06-D『区切り』ユーザー判断反映・監査修正指示書 v1.0

作者判断日・判断者 2026年11月8日・進
適用対象 06-D統合管理シート、象徴ビジュアル構図指示、澪の人物正本PNGとその衣装参照
根拠 『監査ガイドライン v1.1』第22・23章、06-D『区切り』一次監査報告 v1.0、同報告に対する上記日付の作者回答。一次監査の推奨と自由記入が異なる箇所は、自由記入に明示された作者判断を採る。

1 先に固定するもの

対象維持する内容
中心変化(A-1)自分の過去には答えられない真琴が、澪の「傍にいたい」という私的な望みには、パイロットを支える具体的な役割を与えて答える。主視点は真琴。前日のナギへの沈黙と翌日の澪への返答、最後に澪が目を見開くところを一組として守る。
本文・発話(A-2)第6章の劇中本文は冒頭「夕方。」から末尾「澪は目を見開く。」まで全文を固定する。第7章§7-1「発話順一覧」と§7-2「人物別セリフ」も全文固定。全93発話の話者・表記・句読点・順序・間を保つ。発話21・43の明示化案は採らない。§7-3・7-4の解釈欄は指示範囲で直す。
象徴ビジュアル(A-3)『構造解析室の静かな告白.png』(1672×941)を、進が2026年11月8日に無修正で正式採用。澪の「意味、分からないですよね…」の後、真琴が金平糖を噛む前の一瞬。終幕の驚いた顔への差し替え、トリミング、再生成は行わない。
06-Dの到達点真琴は澪にF-03現地観測を任せ、選別局の業務として婚礼でのパイロット支援参加を認めた。前者は観測担当の付与、後者はセナを支える役割の承認。実地観測、同行合意、婚礼側の名簿・入域・配置、セナへの通知はここではまだ描かない。

変更対象の区別。 画像で実際に変更するのは澪一人の人物正本PNG。上段で採用した二人の場面画は、その衣装の参照元になる。06-A~C、05-AH以前の本文・既存画像、一次監査報告の原版は履歴として保持する。C-1・C-3・C-4の空欄から追加設定を起こさない。

2 改訂する成果物

成果物実施内容完了を記録する時点
統合管理シート 第6話 06-D『区切り』決定稿v1.0を基にv1.1の全章版を作る。管理状態「確定」・本文状態「決定稿」とフォーマットv4.0を維持。下記の該当欄、第16章の履歴、第17章の再読込用要約を同期する。文書への反映と固定範囲の差分確認後
06-D『区切り』象徴ビジュアル 画像生成向け構図指示 完全版v1.0を基にv1.1を作る。現行参照・再現条件・生成後チェック・再読込用要約を採用画に合わせ、初版の指示と当時の制作状態を追える形で残す。シート・採用PNGとの照合後
水無瀬澪の人物正本『MINASE_MIO_V1_正本.png』同一人物IDの単体三面図を、06-D採用衣装で実際に更新する。人物参照資料で旧衣装を現行正本として示す箇所は、制服の該当記述・参照だけを同期する。新しいPNGを保存し、三面と採用画を目視照合した後
場面画『構造解析室の静かな告白.png』採用記録と参照先を整える。受領した画像ファイルそのものを保持する。作者採用は11月8日。改版時には同じ画像を参照していることを確認する。

以下の「反映先」は統合管理シートの章番号。「別紙」は画像生成向け構図指示を指す。文例は管理欄に用いる。本文への挿入文ではない。

3 修正指示

01 真琴の死別と、ナギが問いかけた理由(B-01)

変更前 §3-6・第8章に配偶者の「存否は未特定」「離婚・死別・別居等の事情」が残り、ナギが死別を知るかも未決として読める。

変更後の管理文 「真琴は配偶者と死別した。そのことに関して、真琴の時間はそこで止まっている。ナギは死別も、真琴がそこに留まっていることも知っている。『それとも彼女とか?』は、その時間が少しでも動き始めたのかを確かめる問い。」

反映先・理由 §3-3・3-6、§4-2・4-4、§7-3・7-4、第8章、§9-1、第13~15・17章の該当記述。恒久設定は『生活設定資料 Version 2.2』§28-6・28-7、ナギの認識と問いの意図は今回の作者回答を根拠にする。発話4・39と喫茶店の沈黙はそのまま。死別の時期・経緯、ナギがいつどう知ったか、真琴が実際に先へ進み始めたかは書き足さない。ナギが知る事実と、06-Dで観客に直接語られる範囲を分ける。死別を真琴の職務判断すべての理由にしない。

02 真琴がボルドについて知った順序(B-02)

変更前 開始時知識を制御落下の報告書だけで説明すると、発話25が、ボルドの名前や澪との協力を初めて聞いた反応に読める。

時点真琴が知ったこと・したこと
制御落下の合同事後報告ボルドが当時の指揮系統外から介入した事実を知る。作戦後の臨時協力員申請は別の段階。
05-F『馴れ合い』澪本人から、ボルドも現場で協力してくれると聞く。
05-U『届く』真琴自身が、またボルドから現場の話を聞けるなら聞いてほしいと澪に頼み、漏水の協力要請も取り次ぐ。
06-D新たに聞くのは、澪がF-03近辺を調べるならボルドが同行したいという申出と、「小娘一人では危なっかしい」という本人の説明。ナギから聞いた真琴が、翌日、澪へ伝える。

反映先・理由 §3-1・3-3、§7-3、§9-1、§13-2、第17章。発話25は既知の人物を特定し直す短い聞き返しとして維持する。報告書に載った時点で既に正式な協力員だったと遡らせず、真琴との直接の面識、ボルドの動機の全容、同行の成立も補わない。

03 ナギの伝言と真琴の裁量(B-03)

変更後の管理文 「ナギは澪の仕事を近くで見た者として、適性についての自分の評価と、F-03近辺を気にかけている澪の希望を真琴に直接伝えた。判断材料として使うかどうかは真琴に委ねている。真琴はそれを現地観測の希望として受け取り、翌日に澪自身の申出を聞いてから任せた。」

反映先・理由 §3-3、§4-1~4-4、§7-3、§9-1、第17章。05-AHの伝達の約束、発話20・21(実際に伝えた言葉)、28・30(裁量)、47・49・51(本人の申出・真琴の要約・任命)の順を保つ。伝言を間接的な噂やナギの人事指示にしない。ナギが正式な任命願いを逐語で読み上げたことにもせず、発話21・49は原文どおり。§9-1の「仕事帰り」は本文で確認できる「買い物帰り」に合わせ、退勤時刻を設定しない。

04 澪の更新版図面と、まだ追えていない経路(B-04)

変更後の管理文 「06-Dで使うF-03の当該図面は、澪が現地確認を反映した更新版に改訂済み。M17から現認できた区間までは線が延びている。発話43で澪が指すのは、その確認済み線の末端にある未確認注記。そこから先の給水経路と使用先は未確認で、澪は自分で確かめたい。」

反映先・理由 §3-4・3-6・3-7、§9-1・9-3、図面を扱う第10~12章、§13-4、第15・17章。05-AF~AHで追えた区間と06-D発話18の更新実績を残す。旧図を見ている、M17以降はすべて白紙、澪の案はまだ現用図に反映されていない、という読みを現行欄から除く。改訂済みなのは当該図面。台帳・電子登録、決裁、配布、版番号の詳細は未指定。区間Cで測った圧力低下・継手の微滲み、その低下の原因、異常排水との関係、M17の先の利用者はそれぞれ区別する。発話43や採用画の小さな図面に説明を足さない。

05 真琴の人物IDと参照先(B-05)

変更前 → 変更後 現行欄の「正式ID未設定」「髪色・瞳色は仮補完」を、既存ID SAKAKI_MAKOTO_V1、黒い短髪、黒~極めて濃い茶の瞳へ戻す。年齢感は人物描画定義の42~45歳相当、本文管理上は40代。目薬の後なので、細い角型眼鏡は机上に一つ。

反映先・理由 §9-2、§12-5・12-10、§13-2、第14章R-17、第17章、別紙の人物識別・プロンプト・タグ・再読込欄。『人物描画定義V1_20260924』『SAKAKI_MAKOTO_V1.md』を現行参照にする。初版でIDを特定できなかった経緯は履歴に残す。参照できた人物定義と、単体正本PNGとの画像対画像照合の有無は区別する。

06 真琴の場面差分と、澪の制服正本の切替(A-3・B-06)

人物・適用範囲修正指示
真琴/06-Dの象徴画薄い無精髭と開いた襟元を採る。『人物描画定義V1』の通常指定と、人物設定資料集v2.0・04-Jの無精髭描写の差を参照欄に記し、採用画の状態を06-Dに限って指定する。
澪/人物正本の制服旧正本の黒い長衣・パンツから、採用画の黒い制服上着、黒のハイネックのインナー、ベルト、黒いプリーツスカート、不透明な黒い脚衣へ切り替える。上着の襟の形・縁、腕のベルト、腰回り、裾とプリーツの重なりは採用画の見える部分を基準にする。今後、衣装指定のない通常制服を描く際の現行参照はこちら。

人物正本PNGの実作業

  1. MINASE_MIO_V1_正本.png の旧版(1536×1024)を作業前の基準として保存し、同じ人物IDの正面・側面・背面の三面図を使う。
  2. 採用画を衣装見本に、三面の服を通して更新する。顔立ち、銀白の長髪・赤い瞳、本人左目下のほくろと左耳の刃型イヤリング、年齢感・身長・体格、三面図の配置と縮尺を保つ。採用画の二人を写し取った画像を単体正本の代わりにしない。
  3. 側面・背面・履物のうち採用画で見えない部分は、既存正本で両立する要素を引き継ぐ。制服の立体化に必要な補完は制作上の補完として記録し、06-Dで目視できた意匠と区別する。
  4. 更新した単体PNGを同じ正本名・人物IDの現行版にする。旧版は版履歴で参照可能にし、シート§3-7・第8章・§9-2・第11~14・16・17章の該当欄、別紙の人物・衣装・再読込欄、人物資料の制服参照を同期する。PNG実物の確認前は「制服方針決定/正本PNG更新待ち」と記す。

適用境界 作者が二度指定したのは澪の正本PNGの衣装。真琴の共通衣装・髭、澪の私服、06-Bで贈られたスカートの設定に変更を広げない。過去に採用した画は、その時点の記録として残す。

07 金平糖・眼鏡・画角を採用画に同期(B-07)

照合対象現行の再現条件
真琴の手と菓子画面左に着席。本人右手が自分の金平糖一粒を黒い上着の胸ポケット付近に留め、口から離している。「上腹部前」の指定を直す。本人左手は空で机上。澪への差し出しは描かない。
眼鏡と机つるを開いた角型眼鏡が机上に一つ。初回の「つるを畳む」は履歴へ。菓子の包みは二つで、一方に数粒が見える。厳密な残数や包材は決めない。
澪の手と視線画面右に立ち、本人右手は太もも脇、左手は腰前。両手は空で視線を落としている。真琴は彼女を見ている。接触・受け渡しはない。
画角澪の頭頂部の髪は上端にかかる。足先や机の下の真琴の膝は画角外。隠れた指の接点、履物、脚全体を目視合格にしない。50mm相当などの指定は設計値。

反映先・理由 §11-4~11-7、§12-2~12-6・12-10、別紙の「切り取る瞬間」「人物別演技」「必須小物」「生成用統合プロンプト」「部分修正の設計」「AI再読込用要約」。旧版の矛盾する指示は初回指定として保存する。05-Uで真琴が澪に渡した菓子と、06-Dで真琴が返事を選ぶ間に自分で食べる一粒を混同しない。

08 初版・一次照合・作者採用・反映完了の日付(B-08)

記録する段階記載内容
v1.0作成時設計済み。当時の「未生成・未検証」は初版履歴として保存する。
06-D場面画の現況生成・提示済み。2026年11月8日、一次目視照合済み。同日、進が提示PNGを無修正で正式採用。生成そのものの日付は補わない。
作者回答を受けた制作澪の制服正本切替を同日に決定。人物正本PNGの保存・目視照合日、管理文の反映日、最終差分検査日は、それぞれ実施した日を記録する。

反映先・理由 §3-1、§12-1、第14章R-15~R-17・R-20、第15~18章、別紙の冒頭・保証範囲・生成後チェック・再読込欄・更新履歴。「採否待ち」は現行欄で解消する。シート第18章の既存24項目と、別紙の生成後チェック(共通28項目+06-D固有8項目)は別に管理し、設計確認・画面で確認・画角外を分けて記録する。

09 後続でのボルドとの調整、セナへ伝える場面(C-2)

対象06-D終幕で成立したこと後続制作への指示
澪・ボルド/F-03観測澪は担当者。ボルドの同行希望と表向きの理由を聞いた。まだ予定の連絡も同行合意もない。運用構想として、澪が業務端末で観測予定をボルドに知らせ、都合を調整する。前日連絡は想定例。固定の期限・毎回の手続にはしない。澪は単独行動も可能。ボルドの都合を観測開始の必須条件にせず、初回に誰が出るかは未決とする。
澪・セナ/婚礼支援澪はパイロット支援として業務参加を認められた。セナはこの結果をまだ聞いていない。セナに参加のことを伝える場面を別に設ける。 場面を作る方針は確定。採番・日時・伝え方・台詞・セナの反応は後続で決める。ボルドへの連絡手段をセナへの伝達にも流用したことにしない。

反映先・理由 §3-4・3-7、§5-5、§8・9-4、第13・15章、第17章「次シーンへ渡す情報」「未解決事項」。第15章で一括されている「セナとナギへの伝達」は分け、ナギへの通知方法や時期は従来の確定度を引き継ぐ。F-03の同行調整と婚礼の同伴・支援は別件。澪の驚きで終わる06-Dに後続の場面を前倒ししない。

4 納品前の合格条件

作業者は改訂後の実物と突き合わせてチェックする。文書の反映、場面画の同一性、人物正本の実更新はそれぞれ個別に判定する。

  • 本文 第6章「夕方。」から「澪は目を見開く。」までをv1.0と全文比較し、差分がない。前日の沈黙、翌日の澪の申出、真琴が口を閉じる間、終幕が原文どおり。
  • 台詞 第7章§7-1・7-2に差分がない。本文と発話順一覧を照合し、前半39+後半54=93、話者別は真琴43・ナギ23・澪27。発話4・21・25・28・43・49を含めて文言・話者・順序が一致する。
  • 人物の知識と判断 死別とナギの認識、発話4の意図が現行欄に明示される。ボルドをめぐる既知と新情報、ナギの伝達・真琴の裁量・澪自身の意思表示を区別できる。
  • 図面 当該図面の改訂済み、M17からの確認済み線、末端の未確認注記を同時に読み取れる。台帳登録、給水先、異常排水の原因を確定事項としていない。
  • 場面画 採用ファイルの寸法は1672×941、SHA-256は c184cbb053130e7e0acb3a8d0cb0f18b72c9d3dea30b32cda43d562b76724a8b。手・菓子・眼鏡・画角の説明が画像と一致する。
  • 人物正本 旧版のSHA-256は 534a497264c9704e634ef191bdd72c8c8b6688b023635d25f9f84f141c73fd89。新PNGの実物が三面とも指定制服になり、同じ澪として識別できる。旧版と新しい版を特定でき、現行参照から新PNGが開ける。衣装の説明文だけを直した段階では未完了。
  • 範囲 真琴の人物IDと場面限定の髭・襟元、澪の共通制服と既存私服の区別が、シート・別紙・人物資料で一致する。
  • 後続 ボルドへの業務端末連絡は運用構想、澪の単独行動は可能、セナへの通知は別場面の制作方針。06-Dの実施済み事項に混入していない。
  • 版と履歴 v4.0の全章、別紙の必須15見出し、既存チェックを維持。新旧の文書と正本画像を識別できる。「存否は未特定」「正式ID未設定」「上腹部前」「つるを畳む」「未生成・未検証」「採否待ち」および旧制服指定の残存箇所を検索し、履歴・別場面・設計値・現行のどれかを文脈で確認した。
  • 最終記録 各成果物、実施日、確認結果、保留事項を変更履歴に記録した。未実施のPNG更新、画角外の要素、未描写の後続行動に完了印を付けていない。

06-D『区切り』微修正指示書 v1.0

作成日 2026年11月8日
適用稿 06-D『区切り』統合管理シート決定稿 v1.1、象徴ビジュアル構図指示 完全版 v1.1、澪 制服正本更新記録 20261108
根拠 ユーザー判断反映・監査修正指示書 v1.0 の反映後照合。残った3点を文書上で補正する。

維持する範囲と版

真琴が澪の「傍にいたい」という望みにパイロット支援の役割を与えて答え、澪が目を見開いて終わる。第6章本文、第7章§7-1・7-2の全93発話、採用場面画『構造解析室の静かな告白.png』、澪の新旧人物正本PNGは照合済み。今回の編集対象は下記3文書に限る。

統合管理シートと構図指示は v1.1据え置き とする。既存の変更履歴に補正内容と実施日を一行追記し、初版の生成プロンプト、採用日、既存の工程記録は保持する。行番号は補正前の目印。見出しと引用文で編集位置を特定する。

01 澪の前髪と伏せた視線

理由 採用場面画でも人物正本でも、前髪は片目にかかっている。場面画で読ませたいのは、真琴の側を向いた澪が視線だけを落としていること。両目を出すように読める指定を直す。

構図指示 v1.1の箇所変更前差し替え文
「人物別演技 → 水無瀬澪 → 髪・顔」225行髪は乾いており、顔の輪郭と目元を覆わない。髪は乾いている。前髪は片目にかかり、見えている目で伏せた視線が読める。
「生成用統合プロンプト」澪の段落、321行顔へ髪を掛けて演技を隠さない。前髪は片目にかかる。見えている目で、机の手前へ落とした視線が読める。

各行とも上表の文だけを差し替える。537行の同じ表現は「初回プロンプト全文(v1.0・制作履歴)」に属するため、当時の文言を保存する。人物正本に場面固有の伏し目を加えない。

02 脚衣は通常制服、靴は人物正本で確認

対象 構図指示 v1.1「人物別演技 → 水無瀬澪 → 脚・履物」230行。

変更前 「黒い不透明な脚衣と実務靴を着用する画像化補完。膝下・足先は画角外。」

差し替え文 「不透明な黒い脚衣は澪の通常制服の一部。膝下・足先は採用場面画の画角外。人物正本の三面図では、旧正本から継承した黒い踵付きブーツを履く。」

理由 脚衣は作者採用済みの制服に含まれる。靴の根拠は単体三面図にあり、採用場面画からは確認できない。同じ行の立ち方と床に関する記述、226行の衣装説明はそのまま使う。

03 旧制服PNGと更新記録への参照リンク

リンクの表示名と前後の文章を保ち、作業場所に依存するリンク先だけを次の2件へ差し替える。どちらも澪の個別人物定義『MINASE_MIO_V1.md』の「更新記録と旧版」で使われている参照先。

参照対象差し替え先件数
改訂前の長衣・パンツの三面図旧制服の正本PNG8
制服更新の経緯・補完範囲・編集プロンプト澪_制服正本更新記録_20261108.md1
修正する文書旧制服PNGへのリンク更新記録へのリンク
統合管理シート 決定稿 v1.1498行(所持品・衣装)、1172行(恒久反映候補)、1404行(画像の用途)、1639行(工程別記録)、1709行(次シーンへ渡す情報)1797行(今回の反映・最終検査)
象徴ビジュアル構図指示 完全版 v1.143行(参照資料)、492行(AI再読込用要約)―
澪 制服正本更新記録 2026110810行(「現行・旧版と参照元」の「改訂前の原本」)―

既に正しい「現行人物正本」と「衣装参照元」のリンクは保持する。旧制服PNGへのリンクを開いたときは長衣・パンツ、現行正本へのリンクを開いたときは黒いプリーツスカートの澪が表示されるのが正しい。

実施後の完了条件

  • 構図指示の現行の人物別演技と生成用プロンプトをそれぞれ単独で読んでも、片目に前髪がかかり、もう一方の目から伏せた視線が読める。初回プロンプト全文は補正前と一致する。
  • 「脚・履物」欄で、通常制服の脚衣、場面画の画角外、人物正本の踵付きブーツを区別できる。
  • 対象3文書で旧作業場所を指すリンクが 9件から0件 になった。差し替え先2件を実際に開き、それぞれ旧制服PNGと更新記録を確認した。
  • 補正前後の差分は、指定の3文、9件のリンク先、補正履歴だけ。劇中本文、§7-1・7-2、両文書の既存チェック項目、採用画像と人物正本に差分がない。
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