| 当日・到着前 | 制御落下前 | 03-N『下降』 | 30名が工具・水・保存食などを持って避難を開始。D-14からF-03方面へ下降する |
| 当日・到着前 | 03-N直後 | 03-P『軋み』 | 移動中にB-19の微小沈下を体感。ボルドが危険を察知して避難を急がせる。別経路の6名の合流は移動途中だが、その厳密な場面・時刻は固定しない |
| 当日・起点 | 制御落下前、到着時刻未確定 | 03-V『抗う者』 | 一行が保守倉庫へ到達。到着人数36名。ボルドは妨害の後に連行され、ヒナセは後で迎えに行くと決める |
| 当日 | 起爆・制御落下時 | 03-X『落下』 | B-19が制御落下し、旧居住地が失われる |
| 当日 | 制御落下直後 | 03-Y『それでも流れる』 | ヒナセは返事のない無線をしまい、倉庫側へ歩き出す。倉庫到達の起点をこの場面へずらさない |
| 1日後 | 朝〜昼前 | 04-A『正常運転』・04-C『信頼』・04-D『仮住まい』 | 都市側が通常運行・データ更新へ移行。ボルドの技能と記録を確認し、処遇・仮住まいを整える |
| 1日後 | 朝〜夜、終端は2日後の朝 | 04-B『再始動』・04-E『傷跡』 | 澪がB-19喪失後の記録を照合する。04-Eは翌朝まで描くため、全編を1日後に収めない |
| 1日後 | 朝〜夜 | 04-F『居場所』・04-G『逃げ場所』 | 第八仮設避難倉庫で物資配給と寝床・生活空間の改善。ヒナセたちの旧保安・保守倉庫とは別施設 |
| 1日後 | 早朝〜夕方 | 04-H『休息』・04-I『日常』 | セナが非番の洗濯と休息を取り、カイと会話する |
| 1日後 | 14:30 | 04-J『報告書』 | 合同事後報告書について説明・質疑・採決・受理を行う |
| 1日後 | 05:42〜夕方 | 04-K『再起』 | 倉庫で最初の生活再建。寝床・棚・通路・札・台帳・水・火災危険・壊れた設備を整理し、夕方にヒナセがF-03調査へ出る準備を整える |
| 1日後 | 04-K直後、夕方〜暗所・夜側 | 05-A『点線の先』 | 単独出発後、一度戻ってカガリを頼る。応急支点候補の不成立を記録し、F-03上方の旧保守分岐口へ到達。確認済みの二区間を実線化し、輸送路の課題を残す |
| 2日後 | 朝07:10〜午前、昼12:38以後 | 05-C『運べない』・05-B『停止中』 | 補助保守かご停止で公的避難所への水を人力搬送。ナギが停止履歴を切り分け、ボルドをF-03調査へ投入する判断を下す |
| 2日後 | 昼下がり〜15:47以後 | 05-D『既視感』 | 澪がレイカ・ボルドと正式に会い、F-03調査へ加わる |
| 2日後 | 朝〜昼間 | 05-G『纏まり』 | 共同体の残水352L。ヒナセとカガリが分岐口で通水・簡易水質確認を行う。水源は得られるが、倉庫への送水はまだ成立しない |
| 2日後 | 12:32頃〜17:32頃、その後の薄暗い時間帯 | 05-H『葛藤』 | 送水経路・資材搬入方法を検討。ヒナセは一人で案を決めず、共同体へ意見を持ち帰る。17:32以降の壁向こうの作業は05-E点検班 |
| 2日後 | 17:02〜21:23 | 05-E『継ぎ目』 | 都市側四人が隔離・点検し、第一候補継目を絞る。翌日の無人段階試験へ持ち越す |
| 2日後 | 21:23直後〜夜、21:46・22:56 | 05-F『馴れ合い』 | 点検後の食事、翌日試験用機材の準備、レイカの部屋・共用浴場での交流 |
| 3日後 | 06:53〜午前 | 05-I『距離』 | 都市側が無人偏荷重試験。右75kg時の二重打音などから荷重時に動く継目を異常候補として捉える |
| 3日後 | 07:32から朝 | 05-K『裏側』・05-L『裏方』 | 外壁側が裏から試験を観測。旧廃止線の一部撤去、ラック局所区間の12cm引戻しを行う。ボルドの声を聞いて安堵し、復旧を彼へ託す判断を持ち帰る。05-L終端は05-I終端と同期する |
| 3日後 | 12:15〜午後早い時間帯 | 05-J『判断』 | 新しい物証とボルドの証言を得る。澪が体調を崩し、都市側は原因論を保留して支持側の引戻し試験を選ぶ |
| 3日後 | 15:06前後 | 05-M『印象』 | S-07・K-03を招集して修理班を組み直す。澪がセナへ自分から近づき、話したかったと伝える |
| 3日後 | 昼食準備後〜15時台 | 05-N『すれ違い』 | 倉庫へ帰還した時点の最終確認残水243L(朝の記録は278L)。ヒナセたちは再びF-03へ向かい、セナと接触。完了時期を聞けないまま、自分の目で工程を見届けると決める |
| 3日後 | 15:59〜夕刻 | 05-O『穿孔』・05-P『仮止め』 | 下孔施工・最終孔仕上げ・仮設強梁固定・支持側引戻し試験。部分除荷で戻るため恒久補修へ進む |
| 3日後 | 18:32開始 | 05-Q『一段上』 | 恒久補修・最終除荷・段階運転確認を行う。ヒナセとカガリは裏側から音と動きを観測し、復旧成果を受け取る。一般通常運用への正式再開まで確定した意味ではない |
| 3日後 | 20:39→21:12→22:32以後 | 05-R『憩い』 | 澪とセナが洗濯・食事・B-19の会話・服の試着を通して関係を進める |
| 4日後 | 06:52、07:00集合、朝〜午前 | 05-S『実線』 | 残水205L。ヒナセが共同体の人員・資材を割り振り、監視付き暫定運用の補助保守かごで500L級大元タンクを搬入する |
| 4日後 | 05-S後、同日中。正確時刻未確定 | 05-T『分岐点』 | 大元タンク・濾過装置を据え付け、M17から倉庫までの給水を成立させる。ヒナセが発覚リスクを引き受け、ミネの「来た」で実到達を示す |
| 4日後 | 10:52→13:16以後 | 05-U『届く』 | 公的避難所への水搬送にも復旧成果が届く。澪はF-03調査報告・機材を返し、漏水調査へ移る。05-Tとは同日並行だが分単位同期は未確定 |
| 4日後 | 14:24→16:24、さらに現場確認 | 05-V『痕跡』 | 澪・レイカ・ボルドが古い配管を調べ、新設配管の痕跡を確認。16:24は補助機械室の時計であり、05-Tの通水完了締切や05-V終幕時刻にはしない |
| 4日後 | 午後〜夕方。05-V後半と近接・並行 | 05-W『束の間』 | 末端洗浄・簡易確認後、ミネがリスクを引き受けて水を飲用・備蓄へ回す。飲用枝・三本の仮設シャワーを整え、顔を洗う・歯を磨く・浴びる生活へ進む。十分な水処理・安全性の完全確認済みとは扱わない |
| 4日後 | 夕方〜夜、澪の部屋19:23 | 05-Y『支え』 | 都市側が通水・保圧試験方針をまとめる。その後レイカが澪の部屋で食事を共にする |
| 5日後 | 早朝〜午後 | 05-AA『排水』 | ヒナセ・カガリ・ショウが排水桝と既設排水を清掃・疎通確認。トイレ・洗面へ給水枝を接続し、限定復旧する。倉庫が「使って流せる」生活場所へ進む |
| 5日後 | 早朝〜午後、補助機械室13:21 | 05-Z『下見』 | レイカが試験計画を作成し、ナギが明後日からの断水枠を確保。下見で封止済みのはずのM17が接続・使用中と判明し、実施条件の再評価が必要になる。05-AAとは同日並行 |
| 6日後 | 07:00→正午過ぎ→午後〜夕方 | 05-AB『非番』 | 澪が二度寝後に市場へ出かけ、食料と自分・セナ用のスカートを購入。倉庫側の新しい出来事は本文では描かれない。最新の劇中日付 |
| 7日後以降・予定 | 各日13:00〜16:00、4日間の枠 | 05-Z・05-ABの予定情報 | 通水・保圧試験の断水予定枠。実施済みではなく、M17発見後の再評価・承認が必要。実際の試験開始・断水発生は未確定 |