05-V『痕跡』ユーザー判断反映 監査修正指示書 v1.0
作成日:2026-10-01(日本時間)
最終確認・出力日:2026-10-02(日本時間)
段階:一次監査に対するユーザー判断確定後/関連文書への反映前
準拠:『第5話 監査引継ぎ資料・監査ガイドライン v1.1』第22・23章、『シーン統合管理フォーマット v4.0』
根拠:『05-V_痕跡_一次監査報告_v1.0.md』および2026-10-01のユーザー回答
優先関係:今回のユーザー判断・補足を一次監査の当初提案より優先する。
本書は修正作業を指示する文書。統合管理シートと象徴ビジュアル指示への反映完了を宣言するものではない。
1. 修正前に固定する維持条件
1-1. シーンの中心
断片的な情報から始めた三人が同じ調査方針へ進む一方、ボルドだけが外壁民側給水系の秘密と澪の苦さに触れ、事情を伏せたまま同行を選ぶ。この中心を維持する。
1-2. 本文・セリフ・出来事
- 第6章の決定稿本文を全文維持する。地の文、内心、台詞、発話順を変更しない。
- 7-1「発話順一覧」と7-2「人物別セリフ」は変更しない。全82発話、澪28/レイカ33/ボルド16/ナギ5を維持する。
- 「選別局ではそういうのないかも」「そして私は硬くない」「そうそう、これもらった」と、金平糖の受け渡し・包みを開ける描写を維持する。
- レイカの**「取っ掛かりが欲しくて。確かに何の切り分けもできない」**を維持する。正確な技術表現への置換は採用しない。
- 澪の「流れをどう止めるかって仕事をしたことがある…それだけ」と、その後の苦い表情を維持する。
- ボルドは違和感を持つが、澪のB-19経験の心理的全容を理解しない。05-Jで澪の不調を見た既往も消さない。
- ボルドは共同体と給水系の秘密を明かさず、調査に残る。外壁民本人を追加登場させない。
- 終幕の水音、レイカ=図面/澪=配管/ボルド=少し違う方向という視線差を維持する。
- 14:24の管制室、16:24の補助機械室の表示を維持する。終幕の厳密な時刻を新設しない。
- 公式非常乗降場→併設補助機械室/保守デッキ→補助保守かご→一段上の中継保守デッキという動線と、監視付き暫定運用を維持する。
- 金平糖は05-Uで3個受領・1個消費、05-Vで残り2個を各1個消費して0。包装の細かな形状は未確定のまま。
- 新設給水系の施工・通水という作者側の確定事実、ボルドの推測、都市側人物の未認知、漏水との因果未確定を区別する。
1-3. 形式と原資料
- 統合管理シートは3-1〜18を省略しない。修正後の成果物は全文版とし、「変更箇所以外同じ」で省略しない。
- 画像指示は0〜21章の構成と、今回の採用内容に抵触しない既存情報を維持する。
- 過去の変更履歴と旧案・却下理由は保存する。現行仕様と履歴を一括置換しない。
- 今回の対象は05-Vの二文書。05-U、05-T、人物定義、生活設定、寸法資料、旧F-03報告そのものをついでに改変しない。
2. 対象文書と版の扱い
| 区分 | 入力 | 修正後の版 |
|---|---|---|
| 統合管理シート | 『統合管理シート_第5話_05-V『痕跡』_決定稿_v1.0.md』 | v1.1 |
| 象徴ビジュアル指示 | 『05-V_痕跡_象徴ビジュアル_画像生成向け構図指示_完全版_v1.0.md』 | v1.1 |
参照する前後正本は、更新された『統合管理シート_第5話『通す』(後、05-S以降)』所収の05-S v1.2/05-T v1.3/05-U v1.2。F-03報告は05-Uが指定する校訂版v1.1の内容を用い、今回の確認元は『資料集_20261001』内「F-03補助保守かご停止事象 調査報告(05-U参照)」とする。
ファイル名・文書タイトル・管理版・現行自己参照・二文書間の参照をv1.1に同期する。修正日は実際の反映日を記す。元のv1.0作成日と履歴行は保存する。
本文状態は「決定稿」を維持する。承認された管理・画像修正を反映する作業であり、本文の再構想には戻さない。反映の検証前に「最終監査合格」とは記さない。
3. ユーザー判断の確定記録
| ID | 判断 | 今回の拘束条件 |
|---|---|---|
| Q-01 | 賛成 | 現行参照版と校訂報告の所在を更新。過去履歴は保存 |
| Q-02 | 賛成 | 時刻・連絡順序・相談未実施を管理欄で修正。本文に場面を追加しない |
| Q-03 | 賛成・意図補足あり | 金平糖は選別局にも柔らかい日常があることを示し、同時に実在する硬さを少し誤魔化す。レイカに真琴の評価・依頼の詳細を知らせない |
| Q-04 | 一部修正 | 主要開示の二本化は採用。原案の細かな知識差と情報は、形を変えて保存する |
| Q-05 | 賛成 | 技術管理の補足を採用。レイカの手詰まり感を表す現行台詞は維持 |
| Q-05台詞案 | 不採用 | 「これだけじゃ、区間までは絞れない」等へ変更しない |
| Q-06 | 賛成 | 人物参照・体格・手・視線を修正。提案された瞬間と両手の具体案も採用 |
| Q-07 | 賛成 | 情報を削らず、v4.0の管理フィールドを補う。未確定事項の答えは勝手に作らない |
4. Q-01:現行参照を更新する
変更前/変更後
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| 現行参照としての05-U『届く』v1.0 | 05-U『届く』v1.2。更新された第5話後半資料所収と識別できる形にする |
| 現行参照としての05-T『分岐点』v1.0 | 05-T『分岐点』v1.3。同上 |
| 『F-03補助保守かご停止事象_調査報告.md』のみの参照 | 「05-Uが指定する校訂版v1.1の内容。今回の確認元は『資料集_20261001』内『F-03補助保守かご停止事象 調査報告(05-U参照)』」を明記 |
理由: 現行資料と旧版の再混入を防ぐ。校訂版の独立ファイルが手元に存在すると偽らず、内容と所在を識別する。
実行指示
- 3-1「前シーン」「関連資料」、9-1の資料見出し・内容、17「参照すべき資料」を更新する。
- 同名参照を全文検索し、現行参照だけを直す。16章の旧履歴中の版名は当時の記録として残す。
- 9-1のF-03報告の要約は、校訂内容と照合する。搬送時期や0.4mmの意味を、独立配布の旧報告へ戻さない。
- 05-V本文に不要なF-03旧案件の説明を追加しない。
横断反映: 3-1/9-1/17/16の新履歴/18。
5. Q-02:時刻・連絡順序・作業段階を同期する
| 対象 | 変更前 | 変更後に使用する文言 |
|---|---|---|
| 3-1 前シーン | 澪が13:16に真琴へF-03調査報告を提出 | 05-Uでは13:16に構造解析室へ帰着し、その後、真琴へF-03調査報告を提出・共有した。報告・会話を含む正確な終幕時刻は未確定 |
| 10-3 警報・通信 | ナギ→ボルドの連絡は本文開始前に成立済み | 管制室での見送り後、澪とレイカがF-03へ到着するまでに、ナギからボルドへの連絡が成立する。通信場面自体は描かない |
| 7-4 言わなかったこと | ナギへ相談するところまで | ナギへ相談する方針を決めるまで。05-V内では相談・承認・計器設置・通水・止水・保圧・判定を実施しない |
| 14 05-Tとの時刻関係 | 05-Tの実通水完了を16:24より後に設定できないと読める文 | 05-Tの新設給水系の実通水は、05-V後半で通水済みの系統として扱う時点までに成立する。16:24は補助機械室の表示時刻であり、上昇後の観察・終幕の厳密な時刻ではない |
理由: 画面に出る時計、そこで始まる行為、後続で予定される行為を混同しないため。
同期ルール
- 現シーンの終了状態は「相談する方針を決定」。相談・承認・実施は後続の工程として記録する。
- 3-1「次シーン」、8「次の行動」、17「次シーンへ渡す情報」等にある未来形の「相談する」は残してよい。終了時の実績と誤読させる場合にのみ「今後」「方針」を補う。
- ナギが調査そのものを依頼した事実と、今回提案された保圧試験の承認が未了であることを分ける。
- 13:16から14:24まで、14:24から16:24までの内訳を新規に割り当てない。通信時刻も分単位で作らない。
- 統合12-8・画像別紙13等の「16:24前後」は、今回の画像が「16:24表示後、上昇して中継保守デッキへ到着した後。厳密な時刻は未確定」であることと矛盾しない表記へ揃える。人工照明の演出は維持する。
横断反映: 3-1/3-4/3-7/4-2/5-5/7-4/8/9-2〜9-4/10-3/12-8/13/14/15/17、および画像別紙の時間表現。正しく書かれている箇所は意味を変えない。
6. Q-03:金平糖の二重の意図を反映する
6-1. 今回確定した演技意図
澪は、金平糖をもらい、それを人に分けるという身近な行為を通じて、選別局にも冷たく硬いイメージから離れた日常があることをレイカへ示そうとしている。一方、真琴との関係には、ナギたちとの気安さとは異なる距離や硬さを感じてもいる。その面を正面から説明する代わりに、菓子を差し出して少し誤魔化す気持ちも重なっている。
一次監査の「澪が意図的に誤魔化したとまでは確定しない」という留保は、今回の作者補足に合わせて更新する。ただし、計画的な欺瞞や選別局の広報活動へ膨らませない。澪の率直な反発、柔らかな日常を見せたい気持ち、少し誤魔化す気持ちが同居する。
6-2. 7-3の変更指示
現行の関連三行を下表の意味へ揃え、「そうそう、これもらった」の一行を追加する。これは発話管理上の解釈行の追加であり、本文や7-1・7-2への新規発話追加ではない。
| セリフ | 表向きの意味 | 本音・隠していること | 相手への作用 |
|---|---|---|---|
| 澪「選別局ではそういうのないかも」 | 昇降局で経験した、仕事外でも食事へ自然に誘う雰囲気との比較 | 悠人と食事をする関係はある。それでも真琴との関係や自分が知る職場の雰囲気は、ナギたちの気安さと比べて硬いと感じている。選別局全体に会食がないという客観的断定ではない | レイカが澪や選別局の日常へ興味を向ける |
| 澪「そして私は硬くない」 | レイカのからかいへの反論 | 自分や選別局を冷たく硬い一面だけで捉えられたくない。ただし、澪自身も関係性の硬さを感じる面はある | 軽口を続けながら、菓子を分ける行為へつなぐ |
| 澪「そうそう、これもらった」 | もらった金平糖を取り出し、レイカへ分ける | 自分の職場にも菓子をもらうような柔らかい日常があると示したい。同時に、先ほどの話にある程度の実感があることを、菓子への話題転換で少し誤魔化す | レイカに澪の生活の一端を見せ、選別局への硬いイメージを和らげようとする |
| レイカ「甘い…けど、なんか食べ物で誤魔化された気がする」 | 金平糖を味わいながらの冗談 | 澪の硬さや選別局の雰囲気の話から、菓子へ話題を移されたと感じている。真琴の評価・依頼や澪の比較の内訳までは知らない | 話題転換へ軽く突っ込み、追い詰めず笑う。二人の距離の近さを示す |
変更前の誤記: レイカの内意を「真琴から澪への評価・依頼を食べ物に置き換えて軽くする」とする記述。
変更後: 上記のとおり、澪の意図とレイカが知覚できる範囲を別々に記す。
理由: 作者が示した二重性を保ち、レイカへ未取得の知識を与えないため。
6-3. 周辺管理欄への反映
- 4-2「澪/中盤」に、柔らかな日常を見せたい気持ちと硬さを少し誤魔化す気持ちを短く追記する。
- 4-3「澪とレイカ」、8「澪の感情・関係」、17「このシーンの中心」または人物状態に、必要な範囲で同じ意図を保持する。主たる中心変化を金平糖へ移さない。
- 10-6の食べ物モチーフには、真琴→澪→レイカと受け渡される日常の柔らかさを記す。それが真琴との距離や選別局の硬さの全面否定になるとは書かない。
- レイカが選別局の実態をすべて理解した、イメージを完全に改めた、真琴が贈り主だと知った、とは追加しない。
- 原案の「仕事外の横の関係が薄い」を残す場合も、悠人との関係を含めた一律の無関係・無交流と読めないよう限定する。
6-4. 食事関係を固定しすぎない
05-Dの9-2に、澪・悠人・委員長が第8仮設避難倉庫の運営席で食事する事実がある。澪が悠人と食事する関係は既存正本と整合する。
ユーザーの「真琴とは、食事しないよね?」は、今回、ナギたちの気安さと比較した上司との距離感として反映する。「澪と真琴は過去に一度も食事をしていない」「選別局では上司との食事が禁止されている」という恒久設定へ拡張しない。 真琴との距離があることと、金平糖をもらう柔らかい交流があることは両立させる。
横断反映: 4-2/4-3/7-3/8/10-6/17。必要な場合のみ3-7・13の人物関係を同期。
7. Q-04:主要開示を二本にし、細かな知識差は保存する
7-1. 主要開示
4-4「視聴者へ新たに開示する情報」の最上位項目を次の二つへ置き換える。
- 都市側の調査が新しい施工痕へ近づき、ボルドが自分も調査に残る判断をする。
- 澪の経験が調査案として働く一方、その経験の苦さにボルドが引っかかる。
7-2. 元の十項目を一対一で保存する
直下に「主要開示を支える情報・今回の確認/再提示」の補助欄を設ける。原案の情報を次の対応で残す。過去にも示された内容を、視聴者が今回初めて知ると一律に扱わない。
| 元項目 | 保存する内容 | 主に支える軸 |
|---|---|---|
| 1 | F-03上方の排水量が一時急増し、現在は収まっている | 主要開示1 |
| 2 | 推定範囲はF-03上方だが広い | 主要開示1 |
| 3 | 給水図面は古く、排水経路が載っていない | 主要開示1 |
| 4 | 幹寄りの遮断弁下流側に圧力ログがある | 主要開示1 |
| 5 | 保守かご近くで上方排水を集め、F-03降車場付近へ下る経路は聞き取り情報 | 主要開示1 |
| 6 | 計器誤作動の可能性は残る | 主要開示1 |
| 7 | ボルドにはF-03周辺の過去の保守経験がある | 主要開示1 |
| 8 | 新しい擦り跡・明るいボルト・真新しい配管がある | 主要開示1 |
| 9 | 澪はB-19での経験を今回の区間切り分け案へ転用する | 主要開示2 |
| 10 | ボルドは澪の表情に、平板な職務経験では説明しきれない重さを感じる | 主要開示2 |
二本にまとめることを理由に、この十項目を削除・過度に圧縮しない。
7-3. 知識差の詳細欄
既定見出し「作中人物だけが得る情報」は維持し、次を記す。
視聴者に伏せたまま作中人物だけが新規取得する情報として、今回確定するものはない。以下は、視聴者には内心・行動・発話を通じて示されるが、人物同士では取得範囲や共有状況が異なる情報。
補助見出し「人物別の取得・推測・共有範囲」を置き、元の四項目を次の形で保存する。
| 情報 | 保持者と確度 | 人物間の共有範囲 | 視聴者への示し方 |
|---|---|---|---|
| 新設配管が外壁民側の給水系らしい | ボルドの強い推測。施工の現認・照会による確認ではない | 澪・レイカへは話さない | 05-Tの先行情報と、05-Vの施工痕・ボルドの内心 |
| 「流れを止める仕事」は澪にとって平板な成功体験ではないらしい | ボルドが表情から違和感を持つ。詳細は知らない | ボルドは問い詰めない。レイカは技術経験への善意の肯定を返す | 澪の演技とボルドの内心 |
| 圧力ログ対象の遮断弁を実物で特定 | 澪・レイカ・ボルドが現場で共有する確認事項 | 三人の共有情報。ナギへの現場報告はこの時点で描かれない | レイカの図面照合・指差し・発話 |
| 澪の案をナギへ相談するための材料を得る | レイカが次工程の相談材料として受け取る | 案自体は三人で共有。ナギへの相談は未実施 | レイカの「ナギに相談してみる」 |
3-3に既にある人物別の既知・未知、4-4の「画面には存在するが説明しない情報」「今回は開示しない情報」も保存し、上表との重複だけを理由に削らない。
7-4. 作者側の設備設定と人物の推測
3-6の「真新しい配管」の所有者等の欄は、次の区別が読めるように修正する。
作者側の設備設定:05-Tで外壁民側が施工した新設給水系の配管。人物の認識:ボルドは外壁民側の系統だと強く疑うが、澪・レイカはその正体・目的を知らない。排水量急増・漏水との因果は未確定。
表の列に合わせて分割してよい。作者側の正体まで「可能性が高い」に戻さず、逆にボルドの推測を確認済みの事実へ格上げしない。
理由: ユーザーが保存を求めた知識差の細かさを残しながら、開示の階層と認識主体を正しくするため。
横断反映: 4-4/3-3/3-6/3-7/8/9-2/14/17。本文内心を説明台詞へ変換しない。
8. Q-05:保圧案の対象と限界を管理欄へ補足する
8-1. 採用する管理文
9-2「澪の漏水切り分け案」に、次を採用する。既存の同義説明と統合してよいが、条件を落とさない。
提案対象は、給水側で充水・隔離・圧力保持が可能な区間。試験区間の境界弁と分岐・使用先、計器の接続位置を確認したうえで、充水・排気・安定化を経て供給源から隔離し、区間内の各測定点の圧力の時間変化を見る。上下流の圧力値の単純な大小だけでは漏水と判定しない。
圧力低下が出ても、使用による流出、隔離弁の漏れ込み・漏れ出し、温度や管の変形等との切り分けが必要。結果は漏水疑い区間を絞る材料であり、一回で原因を確定するものではない。
一時的な排水増加は現在収まっているため、既存の排水量・圧力ログと発生時刻の照合も残す。現在の保圧結果が正常でも、過去の一時的事象まで否定しない。試験区間・圧力・時間・器具・影響範囲・承認は実施前に決める。
補足の意味は、漏れ込み等の全条件が必ず圧力低下を生むという断定ではなく、それらが判定へ影響するため切り分けるということ。恒常的に流出入している状態を、正常な隔離済み試験状態とは扱わない。
8-2. 各欄の更新
| 箇所 | 更新内容 |
|---|---|
| 9-2 | 上記の対象・条件・限界。未確定数値は引き続き暫定欄へ置く |
| 9-3「通水・止水・保圧案」 | 入力に隔離可能区間・区間内の測定点、動作に充水・排気・安定化・隔離・時間変化測定、出力に疑い区間の絞り込み、制約に提案段階・交絡条件を記す |
| 9-4 | ナギへの相談・承認前。遮断の影響範囲と実施条件を確認する。新しい承認機関・制度は作らない |
| 8 レイカの認識 | 「図面・ログだけでは切り分け不能」が客観的な全面否定に見える場合、「現時点の情報では対象区間を十分に絞れていないと感じる」等、人物の手詰まり感と限定を明示 |
| 14 | 万能な一発特定法への誤読リスクに、対象と判定限界の管理補足を対応として記す |
| 15 | 試験区間、器具、圧力、時間、判定条件、承認等を実施前の未決事項として保持 |
| 17 | 給水側の隔離可能区間を対象とする提案。相談・試験未実施。既存ログも引き続き材料になる、と短く同期 |
8-3. 行わない修正
- レイカの「何の切り分けもできない」を変更しない。ユーザーは手詰まり感を優先して現行維持を選んだ。
- 澪に試験条件を長く説明させない。
- 重力排水管や大気へ開いた系統を、そのまま密閉加圧区間と同じに扱わない。
- 05-Tの大元タンクを介した系統全体を、一続きの密閉試験区間にしない。これは作者側の技術管理であり、未知の系統構成を澪・レイカの知識へ混入させない。
- 新規の数値、試験結果、器具設置、給水遮断の実施を追加しない。
- 排水量ログや既存圧力ログを、客観的に無価値なものとしない。
理由: 技術的に成立する境界は管理欄で保ち、人物の感情・会話の短さは本文で保つ。
横断反映: 8/9-2〜9-4/14/15/17。13の技術チェックは反映内容を検証して更新。
9. Q-06:採用された象徴画の瞬間と演技を固定する
9-1. 単一時点
変更前の「澪が返した直後まで」「直後〜数秒後」等の幅を、現行仕様では次に統一する。
レイカが「ナギから聞いた。その経験は活かせるって」と言った直後、澪が「…。だと、いいけど」と返す前。 場所は一段上の中継保守デッキ付近。澪には苦さがわずかに残り、レイカは善意で澪を見ている。ボルドは澪の表情に違和感を持つ。
澪が少し明るく返答した後の表情を、同時点の必須演技として混ぜない。場面の前後関係の説明は残せるが、画面に描く瞬間とは区別する。
9-2. 人物参照
統合12-5を「人物/定義ID/今回の差分」の表へ変え、次の情報を保持する。画像別紙の人物説明・絶対条件・統合プロンプトにも識別要素を反映する。
| 人物 | 定義ID | 今回の差分・必須の識別要素 |
|---|---|---|
| 水無瀬澪 | MINASE_MIO_V1 | 19歳。白〜プラチナシルバーの長い直毛、重い束感の前髪、赤い瞳、左目下の泣きぼくろ、左耳のブレード型ピアス。黒い選別局制服。苦さの残る説明後の表情 |
| 篠宮レイカ | SHINONIYA_REIKA_V1 | 14歳、150cm。短い暗褐色ボブ、細い金属フレーム眼鏡。白い昇降局制服を上まで閉める。古い給水図面を保持。小柄な年少者の体格 |
| ボルド | BORD_V1 | 50代、185cmの巨躯。スキンヘッド、短い灰髭、褐色肌、使い込まれた作業着。澪へ軽い違和感を向ける |
ボルドの「大柄すぎず」は削除し、次に置き換える。
185cmの巨躯という体格を維持する。遠近・位置・人物間の間隔を調整して画面を圧迫させず、人体比率を自然に保つ。
人物IDを追加するだけで特徴を省略しない。別紙16の統合プロンプト単独でも、三人を識別できる記述にする。
9-3. 採用済みの手・視線・姿勢
| 人物 | 右手 | 左手 | 視線・身体・表情 |
|---|---|---|---|
| 澪 | 空の手を体側へ自然に下ろす | 小型記録カメラを低く保持する。顔へ構えず、レンズを人へ向けない | 身体は配管側への3/4向き。視線を少し落とし、説明後の苦さを残す。泣かず、崩れず、明るい返答後の顔へ進めない |
| レイカ | 図面の下側の一方の端を持つ | 図面の下側のもう一方の端を支える | 身体を少し澪へ向け、視線は澪の顔。善意の落ち着いた表情。図面で顔を隠さない |
| ボルド | 空の手を自然に下ろす | 空の手を自然に下ろす | 身体は現場側、視線は澪の顔へずらす。わずかな眉の動きで違和感を示し、問い詰めない |
左右の手は人物本人の左右、画面配置の左右は見る側の左右として区別する。
三人とも安定した立位で、身体接触・指差し・工具を振る動作はない。足元は今回の構図では画面外と明記し、顔・手・図面・カメラ・背景痕跡を読める範囲を優先する。靴の新意匠は作らない。
9-4. 相反する任意案を整理する
- 別紙6の、レイカが配管を見る補助案を削除・調整し、「レイカは澪を見る」に揃える。
- 「図面を片手で支えてもよい」「右手を澪へ開く」「指差ししてもよい」は現行の生成指示から外す。
- 澪の左手の「メモ類」、ボルドの手持ち工具・手袋の任意案を現行指示から外す。携行装備の存在全般を否定する意味にはしない。
- カメラは今回の画では澪の左手にある必須小物。「任意」「持ってもよい」という現行指示を、12-6・別紙12・16と同期する。
- 「誰もが配管を見ている」等の主題説明は、物理的な視線指定と混同しないよう「配管調査の場にいる」とするなど調整する。
- 古い配管と新しい痕跡は背景に保持するが、人物の視線を施工痕へ再配分しない。
- 終幕の水音や視線差は本編の別時点。象徴画の三人に終幕の動作を重ねない。
9-5. 画像側の完了条件
統合11-6/12-2・12-5・12-6、別紙0・3・4・6・9〜12・16〜18の同じ意味の記述を横断確認する。必要な箇所のみ修正し、19の未確定境界と20の二重主題を維持する。
生成後チェックには、以下を追加する。
- レイカの応答後・澪の返答前の一瞬として読める。
- ボルドが正本の体格・頭髪・髭・肌で識別できる。
- レイカの髪型・眼鏡・年齢感が一致する。
- 澪左手=カメラ、レイカ両手=図面、ボルド両手=空が一致する。
- レイカとボルドが澪を見ており、澪の視線は少し落ちる。
- 顔・手・図面・カメラが重なって読めなくなっていない。
理由: 作者が採用した一つの演技を、別紙と統合シートの両方から再現できるようにする。
画像の生成・再生成・採用済み画像の変更は本指示の作業対象外。実画像を未確認のまま、生成後チェックを実施済みにしない。
10. Q-07:v4.0の管理フィールドを補完する
10-1. 12-5 人物参照
第9節の表を用いる。本文の人物像を変更する作業ではない。
10-2. 14章 リスク管理
既存項目を削除せず、次の列へ変換する。
| ID | 種別 | 内容 | 重大度 | 状態 | 対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| R-xx | 時系列/人物/技術/制度/演出/版等 | リスクの具体内容 | 重大/中/軽微 | 未解決/保留/解決 | 対応する記述と後続確認 |
元の項目の追跡対応を以下に固定する。内容説明・根拠は元の箇条書きから失わない。
| ID | 元の項目/追加項目 | 今回の扱い |
|---|---|---|
| R-01 | 新設給水系=漏水原因の早期確定 | 作者設定と人物推測を区別。因果は未確定 |
| R-02 | F-03空間階層の逆転 | 現行動線を維持 |
| R-03 | 保守かごを正式通常復旧扱い | 監視付き暫定運用を維持 |
| R-04 | ボルドが共同体を即告白 | 秘密を伏せた同行を維持 |
| R-05 | 排水量/排出量の用語混在 | 本文維持。将来の統一検討は保留 |
| R-06 | 保圧試験の万能化 | Q-05の条件・限界・未実施を反映 |
| R-07 | 排水系を給水図面で知ったことにする | 図面と聞き取りを区別 |
| R-08 | 05-Tとの時刻衝突 | Q-02の相対順序へ更新 |
| R-09 | ボルドが澪の心理を理解しすぎる | 違和感の段階を維持 |
| R-10 | 公式乗降場の名称揺れ | 本文維持、管理上同一場所 |
| R-11 | 金平糖包装の細部未確定 | 開封と数量のみ確定、形状は保留 |
| R-12 | 記録カメラの型式等未確定 | 今回の画像の左手保持と、機器仕様未確定を分ける |
| R-13 | ナギの開放ボタン数未確定 | 新しい数を決めず保留 |
| R-14 | 旧版参照の再混入 | Q-01の参照更新 |
| R-15 | 報告時刻・連絡時点・相談段階の混同 | Q-02の管理文更新 |
| R-16 | 金平糖の内意とレイカの知識の混同 | Q-03の二重意図・認識範囲を反映 |
| R-17 | 視聴者開示と人物間共有の混同 | Q-04の階層化と情報保存 |
| R-18 | 画像の人物同一性・手・視線の揺れ | Q-06の固定案へ同期 |
| R-19 | v4.0全項目充足の過大な宣言 | 必須フィールドと完了根拠を検証 |
既存R-01〜13の重大度は原則維持し、新規R-14〜18は中、R-19は管理上の影響に応じ軽微〜中として理由を明示する。種類と重大度を混同しない。
「修正方針が決まった」だけで解決にしない。文書反映と照合を終えて初めて、記述上の不整合を「解決」にできる。その場合も、漏水原因・試験実施条件・将来の秘密開示が解決したという意味にはしない。意図的に未確定の造形等は「保留」でよい。
10-3. 15章 未解決事項
現行二十項目を全て残し、次の五列へ移す。
| 論点 | 現在案 | 選択肢 | 決定期限 | 後続への影響 |
|---|---|---|---|---|
| 元の論点を識別できる記述 | 現時点の確定範囲と未決部分 | 未採択の候補、または候補未設定 | 制作上の必要段階 | 何の描写・判断へ影響するか |
決定期限の整理目安は以下。暦日や試験値を捏造しない。
| 元番号 | 論点群 | 決定段階の目安 |
|---|---|---|
| 1〜5 | 漏水位置・有無、排水量ログ、誤作動、圧力ログ | 原因判定または具体的なログ解析を描く前 |
| 6〜7 | 排水系統・黒海への排水伝聞の現行性 | 経路を実地確認し、設備構成を確定する場面の前 |
| 8〜10 | 遮断点、計器、試験圧・時間・判定基準 | 保圧試験を実施する場面の設計前 |
| 11 | ナギの承認・修正判断 | 次工程の承認を描く前 |
| 12 | 新設系と漏水・排水量変化の因果 | 因果を確定または反証する場面の前 |
| 13 | 各施工痕と05-Tの工程の対応 | 具体の痕跡を証拠として照合する場面の前 |
| 14〜15 | ボルドの確信と共有範囲 | 確信・告白・秘匿の判断を描く前 |
| 16〜17 | 倉庫への到達、給水系の正式認知・撤去等 | 都市側と共同体が接触・交渉する展開の設計前 |
| 18 | 05-V終幕の正確な時刻 | 後続との時間接続に必要になった時点。不要なら未確定維持 |
| 19 | 次シーン番号・題名 | 次シーンの管理シート作成時 |
| 20 | 排水量/排出量の表現統一 | 将来の脚本整形時。今回の本文変更はしない |
上表は未解決事項の解答ではない。例えば「承認/条件付き承認/修正要求」を選択肢として書いても、そのいずれかが既に決定したとは記さない。候補を絞る根拠がなければ「候補未設定」と記す。
10-4. 18章と末尾宣言
- 実際に確認した項目だけを完了とする。文書指示の完成、画像生成、実画像の監査を別扱いにする。
- 「全見出しがある」だけでv4.0全項目充足と判断しない。12-5・14・15の列と内容を確認する。
- 漏水原因等が未解決でも、未解決として正しく記録されていれば、管理形式の充足とは両立する。
- 修正後の末尾は、文書反映・形式確認の範囲と、未実施の実画像確認を区別して記す。「最終監査合格」は後工程の検査が済むまで追加しない。
横断反映: 12-5/14/15/16/17/18。
11. 変更履歴と不採用案の記録
統合シート16章への新規行
| 版 | 日付 | 変更内容 | 変更理由 | 確定者 | 影響範囲 |
|---|---|---|---|---|---|
| v1.1 | 実際の反映日 | Q-01〜07のユーザー判断を反映。参照版、時刻・段階、金平糖の二重意図、情報開示階層、保圧案の条件、人物参照・象徴画、管理表を更新。第6章本文・7-1・7-2は維持 | 一次監査への回答を正本管理へ反映するため | ユーザー判断/AI反映 | 3〜5章、7-3・7-4、8〜18章の該当箇所、画像別紙 |
画像別紙21章への新規行
v1.1として、人物ID・正本外見、レイカ応答直後/澪返答前の時点、両手と視線、澪左手のカメラ、統合プロンプト・チェック項目の同期を記す。旧v1.0の履歴は保存する。
旧案・却下案へ追加する内容
- レイカの「何の切り分けもできない」を技術的に限定した台詞へ変える案は不採用。手詰まり感を優先し、主観表現を許容するというユーザー判断を記す。
- Q-03の初期監査にあった「澪の意図的な話題そらしは固定しない」という留保は、作者補足により更新。柔らかな日常を示す意図と、硬さを少し誤魔化す気持ちの両方を採用した旨を記す。
- Q-04の主要開示を二本へまとめる際、元の詳細情報・知識差を削除する処理は禁止と記す。
- 画像の複数の手・視線案は、今回の一案に整理した旨を残す。履歴の旧文を現行生成指示へ戻さない。
12. 横断反映の確認表
| 対象 | 確認する採用事項 |
|---|---|
| 3-1〜3-7 | 現行参照、13:16以後の報告、出来事の順序、作者設定と人物推測、所持品と数量 |
| 4章 | 中心維持、金平糖の二重意図、主要開示二本、十項目・四つの知識差の保存 |
| 5章 | 次工程が提案・相談予定までであること。新場面を追加しない |
| 6章 | 入力v1.0から変更なし |
| 7-1・7-2 | 入力v1.0から変更なし、82発話 |
| 7-3・7-4 | 澪の意図とレイカの認識の分離、ナギ相談未実施 |
| 8章 | 人物の主観と客観的技術評価の区別、次の行動と実施済み状態の区別 |
| 9章 | 参照更新、保圧対象・隔離・判定限界・ログの役割 |
| 10章 | ナギの連絡時点、菓子モチーフの二重性 |
| 11〜12章 | 単一時点、人物ID・外見、手・視線・小物、画像別紙との一致 |
| 13章 | 修正内容に応じた連続性再確認 |
| 14〜15章 | 既存リスク13項目・未解決20項目の保存、必要フィールドの充足 |
| 16章 | 新履歴・不採用案追加。旧履歴保存 |
| 17章 | 新しい管理内容への同期。圧縮による意図・知識境界の脱落を防ぐ |
| 18章 | 完了根拠の確認。実画像の監査と混同しない |
| 画像別紙 | 時点・人物・両手・視線・カメラ・統合プロンプト・チェック・履歴の同期 |
13. 行わない修正の総括
- 本文の書換え、台詞の標準化、説明台詞・通信・相談場面の追加。
- 選別局には食事の交流がない、真琴との食事歴は一切ない、という恒久設定の追加。
- レイカに真琴の評価・依頼や澪の内意の全容を理解させること。
- 金平糖を単なる話題そらしだけ、または選別局の硬さを完全に否定する証拠だけへ単純化すること。
- Q-04の十項目・人物別知識差を、二本化のために削ること。
- 提案を試験実施済み、疑いを確定原因、ボルドの推測を確認済み事実へ進めること。
- 16:24を05-T通水完了の厳密な期限にすること。
- 配管の正体まで作者側で未確定に戻すこと。
- 画像を配管発見場面へ変更すること、明るい返答後と苦い表情の瞬間を合成すること。
- 新規の圧力・流量・時間・管径・材質・機器型式・制度を埋めること。
- 旧版履歴を消すこと、現行参照と過去の引用を一括置換すること。
14. 完了条件
修正作業者は、以下を実物の文書で確認してから提出する。この指示書内のチェック欄は反映前なので未チェックとする。
- 二文書の全文版をv1.1として作成し、版・日付・現行参照を同期した。
- 統合シート第6章、7-1、7-2は入力v1.0と一致し、82発話と話者別件数を維持した。
- 現行の05-U参照がv1.2、05-T参照がv1.3で、旧F-03報告と校訂内容を区別した。
- 13:16を報告完了時刻にせず、ナギの連絡を見送り後〜到着前とした。
- 相談方針の決定と、相談・承認・試験未実施を全管理欄で区別した。
- 05-Tとの関係は相対順序に留め、16:24を新しい絶対締切にしていない。
- 澪が柔らかな日常を示したい意図と、硬さを少し誤魔化す気持ちの両方を記録した。
- レイカへ真琴の評価・依頼や贈り主の知識を追加していない。
- 悠人との食事の既存事実を否定せず、選別局全体・真琴との全食事歴を固定していない。
- 4-4の主要開示が二本で、元の十項目と四つの知識差が全て残る。
- 作者設定、ボルドの推測、他人物の未認知、漏水因果未確定を区別した。
- 保圧案の対象・隔離境界・測定の意味・判定限界・既存ログの役割を管理欄に反映した。
- レイカの「取っ掛かりが欲しくて。確かに何の切り分けもできない」を維持した。
- 画像時点はレイカ応答直後/澪返答前に一致する。
- 三人の人物ID・外見、ボルド185cmの巨躯、レイカの髪型・眼鏡を二文書で同期した。
- 澪左手のカメラ、レイカ両手の図面、ボルドの空の両手、三人の視線が指示全体で一致する。
- 14章はID・種別・内容・重大度・状態・対応、15章は論点・現在案・選択肢・決定期限・影響を持つ。
- 既存リスク十三項目と未解決事項二十項目を落としていない。
- 意図的な未確定を未確定のまま記録し、本文の謎や技術数値を勝手に解決していない。
- 旧履歴を保存し、新履歴と今回の不採用・更新判断を追記した。
- 実画像未確認を文書上の生成後検査済みへ変えていない。
- 下記の残存表現を検索し、現行仕様に不適切な形で残っていない。履歴内の引用は除外判定した。
残存表現の検索対象:
05-U/05-Tの現行参照中のv1.0
13:16に真琴へ
本文開始前に成立済み
ナギへ相談するところまで
真琴から澪への評価・依頼を食べ物に置き換えて軽くする
大柄すぎず
澪が「…。だと、いいけど」と返した直後
片手で支え
メモ類
工具や手袋を持ってもよい
検索結果を全削除するのではなく、現行指示か旧履歴かを確認する。「硬い」「誤魔化す」など今回の二重性に必要な語は削除対象にしない。
15. 確認待ちの疑問点
現時点で、修正指示書の作成・反映を止める疑問点はない。
Q-03の食事関係は第6節の範囲、すなわち人物の距離感と今回の演技意図として記録する。真琴との全過去の食事歴を確定する必要はない。画像の細かなカメラ意匠・靴・配管規格等も、今回の採用事項の実装に不要な恒久設定としては追加しない。
16. 入力同定
今回の指示の基準となる二文書のSHA-256:
統合管理シート_第5話_05-V『痕跡』_決定稿_v1.0.md
fd5fdaa1ffe3188482b7bcb2f6839bec572830ea3c2e1695aa5df9c71a5d4a57
05-V_痕跡_象徴ビジュアル_画像生成向け構図指示_完全版_v1.0.md
8c60f9fc91e6a39d22af934ee4bfe187e2e3f7fdf21da049828663fb9ae93670
入力が既に更新されている場合は、その差分と本書の採用事項を照合し、反映済み内容を巻き戻さない。本書を根拠にv1.0を最新版へ上書きしない。
