指示書 v1.0
対象:05-R統合管理シート・画像指示、連動するF-03寸法正本・生活設定。05-Q統合管理シートは参照正本とし、改版対象に含めない。
根拠:監査ガイドラインv1.1、05-R監査報告v1.0、同報告へのユーザー回答Q-01〜Q-05。
文書状態:修正作業用指示書。対象正本の修正完了・最終検査合格を意味しない。
1. 修正の目的と優先順位
05-Rの中心を維持し、ユーザーが採否を決めた監査事項を本文・管理・画像・関連正本へ横断反映する。
中心:澪が「受け入れて、見届ける」という重さを抱えたまま、セナの誘いを自分で受け、自分では選ばなかった服を着て、仕事以外の生活へ一歩踏み出す。
適用優先順位は、今回のユーザー回答、本指示書によるその具体化、最新正本、旧監査推奨の順。ただし本指示書の実装上の補足を、ユーザーが直接指定した数値・機構・時刻と偽って記録しない。
特にQ-03の自由記述は、チェック欄の単純な「賛成」より具体的な変更指示である。「一般利用はまだ認めない」という旧監査案をそのまま採用してはならない。必要な確認後に一般利用者を含む監視付き暫定運用へ移り、経過を確認して正式再開へ進む方針を採用する。 ただし、この方針は05-Qの既存記述「低速・承認区間・承認乗員荷重・指定停止位置・監視条件に限る暫定運用」と両立する。承認乗員は復旧班員だけを意味しないため、05-Qの改版や将来運用欄の書換えは行わない。
2. 維持項目・変更禁止範囲
2-1. 本文の変更範囲
05-R第6章本文の変更は、既に承認された冒頭メタ3行の削除に限る。その他の文言・台詞・順序・沈黙・時刻は維持する。改行コード等の形式差は、内容変更と区別して検査する。
以下は必ず残す。
- 「業務端末には、セナからメッセージがあった。」
- 「その二人、B-19にいたって言ってた。生き残ってたんだろうね」
- 「それはまた、擦り減る」「擦り減るな…」
- 「着たければ、だけど」、二人の「……」、「…着てみる」
- 「恋か…考えたことなかった…」
- 「天使か…!」「寝顔見れたし」「お互い様だね」
- 「これ、洗って返す」「私の前で着てくれるならあげる」「ちょっと重いかも」
- 20:39、21:12、22:32の表示時刻。
- 「補助保守かごは限定運用のまま」という本文。
- 終幕は洗濯物を取りに向かうところまで。回収後の帰室・食器等の片付け・自室への帰還は描かない。
05-Q・05-Nの本文も変更しない。05-Q当時の試験実績、ヒナセとカガリの知識境界、05-Nの名乗りなしを維持する。
2-2. 意味の維持
- B-19の悩みは未解決。作戦成功を免責や全員救命の確認へ変えない。
- セナを治療者・完成した救済者にしない。
- 二人の恋愛の可能性は残すが、交際・相互告白・独占的関係は確定しない。
- 澪は自分で試着を選ぶ。服の好みを恒久的に全面変更したことにしない。
- レイカの淋しさを恋愛的嫉妬へ固定しない。
- 澪は限定的な記録参加を継続した人物。施工・仮設解体・危険作業への全面復帰にはしない。
- ボルドを昇降局職員へ変更しない。
- 9名確認を800kg定格荷重試験にしない。一般利用者を未確認の定格・最大負荷を探る試験要員にしない。
- 原本の旧版変更履歴を、その時代の記録として残す。
3. ユーザー回答の確定処理
| 論点 | 今回の確定方針 | 旧監査案からの変更 |
|---|---|---|
| Q-01 | 業務端末を維持。業務上の連絡経路で短い私的待ち合わせ連絡をした | 「私用端末」への置換を撤回。私用連絡先交換済みとしない |
| Q-02 | 台詞維持。直接申告した一人と、セナのまとめた受け取りを管理上分離 | 日常会話の大雑把さを欠陥として扱わない |
| Q-03 | 05-Q既定の限定運用を継続し、引継ぎ・受入確認後は承認乗員に一般利用者を含める。経過確認を経て正式再開 | 05-Qは改版しない。一般利用開始と正式再開を同義にせず、寸法正本の一般利用前全撤去条件だけを整理し直す |
| Q-04 | 終幕のかごは二つとも空。脱いだ澪の外出着はセナの部屋に一時置き | かごに外出着を入れる案を撤回。回収後に部屋へ戻り、食事の片付けと外出着回収をする本文後の予定を記録 |
| Q-05 | 採用された通路構図を一案へ同期。Q-04に従い両かごは空 | 服装・両手・視線・光を具体化。実画像合格とは記録しない |
4. 対象文書と改版
現行対象を次の版として修正する。実装時に後継版が既に存在する場合は、古い版で上書きせず、今回の差分の未反映部分を照合する。
| 対象 | 入力版 | 出力版・主な範囲 |
|---|---|---|
| 統合管理シート_第5話_05-R『憩い』_決定稿 | v1.0 | v1.1。本文メタ削除、管理全章同期 |
| 05-R_『憩い』_画像生成向け構図指示_完全版 | v1.0 | v1.1。空かご、衣装、演技、光、検査同期 |
| 制圧フレーム_F-03空間寸法・運用制約設定資料 | v1.5 | v1.6。寸法数値維持、段階運用と正式再開の境界を改訂 |
| 生活設定資料 | Version 2.1 | Version 2.2。通信の限定補足。その他の生活設定は維持 |
改版日は実際の反映日を記載する。シーン内の日付・時刻とは分ける。「確定」「決定稿」は維持し、監査・実画像検査の進捗を別欄で示す。
関連資料・AI再読込要約は上記の実際に出力した版へ同期する。05-Rの画像指示の実ファイル名は 05-R_『憩い』_画像生成向け構図指示_完全版_v1.1.md とし、存在しない別名を参照しない。
監査報告v1.0は判断前の記録として保存する。そこでの「私用端末推奨」「澪のかごに外出着」等を現行方針に戻さない。本指示書を採否確定資料として併用する。
5. 修正指示A:本文冒頭メタ3行
変更前: 第6章「### 本文」の直後。
05-R 憩い
時間軸:05-Qの後
場所:補助機械室/職員居住区
変更後: 3行のみ削除し、本文を「補助機械室の時計は20:39を示している。」から開始する。
理由: 管理情報を完成シーン本文から分離する。ユーザー承認済み。
文書表題、第3章の時間・場所、第6章内の「職員居住区/共用洗濯室にて。」等の場面切替は削除しない。「このお菓子も空けていいよ」等の任意校正も今回行わない。
6. 修正指示B:業務端末を維持する
6-1. 05-R管理欄の確定文
第3-3・3-4・3-6・3-7章、第9-3章、通信関連のリスク、AI要約へ、次の趣旨を同期する。
セナは、業務上相手を識別できる連絡経路を使い、澪の業務端末へ仕事後の待ち合わせ場所とおおよその時間を送った。本件のような短い付随的な私的連絡は許容される。二人が私用通信ID・電話番号等を交換済みであるとはしない。澪が業務上のアクセス権を使ってセナの私的連絡先を調べたことにも、私用と業務用の端末・データを統合したことにもしない。
接点は既存の仕事上の関係に置く。職員IDに結び付く宛先の詳細な検索画面、連絡先登録の日時、名簿の公開範囲等は新規固定しない。送信者はセナのまま。
業務端末の通常のログ管理・権限制御・遠隔失効はそのまま適用される。ログを消したり、私的会話の秘密回線を新設したりしない。寝室で時計を表示するセナの端末は、冒頭の澪の受信端末と同一にしない。
変更前: 第9-3章「業務用/私用端末の区別は生活設定と矛盾しない範囲で扱う。本文は『業務端末』と確定」。
変更後: 上記の限定された連絡用途と、二台持ち原則の維持を明示。
理由: 抽象的な整合宣言を、今回のユーザー判断に基づく適用条件へ置き換える。
6-2. 生活設定Version 2.2への最小追記
第7-4節「業務端末と私用端末」の業務端末説明へ、次を追加する。
業務上接点があり、業務連絡経路で相手を識別できる職員同士は、仕事後の待ち合わせ等の短い付随的な私的連絡を業務端末で行うことがある。05-Rの澪とセナの連絡はこの範囲とする。通常のログ管理・利用権限制御は継続する。私用端末との二台持ち、私用通信の基本的な用途分離、業務情報を私用端末へ転送しない原則は変えない。
私用通信には、相手を識別する私用の符号・ID等を知る経路が必要である、というユーザー意図を補足する。ただし、都市の全サービスで必ず対面交換が必要という制度には拡張しない。05-Rでは二人の私用連絡先交換は確定しない。
長時間の私的チャット、娯楽、私用決済、私的連絡先の業務データからの取得まで包括的に許容する変更にはしない。
7. 修正指示C:B-19の知識境界と日常会話
7-1. 管理する事実
| 層 | 確定する範囲 |
|---|---|
| 05-Nの直接申告 | ヒナセが、自分はB-19の崩落事故の現場にいたとセナへ話した |
| 同行者 | カガリは同行していたが、自分の来歴をその場で申告していない |
| セナの発言 | 二人をまとめてB-19にいた人物として受け取り、食事と服の話の流れで大雑把に伝えた |
| 澪の認識 | セナの話を伝聞として受け取る。自分の知る避難所の人やボルド以外にも生存者がいると反応する |
| 得ていない情報 | 二人の名前、共同体36名、倉庫の所在地、水事情、個々の当時位置 |
第3-3・3-7章、第4-4章、第7-4章、第8章、第13-2章、第14章、第17章へ同期する。
第7章の台詞一覧と人物別台詞は、本文のまま維持する。「その二人の、一人がさ」への差し替え、訂正台詞、カガリの追加申告、05-Nの改稿は行わない。
7-2. 監査姿勢を残す
この場面の論点は二人の被災履歴の照合ではなく、服の話から仕事の加害性へ話題が戻ること。セナの話し方を不正確な報告として責める人物評価を付けない。制作資料だけが、直接観測・申告・推測・伝聞を分ける。
「セナはB-19生存者二人の名前を言わない」は、必要に応じて「セナは05-Nで会った二人の名前を知らず、ここでも名を挙げない」として、未確認の二人分申告を客観化しない形へ補正する。
8. 修正指示D:一般利用を含む暫定運用と正式再開
8-1. 用語と段階を固定する
今回、運用状態を次の三段階へ整理する。
| 段階 | 内容 | 一般利用者 | 正式再開 |
|---|---|---|---|
| 段階1:復旧確認 | 05-Qの補修、最終除荷、無人試験、1→2→5→9名の段階確認を終え、既定の限定運用へ移行 | 05-Q本文内の9名確認は試験対象としての班内確認。一般利用開始そのものではない | 未了 |
| 段階2:監視付き暫定運用 | 復旧班から引継ぎ、運用担当が必要な受入確認を行い、承認条件内で人を運ぶ | 利用可能。低速・区間・荷重・停止位置・監視等の制限を受ける | 未了 |
| 段階3:通常運用への正式再開 | 暫定運用の経過・再点検、必要な仮設撤去と撤去後確認、再開範囲の判定を経る | 再開承認の範囲で利用 | 承認された範囲について完了 |
「正式再開」という呼称だけで、全速度・全荷重・全区間・あらゆる輸送物が無条件に許可されることにはしない。再開範囲と解除する制限は別途の判定内容に従う。
本文の「限定運用のまま」は維持できる。 限定されるのは運転条件であり、利用者を復旧班に限定し続ける意味にはしない。
8-2. 05-Qの出来事と05-R以後を分ける
- 05-Qの9名確認を、既に一般客を乗せた出来事へ書き換えない。
- 05-Q終了時点では段階1の確認実績を持ち、低速限定運用へ移行する。既存の「承認乗員荷重」は復旧班員だけに限定されない。一般利用者を含む運用は、引継ぎと運用担当の受入確認後に、その限定運用の範囲内で進める。
- 05-Q v1.1の「一般利用は未再開」「一般利用正式再開は別」という記述は、05-Qの場面終了時点で無条件の通常運用・正式再開に至っていないことを示す。後続で承認された一般利用者が暫定運用を利用することと矛盾しないため、05-Qは修正しない。
- 05-Rではこの引継ぎ・受入後の一般利用を進める方針を管理上確定する。復旧班全員がその場に居続ける必要はない。
- 当夜の具体的な開放分刻み、初回一般利用者、回数、実際の乗員・荷重実績は今回指定されていない。05-R本文の20:39・21:12・22:32へ勝手に結び付けず、別途の運用記録事項として扱う。
- 「一般利用は将来検討するだけ」と後退させない。同時に、方針決定だけで特定時刻の実施済み証明にもしない。
- ヒナセ・カガリが開放状況を知った時点は別。一般利用方針から外壁共同体の水輸送開始を自動確定しない。
8-3. 引継ぎと運用担当の確認
ナギ側から、補修実施範囲、段階確認結果、残置仮設、仮設計測配線、運転制限、監視対象、中止条件、未了事項を運用担当へ渡す。
運用担当は、当該条件を受け入れ、必要な確認と担当配置を行ってから一般利用者を含む暫定運用を開始する。ナギの施工完了判断と、運用担当による利用開始判断を分ける。新しい役職名・固有名・承認組織は発明せず、昇降局の運用担当の権限範囲として管理する。
少なくとも次の機能条件を固定する。本文にチェック台詞は追加しない。
- 乗降・走行域と残置仮設の分離、扉・操作部・安全装置への非干渉。
- 低速、承認区間、指定停止位置、承認荷重・乗員配置、必要な監視体制。
- 一般利用者が運転条件と立入範囲を守れる案内・乗降管理。
- 異常時の停止・再隔離と、原因確認まで再開しない扱い。
- 担当・必要な監視が確保できない時間は停止・再隔離。
一般利用者を乗せながら、まだ確認していない荷重限界や故障再現条件を探らない。利用開始前の成立確認と、その後の経過観察を分ける。
8-4. 維持する数値・設備条件
| 項目 | 維持内容 |
|---|---|
| 暫定内法 | 幅約1.45m×奥行約1.30m×高さ約2.05〜2.10m |
| 構体概略外形 | 幅約1.60m×奥行約1.45m。厳密な走行包絡ではない |
| 扉有効幅 | 約0.80m |
| 最大人数・積載 | 10名と800kgは独立上限。総荷重に保護具・携行品・工具等を含む |
| 通常の暫定運用 | 6〜8名程度を基本。上限以内でも運用時の承認条件を満たす |
| 05-Qの最終9名 | ナギ、レイカ、セナ、カイ、澪、ボルド、保守作業員3名 |
| 試験錘 | 最終9名乗車前に75kg錘を降ろした事実を維持 |
| 残置仮設 | 走行域外・無張力・固定・識別・必要な監視。別の保持系が測定対象の戻りを隠す状態にしない |
| 仮設計測配線 | 05-I以来の走行回数・経路・可動追従等の制限に適合。試験時に使えたことだけで継続一般利用に無期限転用しない |
| 不適合配線等 | 開始前に撤去・再配置等で今回の運用条件へ適合させる。勝手に無線化・恒久化しない |
| 機体 | S-07・K-03は必要な切離し・残存側固定等を経て別時刻・別経路で修理区画へ帰投。全仮設撤去と混同しない |
| 測定 | 05-Pと同じ変位基準、表示0.1mm刻み。表示刻みを精度保証にしない |
8-5. 経過観察と「建物が歪む時間」の扱い
ユーザー意図は、一回の試験だけで済ませず、実際に使った経過も見て正式再開を判断すること。これを採用する。
ただし、「建物は歪むまで必ず長時間を要する」「一定時間異常がなければ安全が証明される」という設定は追加しない。 一般論として、荷重に伴う変位は直ちに現れる場合があり、温度変化、繰返し荷重、接合部の状態変化等に伴って後から変化が見える場合もある。今回のF-03がどの原因・時間尺度に当たるかは未確定であり、建物全体の変形と局所補修部の変位を同じ現象と断定しない。
本指示書では、次の作品上の観察条件に落とす。
- 経過時間と運転回数、乗員・荷重条件を記録する。
- 支持部の変位表示・戻りの傾向、二重打音その他の異音、停止位置、扉と走行域の干渉、残置仮設・締結部・配線の状態を観察する。
- 同じ基準・比較可能な条件で再確認する。観察条件が変わった場合は、その違いも残す。
- 有意な変化や継続傾向があれば止める。単に「まだ観察期間中だから」と運転を続けない。
- 観察期間・点検間隔・異常判定の具体数値は、条件を確認できる運用・技術担当の設定事項とする。制作資料で未記載の値を、現場にも基準がない意味にはしない。
- 24時間、三日、100往復等の数値を根拠なく新規確定しない。時間・回数だけで正式再開を自動成立させない。
外部技術資料の検索は今回エラーで完了していない。上記の一般論を、本設備の変形原因・安全性・必要観察期間を検証した結果として扱わない。主たる修正根拠は、ユーザーが選んだ段階運用方針と既存の監視条件である。
8-6. 仮設撤去と正式再開の順序
旧正本の「一般利用前に全撤去」を、一般利用者を含む暫定運用の開始条件から外す。適合する仮設を残した状態での暫定利用を認める。
一方、今回の回答は残置仮設を恒久設備へ格上げする指示ではない。様子を見て撤収する既存方針を継承し、必要な仮設撤去と撤去後再確認は通常運用の正式再開までに処理する未了事項として残す。
暫定運用の観察と仮設撤去は、途中で区切りを設けて進めてよい。撤去・再配置後は設備条件が変わるため、変更範囲を再確認する。撤去前の無異常記録だけで撤去後の状態まで確認済みとしない。具体的な撤去日・観察期間・正式再開時刻は今回は設定しない。
8-7. 寸法資料の連動修正と05-Qの据置き
05-Q v1.1:改版しない。 本文、管理欄、後続接続、参照、履歴を含めて現行正本を維持する。特に「05-Q後は低速・承認区間・承認乗員荷重・指定停止位置・監視条件に限る暫定運用へ移る。通常は6〜8名程度を基本とする」という既存条件を継続する。05-R以後の一般利用者は、引継ぎ・受入確認を経て、この条件内の承認乗員として扱う。05-Qの9名確認自体は一般利用実績へ変更しない。
寸法正本v1.6: 第12-2章の「一般利用」行、状態遷移、残置仮設下の限定運用、第15章以降の一覧・未確定事項・要約・履歴等の該当箇所を同期する。限定運用の数値・条件は維持し、承認乗員に引継ぎ後の一般利用者を含められること、一般利用者を含む暫定運用と正式再開を区別することだけを補足する。章番号が異なる場合は見出しで特定する。
| 変更前の意味 | 変更後の意味 | 理由 |
|---|---|---|
| 一般利用は残置仮設撤去後でなければ開始しない | 適合する仮設を残し、引継ぎ・受入後に監視付き一般利用を開始できる | ユーザーQ-03の新方針 |
| 一般利用と正式再開が同義 | 一般利用者を含む暫定運用と、経過確認後の正式再開を分離 | 利用者の範囲と運転段階を混同しない |
| 05-Q当時「一般利用未再開」 | 05-Q当時の事実として維持。後続は引継ぎ・受入を経て暫定一般利用へ進む | 過去の出来事を改変しない |
| 「一般利用前に仮設撤去」の未解決期限 | 正式再開に向け、観察しながら必要な仮設撤去・撤去後再確認を行う | 当面残置と段階運用を両立 |
| 定格・全面運用条件が未確定 | 寸法・最大人数・定格積載は既決定。運用実績と正式再開範囲・時期は別 | 既決定事項を白紙へ戻さない |
「一般利用未再開」「正式再開」「撤去前」等をファイル全体で一括置換しない。05-Q当時の記述、05-R以後の方針、過去の変更履歴を一件ずつ区別する。
9. 修正指示E:洗濯物・外出着・本文後の行動
9-1. 状態表
| 時点 | 澪のかご | セナのかご | 澪の元の外出着 | 洗濯に出した衣類 |
|---|---|---|---|---|
| 洗濯開始前 | 今日の作業着等を含む洗濯物 | セナの洗濯物。澪到着時には投入済み | 澪が着用 | 各自が洗濯機へ入れる |
| 二人がセナの部屋へ行く時 | 空で持参 | 空で持参 | 澪が着用 | 共用洗濯室の二台にある |
| 澪の試着後 | 空 | 空 | 黒ジャケット・細身パンツ等をセナの部屋へ一時置き | 洗濯室側にある |
| 05-R終端・象徴画 | 空で両手保持 | 空で両手保持 | セナの部屋に残っている | まだ回収していない |
| 本文後の予定 | 洗濯物回収に使用 | 洗濯物回収に使用 | セナの部屋へ戻った際に澪が回収する | 回収後、各自の生活動線へ |
元の外出着は個室内の一か所へまとめて置くことまで管理し、家具の新設や詳細位置の指定は不要。セナが着ている赤い上着・黒ワンピース、澪が着ている借用白ワンピースを洗濯室内の衣類に混ぜない。
9-2. 本文後の予定
二人は洗濯物を回収したのちセナの部屋へ戻り、食事で使った物を片付ける。澪は一時置きした自分の外出着を回収し、その後自室へ戻る。この帰室・片付け・回収・帰還は05-R本文では描かない。
これはユーザーが指定した本文後の予定であり、05-R終端までに実施済みの出来事ではない。第3-1章の次シーン欄、第5-5章、第8章の次行動、第15章、第17章へ同期する。次のシーン番号・題名を勝手に決めない。
白ワンピースを着たまま帰宅するか、セナの部屋で着替え直すか、いつ洗って返すかは今回未指定。外出着回収と白ワンピース返却を同じ行為にしない。現在はセナ所有・澪借用、将来の譲渡合意は未成立のまま。
食料袋は澪が自室から持参。終端では食事に使用した物とともに部屋側に置き、帰室後の片付けへつなぐ。中身の残量、返却容器数、帰宅時刻は増やさない。
9-3. 画像条件の局所置換
変更前: 管理シート第12-4章/画像指示第6章「澪の洗濯かごに少し見える洗濯物」。
変更後: 「二人の洗濯かごは空。回収前なので、衣類・布・袋を入れない。形と持ち手が読める」。
理由: Q-04の反対・代替案採用を反映し、回収前後の混同を防ぐ。
黒ジャケット・パンツをかごに入れる旧監査推奨は不採用として履歴へ残す。象徴画を回収後の帰り道へ移さない。
10. 修正指示F:画像指示二文書の同期
以下を05-R統合管理シート第10〜12章、人物参照、連続性、リスク、要約と、画像指示の人物表・演技・小物・光・統合プロンプト・生成後検査へ同じ意味で反映する。
| 要素 | 採用条件 |
|---|---|
| 瞬間 | 22:32以後、セナの部屋を出て洗濯物を取りに向かう。回収前 |
| 人数 | 澪とセナの2人。初回画面の背景人物0人 |
| 配置 | 画面左に澪、右にセナ。セナがわずかに先行。同方向へ歩く |
| 距離 | 肩・腕・身体・かごは互いに接触しない。自然に会話できる近さ |
| 澪 | 19歳、長い白髪、赤い瞳、細身。MINASE_MIO_V1の顔・細かな髪形を継承 |
| セナ | 19歳、155cm、小柄。暗い茶色の顎までのショートボブ。TACHIBANA_SENA_V1を継承 |
| 澪の服 | セナから借りた白い不透明布のフリル付きオフショルダーワンピース、膝丈。黒ジャケット・パンツは着用しない |
| 澪の足元 | 来訪時の歩きやすい靴を継続。新しい華美な靴を追加しない |
| セナの服 | 黒い膝丈ワンピース、赤い大きなフード付きもこもこ上着。フードを下ろす。既存私物の質感を継承 |
| セナの足元 | 宿舎内履き |
| 両手 | 両者とも自分の空かごを、下腹部前方の低い位置で両手保持。本人右手は右側、左手は左側の持ち手 |
| 小物可視性 | 顔・肩・胸元のフリルをかごで隠さない。二つのかごと四本の手を別々に読める |
| 澪の視線・表情 | セナの顔へ少し目を向け、口元を緩める。服への照れと少しのぎこちなさ |
| セナの視線・表情 | 進行方向を見て口元に小さな笑い。澪より自然体。完全な見つめ合いにはしない |
| カメラ | 横16:9、標準画角、自然な目線高さ、斜め前方。頭から靴まで読める |
| 主光 | 画面左上の天井実用灯、中立〜やや冷たい白。反対側に弱い環境反射 |
| 明暗 | 白髪と白服の階調を分け、顔とかごを読めるようにする。白飛び・劇的逆光を避ける |
| 背景 | 現役の職員居住区。扉・配管・補修痕を中心に通行可能な生活通路。必須文字なし |
| 関係 | 控えめな親しさと生活の共有。恋愛の芽は許容し、交際成立の演技へ固定しない |
丈・履物等は今回の採用構図の差分として確定する。すべての後続場面の衣装を、この一枚の仕様へ強制しない。人物IDを新規発行しない。
「右手/左手」「進行方向か相手か」「全身〜膝下」等の選択肢表記は、初回生成用の本文・表・プロンプトに残さない。本文の物語表現まで画像の技術指定に合わせて書き直さない。
画像だけで判定するのは、人物識別・衣装・かご・距離・生活空間・演技まで。B-19の加害性、借り物になった経緯、正式再開の状態を一枚で証明させない。
実画像の正本指定と確認がない限り、画像監査合格を記録しない。既存画像が提示された場合は採用状態を区別し、単に生成済みであることだけで構図正本とみなさない。
11. その他の客観補正
| 項目 | 修正内容 |
|---|---|
| 05-R前シーン要約 | 1名確認までで止めず、05-Qの2・5・9名確認、澪・ボルドを含む最終9名まで継承 |
| 「定格未確定」 | 削除し、既決定の10名・800kg等と、未了の運用実績・正式再開判定を分ける |
| 帰りのエレベーター | F-03補助保守かごと自動同定しない。現場班全員の一括乗車を追加しない |
| 澪の片付け | 許可された記録業務と所持品の片付けとして整理。一般施工復帰にしない |
| 「所有権は未確定」 | 「現在はセナ所有・澪借用。将来の譲渡合意は未成立」へ統一 |
| 寝落ち時刻 | 「21:30前後より後では成立しにくい」という根拠のない境界を除く。21:12→22:32の80分と澪の概算を区別 |
| 見守り時間 | 澪が着替えから戻って観察した時間と、セナの総睡眠時間を同じ実測値にしない |
| 移動・工程時間 | 18:32→20:39は127分、20:39→21:12は33分。時間幅があることと所要時間の実測検証済みを分ける |
| 第9-2章「確定候補」 | 標準見出しは維持。当夜の確定した出来事と、恒久的な人物設定への反映候補を注記で分ける |
| 視点 | 主視点は澪。着替え中のセナの短い外面カットを、澪の直接観察やセナの内面視点へ誤分類しない |
| セリフ数 | 本文・発話順一覧は84項目、うち沈黙2項目。削除・並べ替えをしない。有声項目数が必要なら82と分ける |
| 参照名 | 実際の改訂ファイル名・版を現行参照に使う。変更履歴の旧版名は保持 |
12. 横断反映と完了チェックの扱い
12-1. 05-R統合管理シート
v4.0の3-1〜3-7と第4〜18章をすべて維持した全文版として出力する。本文・台詞を省略しない。「変更箇所以外同じ」だけの文書を正本にしない。
- 第3章:参照、仕事と私生活の接続、知識境界、時系列、物品状態、引継ぎを同期。
- 第4〜5章:中心は維持。本文後の予定を次シーン接続へ分離。
- 第6章:承認済みメタ3行のみ削除。
- 第7章:全台詞・順序維持。言わなかったこと・言外の意味の管理だけ必要箇所を補正。
- 第8章:終端時点の空かご、白服借用、元の外出着の所在、本文後の予定を分離。
- 第9章:端末、段階運用、既決定定格、監視と権限を同期。
- 第10〜12章:採用画像構図、空かご、衣装・手・視線・光を同期。
- 第13章:時系列・知識・生活・設備の連続性を新方針で検査。
- 第14章:今回解決した項目と、具体時刻・実画像等の未確認事項を分離。
- 第15章:端末選択、かご内容、一般利用方針を未決へ戻さない。白服の将来譲渡、具体運用実績、正式再開時刻等は残す。
- 第16章:ユーザー回答と本指示書に基づく改訂履歴を追加。旧監査案の不採用を明記。
- 第17章:業務端末、伝聞境界、三段階運用、二つの空かご、本文後予定を短く正確に同期。
- 第18章:実際の文書照合が完了した項目のみ完了扱い。実画像検査や未実施の正式再開を完了へ混ぜない。
12-2. 関連文書
05-Qはv1.1のまま改版せず、参照正本として扱う。05-Rでは、05-Q既定の限定運用を受け、引継ぎ後の承認乗員に一般利用者を含める方針を記録する。寸法資料では全体に適用する運用規則を改訂し、一般利用者を含む暫定運用と正式再開を分ける。生活設定では短い付随的私用連絡の範囲だけを追加する。各資料の全く無関係な未解決事項を今回の都合で解決済みにしない。
13. 最終検査手順
- 元版と修正版の05-R第6章を比較する。メタ3行とその空行整理以外の文字差分がないこと。
- 05-R本文・発話順一覧・人物別台詞を比較する。84項目の収録・順序と沈黙2項目を維持していること。
- 05-Q v1.1が改版・上書きされていないこと。段階乗車・錘取外し・澪の乗車、限定運用移行、通常6〜8名程度を含む確定事項は参照照合だけを行うこと。
- 次の文字列を検索し、現行欄・過去の事実・履歴・不採用案を区別して確認する。
| 検索語・意味 | 検査内容 |
|---|---|
| 私用端末には | 05-R本文へ混入していない。生活設定の一般説明まで削除しない |
| 定格・全面運用条件は未確定 | 現行管理欄に残っていない |
| 一般利用未再開/一般利用前に撤去 | 05-Q当時の事実・旧履歴は残せる。後続運用規則は三段階へ更新済み |
| 全面復旧/正式再開済み | 05-R時点で勝手に実施済みにしていない |
| かごに少し見える洗濯物/かごに外出着 | 現行画像指示から解消。二つとも空になっている |
| 所有権は未確定 | 現所有者の不明を意味する使い方が残っていない |
| 21:30前後より後 | 根拠のない寝落ち境界が現行欄に残っていない |
| 05-Q v1.0参照/旧画像ファイル名 | 現行参照だけを更新。歴史まで書き換えていない |
| 二人が申告した/私用連絡先交換済み | 未発生の出来事を管理上追加していない |
- 画像指示の表、演技、必須小物、統合プロンプト、検査で、空かご・左右・四本の手・視線・丈・足元・光向きが一致すること。
- 改版する四文書と、据え置く05-Q v1.1の現行参照、改版履歴、再読込要約を照合する。
完了条件
- 05-R本文はメタ3行だけ削除し、その他の文章を維持した。
- 業務端末を維持し、短い私的連絡の範囲を生活設定まで同期した。
- 私用連絡先交換や私的情報への業務アクセスを後付けしなかった。
- B-19の台詞を維持し、申告・推測・伝聞の管理境界をそろえた。
- 一般利用者を含む監視付き暫定運用と、正式再開を分けた。
- 05-Q v1.1を改版せず、既存の限定運用条件と通常6〜8名程度を維持した。
- 05-Q当時の実績を改変せず、一般利用開始の時刻・回数を捏造しなかった。
- 残置仮設・仮設配線の継続使用条件、担当不在時の停止を維持した。
- 一定期間無事故だったことだけで正式再開・全条件保証にしなかった。
- 必要な仮設撤去・撤去後確認を正式再開側の未了事項として残した。
- 寸法・人数・積載・9名確認の既決定値を維持した。
- 二つのかごは空。脱いだ外出着はセナの部屋にある。
- 回収後の帰室・食事の片付け・外出着回収・自室帰還を本文後の予定として記録した。
- 白ワンピースの現在の借用状態と、将来の譲渡を分離した。
- 二文書の画像条件を同期し、実画像未検査を明記した。
- v4.0全項目・本文・台詞を省略せず、要約・リスク・未解決・履歴・完了欄を同期した。
- 旧監査推奨の私用端末化・かごへの外出着収納を再混入させなかった。
14. 修正作業者へ渡す短い要約
05-R本文は冒頭メタ3行だけを削除し、他は維持する。業務端末での短い待ち合わせ連絡を認め、私用連絡先の交換や検索を後付けしない。B-19の台詞は大雑把な日常会話として残し、管理だけ申告と推測を分ける。F-03は05-Q既定の限定運用を継続し、引継ぎ・受入後は承認乗員に一般利用者を含める。経過と再点検・必要な仮設撤去後の確認を経て正式再開を判断する。05-Q v1.1は改版せず、当時の試験、限定運用条件、通常6〜8名程度をそのまま参照する。寸法・人数・荷重は変更しない。終幕の洗濯かごは二つとも空。澪の元の服はセナの部屋に一時置きし、本文後に戻って片付ける際に回収する。採用構図を二文書へ同期する。改版対象は05-R・画像指示・寸法正本・生活設定の四文書とし、05-Qは据え置く。
05-R『憩い』参照ファイル名・軽微修正指示書 v1.0
対象:
統合管理シート_第5話_05-R『憩い』_決定稿_v1.1.md制圧フレーム_F-03空間寸法・運用制約設定資料_v1.6.md
根拠:05-Rユーザー判断反映後の差分確認結果。
修正区分:参照ファイル名の表記訂正のみ。物語、技術、運用、画像、生活設定の内容変更ではない。
1. 修正目的
現行文書に残る複製時の接尾辞および表題風の参照名を、実在する正確なファイル名へ統一する。
今回の修正によって、次の確定事項を変更しない。
- 05-R本文
- 05-Q統合管理シートv1.1の据置き
- F-03の限定運用条件と通常6〜8名程度
- 一般利用者を含む監視付き暫定運用と正式再開の区別
- 寸法、最大10名、定格積載800kg
- 画像構図、衣装、空かご、人物状態
- 生活設定Version 2.2
2. 修正指示A:設計ガイドラインのファイル名
対象文書
統合管理シート_第5話_05-R『憩い』_決定稿_v1.1.md
対象箇所
- 第3-1章「管理情報」の「関連資料」
- 第17章「AI再読込用要約」内「参照すべき資料」8番
変更前
象徴ビジュアル_画像生成向け構図指示_設計ガイドライン_V1.0 (2).md
変更後
象徴ビジュアル_画像生成向け構図指示_設計ガイドライン_V1.0.md
注意
(2)だけを削除する。- ガイドラインの版はV1.0のまま。
- ガイドライン本文、05-R画像指示、人物IDは変更しない。
3. 修正指示B:05-R監査修正指示書のファイル名
3-1. 05-R統合管理シート
対象文書:統合管理シート_第5話_05-R『憩い』_決定稿_v1.1.md
対象箇所:
- 第3-1章「管理情報」の「関連資料」
- 第17章「AI再読込用要約」内「参照すべき資料」6番
3-2. F-03寸法正本
対象文書:制圧フレーム_F-03空間寸法・運用制約設定資料_v1.6.md
対象箇所:
- 第19章「正本宣言」の05-R以後の段階運用に関する適用文書
共通の変更前
05-R『憩い』ユーザー判断反映・監査修正指示書_v1.0.md
共通の変更後
05-R_憩い_ユーザー判断反映_監査修正指示書_v1.0.md
注意
- 文書タイトルではなく、実在するファイル名へ合わせる訂正である。
- 指示書の版はv1.0のまま。
- 同じ文中にある05-O、05-P、05-Qの参照名は変更しない。
4. 変更禁止範囲
次の文字列・内容は、今回の参照名修正と混同して変更しない。
統合管理シート_第5話_05-Q『一段上』_決定稿_v1.1.md
05-Q_『一段上』_画像生成向け構図指示_完全版_v1.2.md
前者は05-Q統合管理シートの現行正本v1.1、後者は05-Q画像指示の現行版v1.2であり、版が異なること自体は誤りではない。
また、次を行わない。
- 05-Q統合管理シートをv1.2へ改版する
- 05-R本文、台詞、時刻、運用方針を変更する
- F-03寸法資料の数値・状態遷移・運用条件を変更する
- 生活設定資料Version 2.2を再改版する
- 05-R画像指示v1.1を変更する
- 過去の変更履歴に記録された当時の旧ファイル名を一括置換する
5. 版管理
今回の修正は現行参照名の誤記訂正に限定するため、対象文書の版番号は維持する。
| 対象文書 | 修正前 | 修正後 |
|---|---|---|
| 05-R統合管理シート | v1.1 | v1.1 |
| F-03寸法正本 | v1.6 | v1.6 |
本文・設定・判断の変更履歴は追加しない。運用上、全ての文字修正を履歴へ記録する必要がある場合のみ、「参照ファイル名の誤記訂正。内容変更なし」と注記し、新たな設定変更として扱わない。
6. 最終検査
修正後、対象二文書を検索し、次を確認する。
消滅すべき文字列
象徴ビジュアル_画像生成向け構図指示_設計ガイドライン_V1.0 (2).md
05-R『憩い』ユーザー判断反映・監査修正指示書_v1.0.md
存在すべき文字列
象徴ビジュアル_画像生成向け構図指示_設計ガイドライン_V1.0.md
05-R_憩い_ユーザー判断反映_監査修正指示書_v1.0.md
統合管理シート_第5話_05-Q『一段上』_決定稿_v1.1.md
05-Q_『一段上』_画像生成向け構図指示_完全版_v1.2.md
差分条件
- 05-R統合管理シートは、指定した参照名4か所以外に差分がないこと。
- F-03寸法正本は、第19章の指定した参照名1か所以外に差分がないこと。
- 05-R本文、第7章の台詞、F-03数値表、運用状態遷移に差分がないこと。
7. 完了条件
- 設計ガイドライン名の不要な
(2)を2か所から削除した。 - 05-R監査修正指示書の参照名を、05-R統合管理シートの2か所で実ファイル名へ修正した。
- 同参照名を、F-03寸法正本第19章の1か所で実ファイル名へ修正した。
- 05-Q統合管理シートv1.1と05-Q画像指示v1.2を混同して変更しなかった。
- 対象文書の版番号を変更しなかった。
- 指定した5か所以外に差分を発生させなかった。
8. 修正作業者向け短縮指示
05-R統合管理シートv1.1では、設計ガイドライン名から(2)を削除する2か所と、05-R監査修正指示書名を実ファイル名へ直す2か所だけを修正する。F-03寸法正本v1.6では、第19章の同指示書名1か所だけを修正する。05-Q統合管理シートv1.1と05-Q画像指示v1.2は正しい別文書なので変更しない。版番号、本文、台詞、技術数値、運用条件、画像条件、生活設定は維持する。
