05-Q『一段上』ユーザー判断反映・修正指示書 v1.0
対象話:第5話 05-Q『一段上』
作成日:2026-09-19
準拠:情報源監査ガイドライン v1.1
判定:修正可能。再度のユーザー判断は不要。
性格:本文・統合管理・画像指示・寸法正本を同期させるための実装指示。本文・正本への反映そのものではない。
1. 結論
ユーザー判断4件は、下記の1点を補正すれば矛盾なく採用できる。
新たに確認された問題
補助保守かごの内寸を2m四方として確定してはならない。
寸法正本v1.4では、F-03縦坑の有効幅は約2.0〜2.4m、基準約2.2m、有効奥行は約1.8〜2.2mである。かご外側には構体、ガイド、走行クリアランス、配線・付属物の逃げが必要なため、2m×2mの内寸は縦坑内法と両立しない。
ただし、かご寸法と乗車条件を分離すれば、次の暫定値は採用できる。
- 最大搭乗者数:10名
- 定格積載:800kg
- 800kgの対象:乗員、着用保護具、携行品、工具、錘その他、かごに載る物の合計
- かご内寸:未確定。F-03縦坑の既存有効内法と必要クリアランスの中で別途確定
人数上限と重量上限は独立条件とし、どちらか一方でも超えない。10名乗れることから800kgまで人員を詰めてよい、という扱いにはしない。
05-Qで行う最終の多人数確認は9名とする。これは定員近傍での低速運転確認であり、800kg定格荷重試験の代用ではない。800kg近傍の定格試験が必要になった場合は、人員を試験荷重の代わりにせず、別途管理された錘と試験手順で実施する。
2. ユーザー判断の確定記録
Q-01 複数人乗車
採用。下記の補正を加える。
- 暫定定員は最大10名、定格積載は800kgとする。
- 2m四方はかご内寸として採用しない。
- 既存の1名有人試験の後、2名、5名、9名の順に人数を増やす。
- 最終9名には、ナギ、レイカ、セナ、カイ、澪、ボルドを含める。残り3名は当該復旧作業に参加した保守作業員とする。
- 9名乗車前に、各人の概算体重、保護具、カメラ、点検ハンマー等の携行品を含む総荷重が800kg以下であること、配置に著しい偏りがないことを確認する。
- 75kg錘は、多人数有人確認の前にかごから降ろして固定保管する。やむを得ず残す場合は総荷重へ算入するが、本件では降ろす運用を採る。
- 澪は乗車前までかご外から撮影し、ナギの当該工程の許可後、カメラを下ろして最後に乗る。
- ボルドを昇降局員とは扱わない。乗員一覧では技術顧問・復旧班参加者として記録する。
- この多人数確認の合格だけで一般利用を正式再開したことにはしない。
Q-02 仮設保持系、限定運用、機体帰投
採用。撤去対象を一括りにしない。
- 05-Q当日中に仮設保持系を全撤去する場面は描かない。
- 恒久補修の受入後も、強梁、滑車、ワイヤ等は、かご走行域へ侵入せず、張力ゼロで、垂下・振れ・巻き込みのおそれがないよう固定した状態で当面残置できる。
- 試験専用の仮設計測配線は一律残置しない。05-Iで定めた使用制限内で限定運用中も安全に保持できるものだけを残し、走行域への侵入、擦れ、引掛かり、踏圧等のおそれがあるものは撤去または安全位置へ再配置する。
- S-07アンカーとK-03ドリルクローは、最終の多人数低速確認後、各機別に昇降局修理区画へ戻す。
- K-03は05-Oで既に中間整備デッキ外の待機位置へ退避済みである。05-Qでデッキ内に戻ったことにはしない。外側待機位置から修理区画へ移動する。
- S-07は中間整備デッキから退出する。残置するワイヤ等との接続を安全な切離し点で解除し、残存側を無張力で固定した後に移動する。
- S-07とK-03を狭いデッキ上で同時に動かさない。経路と時刻を分ける。
- セナとカイが最終乗車へ合流する時点では、各機は操縦者の連続操作へ依存しない待機状態にある。駐機、走行・旋回不能化、意図しない作動の防止、必要なエネルギー隔離を機別に確認する。
- 圧ゼロ、張力ゼロは、全残圧消失、全電源停止、全系統の無エネルギー化を意味しない。
- 05-Q後は、承認された乗員・荷重、低速、承認区間、停止位置、監視条件に限定して、人員・資材を運べる状態として暫定運用する。
- 一般利用の正式再開は、残置仮設の撤去、撤去後の変位・干渉・機能再確認を経た別判定とする。
時刻表現は、確定済みの18:32と整合させ、「05-Q開始後、夕刻から夜間へ入るため当日中の全撤去を行わない」と管理する。「深夜まで作業した」等の未確定時刻は追加しない。
Q-03 澪の記録参加と乗車
採用。05-Q内で二段階に管理する。
- かご外の指定位置から乗車状況を撮影する工程
- 撮影後、カメラを下ろして最終9名確認へ乗車する工程
各工程の直前に、ナギが当日の体調、本人申告、作業範囲を確認する。撮影許可を乗車許可へ自動拡張しない。異変、本人申告、不調再発のいずれかがあれば撮影・乗車を中止する。
澪は施工、接近計測、構造判断、加力部直近、張力線、吊り荷下、高所作業へ戻さない。最終乗車は補修受入後、かごの再隔離解除と乗車条件確認が済んだ限定低速運転に限る。所属局での恒常勤務復帰や全快認定とは別に扱う。
Q-04 ローファイブ画像の衣装
採用。人物定義を二文書へ明記する。
- レイカ:白い現場作業着。長袖の実務的なつなぎまたは上下作業服で、透けや装飾のない仕様。既存の眼鏡、髪型、体格、ヘルメット、安全靴、必要保護具を継承する。制服、白衣、礼装にはしない。
- ボルド:既存人物設定どおりの、使い込まれた通常の現場作業着。既存の髭、肌、体格、ヘルメット、安全靴、必要保護具を継承する。
- 作業終了直後の画なので、見栄えのために保護具を外さない。
- 既に生成した画像は、この指示書だけを根拠に合格扱いしない。実画像を二文書の検査項目で確認してから採否を記録する。
3. 改版対象
| 現行文書 | 改版先 | 主な変更 |
|---|---|---|
統合管理シート_第5話_05-Q『一段上』_決定稿_v1.0.md | v1.1 | 冒頭メタ3行削除、最終除荷、段階乗車、澪・ボルド乗車、限定運用、監査記録補正 |
05-Q_『一段上』_画像生成向け構図指示_完全版_v1.1.md | v1.2 | 人物ID追加、衣装定義、出典・検査・完了状態補正 |
制圧フレーム_F-03空間寸法・運用制約設定資料_v1.4.md | v1.5 | 05-Q実施条件、暫定10名・800kg、9名確認、残置仮設、限定運用、機体帰投を追記 |
05-M、05-Pの本文は改稿しない。05-O、05-Pで確定済みの機体位置、保持経路、表示分解能、荷重経路を後退させない。
4. 統合管理シート v1.1への修正指示
4.1 冒頭メタ情報3行を削除
第6章「本文」の先頭に混入した制作管理用メタ情報3行を単純削除する。文書全体の作品名、シーン番号、シーン名の見出しは削除しない。本文内のドラマ情報へ移植しない。
対象は次の3行。
05-Q 一段上
時間軸:05-P後
場所:保守縦坑/補助機械室
削除後は、正規の文書タイトルまたは本文冒頭から開始する。
4.2 工程名を1語修正
既存の受渡し文中、次を置換する。
部分除荷の管理状態
↓
最終除荷の管理状態
意味は、05-P再保持、補修保持、退避・受渡し、最終除荷、恒久側での保持確認、走行前静的受入、無人試験、再測定、限定有人確認の連続状態を指す。
4.3 最終乗車部を局所修正
現行の次の部分を置換する。
停止している補助保守かごには、作業員含め昇降局のメンバーが集まる。
扉を開け、乗り込む。
澪はその様子をファインダーに収め、シャッターを切る。
セナ、澪の方を振り返る。
↓
停止している補助保守かごには、ボルドと保守作業員を含む復旧班のメンバーが集まる。
扉を開け、乗り込む。
澪はその様子をファインダーに収め、シャッターを切る。
セナ、澪の方を振り返る。
既存のセナと澪の視線交換および「この後の約束」の内面描写は維持する。その直後へ次の一文を追加する。
澪はカメラを下ろし、最後に補助保守かごへ乗り込む。
この追加は発話ではないため、発話数27と音声欄の対応は変わらない。
本文中で9名の氏名・人数を列挙しなくてよい。管理表には、ナギ、レイカ、セナ、カイ、澪、ボルド、保守作業員3名の計9名と記録する。
4.4 既存の「何往復も」を段階確認へ接続
本文の「補助保守かごは何往復も縦坑を上下する」は維持する。管理欄で次の順序を割り当てる。
| 段階 | 乗員 | 目的 | 本文での扱い |
|---|---|---|---|
| 無人 | 0名 | 走行、停止、干渉、異音の初期確認 | 既存本文どおり |
| 既存有人 | 1名 | 最初の限定有人確認 | 既存本文どおり |
| 中間1 | 2名 | 荷重増加時の走行・停止確認 | 「何往復も」に含める |
| 中間2 | 5名 | 人員配置、偏り、制動・停止確認 | 「何往復も」に含める |
| 最終 | 9名 | 定員近傍での低速確認と成功体験の共有 | 既存終盤+澪乗車追加 |
各段階の前に、人数、携行品、総荷重、配置、走行区間、速度条件、停止位置を確認する。異音、表示の変化、停止精度の異常、仮設物の動き、走行域への侵入等があれば次段階へ進まない。
4.5 9名乗車を定格荷重試験と呼ばない
本文・管理欄とも、次の語は使用しない。
- 800kg満載試験
- 定格荷重試験完了
- 最大積載確認済み
- 正式営業再開
採用する表現は「定員近傍の多人数低速確認」「限定有人確認」「限定運用条件の確認」とする。
4.6 澪の参加確認
05-Q管理欄へ次を追加する。
- 乗車状況撮影前:当日の体調と本人申告を確認し、指定記録位置での撮影を許可
- 最終乗車前:体調と本人申告を再確認し、限定低速運転への乗車を別途許可
- 撮影中断条件:本人申告、周囲が認めた異変、指定位置からの逸脱
- 乗車中止条件:不調再発、乗車前確認不成立、乗員・荷重・偏り条件不成立
「その時々の断」は「その時々の判断」へ正規化して記録する。
4.7 S-07・K-03と残置仮設
本文の終幕は日生の余韻で閉じたままとする。機体帰投をその後へ文章で付け足さず、工程管理欄・状態表へ次を記載する。
| 対象 | 05-Q開始時 | 最終乗車時 | 05-Q後 |
|---|---|---|---|
| S-07アンカー | 中間整備デッキ、保持系受渡し済み | 操作者の連続操作へ依存しない駐機状態 | 接続解除後、単独で修理区画へ帰投 |
| K-03ドリルクロー | 中間整備デッキ外の待機位置 | 駐機・意図しない作動防止済み | 外側待機位置から単独で修理区画へ帰投 |
| 強梁 | 補修・確認に使用 | 走行域外、締結・干渉確認済み | 当面残置、監視後に撤去 |
| 滑車・ワイヤ等 | 張力ゼロへ移行 | 無張力、垂下・振れ防止、走行域外 | 当面残置可、監視後に撤去 |
| 仮設計測配線 | 05-I制限内で試験に使用 | 走行回数・経路への適合を確認 | 干渉のおそれがある物は撤去または再配置 |
4.8 技術表現の既知事項を補正
- 変位表示の0.1mm刻みは05-Pと寸法正本v1.4で確定済みである。「未確定」「要ユーザー判断」から外す。
- 約243Lの水量根拠は、旧資料の85L/minを現行正本の作業流量として再採用したものではなく、既決定の総量243Lを現行の流量レンジへ照合した結果である、と記載する。
- 05-Q冒頭時刻は18:32。終幕時刻は未確定のため、作品上の時刻を追加しない。
- 「圧ゼロ」は保持圧10割からの除荷結果を示す局所状態であり、全系統の圧力消失とはしない。
- 「張力ゼロ」はワイヤの残張力ゼロを示し、機体全体の全電源停止や全残圧消失へ広げない。
4.9 参照ファイル名を正規化
統合管理シートから画像指示を参照する場合は、次の正確なファイル名を用いる。
05-Q_『一段上』_画像生成向け構図指示_完全版_v1.2.md
寸法正本は次を参照する。
制圧フレーム_F-03空間寸法・運用制約設定資料_v1.5.md
4.10 監査記録の断定を修正
- 画像指示書に人物IDの誤記があった、とは書かない。現行画像指示書には人物ID自体が未記載であるため、「人物IDを新規追記」とする。
- v4構成について、情報源上の見出しが「確定候補」である箇所を一律に「確定済み」としない。05-Qで直接使う項目は、現行正本・本指示書の採用判断を根拠に確定状態を記録する。
- 完了チェックリストは、文書修正と実画像検査が終わる前に全項目を完了扱いにしない。
5. 画像生成向け構図指示 v1.2への修正指示
5.1 人物IDを新規追加
既存記載の誤記修正とは扱わず、次を新規に追加する。
レイカ:SHINONIYA_REIKA_V1
ボルド:BORD_V1
5.2 衣装定義
人物表、統合プロンプト、ネガティブ条件、検査項目へ同じ内容を反映する。
レイカ
- 白い現場作業着
- 長袖、実務用の上下作業服またはつなぎ
- 清潔だが新品の式典服には見せない
- 既存の髪、眼鏡、肌、体格を維持
- ヘルメット、安全靴、現場で必要な保護具を着用
- 左手は左脇寄りの低い位置で端末を保持
- 右手でボルドの左手とローファイブ
ボルド
- 既存人物設定どおりの、使い込まれた通常の現場作業着
- 既存の髭、肌、体格を維持
- ヘルメット、安全靴、現場で必要な保護具を着用
- 右手は右腿横で点検ハンマーを下向きに保持
- 左手をレイカの腰付近まで下げてローファイブ
5.3 統合プロンプトへの必須追記
次の意味を欠落なく入れる。
レイカは白い長袖の現場作業着と必要な保護具、ボルドはいつもの使い込まれた現場作業着と必要な保護具を着用している。二人とも作業終了直後の現場服装であり、制服、白衣、礼装、私服ではない。
5.4 ネガティブ条件
次を追加する。
- レイカの白衣化、ドレス化、制服化
- レイカの半袖、スカート、ハイヒール、過度に清潔なスタジオ衣装
- ボルドのスーツ化、礼装化、私服化
- 作業中なのにヘルメット・安全靴・必要保護具がない状態
- レイカとボルドの衣装色・人物IDの入れ替わり
5.5 既存の画面条件を維持
- 初回画面の人物はレイカとボルドの2名のみ。背景人物0名。
- 画面左レイカ、右ボルド。
- レイカ右手/ボルド左手の低いハイタッチ。
- 接触高はレイカの腰付近。
- 視線は互いの顔。
- レイカは素直な笑顔。ボルドは口元がわずかに緩む程度。
- 主光は画面左上の冷たい白色作業灯。端末光は補助光。
- 二人はかご走行域外の安定した足場。
- 背景かごは停止・再隔離中。
- 仮設保持系が画面外でも、世界内で撤去済みとはしない。
5.6 画像検査
実画像で次を確認するまで合格欄を空欄にする。
- レイカが白い現場作業着である
- ボルドが通常の現場作業着である
- 必要な保護具が維持されている
- 左右、使用手、接触高が指定どおりである
- 端末と点検ハンマーが空いた手にあり、接触を隠さない
- 視線と表情が指定どおりである
- 背景人物がいない
- 背景かごが停止・再隔離状態に見える
- 既存人物IDの髪、眼鏡、髭、肌、体格が保たれている
画像単体で判定できるのは、相互承認、現場性、人物・小物・構図の整合までとする。試験の全経緯、最終除荷、9名乗車、限定運用の成立を画像単体の合格理由にしない。
6. 寸法正本 v1.5への追記指示
05-Q確定事項として、次の節を追加する。
6.1 補助保守かごの暫定乗車条件
| 項目 | 確定内容 |
|---|---|
| 最大搭乗者数 | 10名。操作者を含め、かご内の全員を数える |
| 定格積載 | 800kg |
| 重量算入 | 乗員、保護具、携行品、工具、錘その他の総計 |
| 内寸 | 未確定。2m×2mは採用しない |
| 速度 | 05-Qおよび当面の限定運用は低速 |
| 走行区間 | 05-Qで承認した区間に限定 |
| 停止位置 | 各段階前に指定・確認 |
| 一般利用 | 未再開。別途判定 |
数値仕様としての定格速度、かご内寸、ガイド形式、駆動・制動方式は本追記で新規確定しない。
6.2 05-Q段階確認の実績欄
実施後に、0名、1名、2名、5名、9名の各段階について、日時、乗員、総荷重、配置、走行区間、停止位置、異常の有無、確認者を記入する。
9名の構成は次のとおり。
ナギ、レイカ、セナ、カイ、澪、ボルド、保守作業員3名
澪は撮影工程完了後に最後に乗車する。9名確認を800kg定格試験とは記録しない。
6.3 最終除荷から限定運用までの状態表
次の状態遷移を正本へ固定する。
- 05-P再保持
- 補修保持
- 退避・受渡し
- 最終除荷
- 恒久側での保持確認
- 走行前の静的受入
- 無人試験
- 既存本文の再測定
- 1名限定有人確認
- 2名、5名、9名の段階確認
- 低速・承認区間での限定運用
- 残置仮設撤去
- 撤去後再確認
- 一般利用再開の別判定
通常時に二次保持や残置仮設が測定対象の戻りを隠していないことを確認する。非常時の待機機能と混同しない。
6.4 残置仮設の条件
- 強梁等を残した今回確認と、仮設撤去後確認を分ける。
- 残置物は走行域外、無張力、固定、識別、定期監視の条件を満たす。
- 残置物の締結緩み、垂下、振れ、擦れ、変位表示の変化、異音、漏れ、走行・停止異常を限定運用の中止条件とする。
- 中止後はかごを安全位置に停止・隔離し、原因確認まで運転を再開しない。
- 試験専用配線は、既存の回数・経路・可動追従条件を超えて漫然と継続使用しない。
6.5 機体帰投
- K-03は05-Oで確定した中間整備デッキ外待機位置から修理区画へ戻す。
- S-07は残置保持系との接続解除、残存側の無張力固定、走行経路の確保後に中間整備デッキから修理区画へ戻す。
- 二機は別時刻・別経路で移動する。
- 帰投開始前に、意図しない作動、保持経路の再加力、残置ワイヤの引込みが起きない状態を確認する。
6.6 既存確定事項の継承
- 保持圧10割は今回の除荷直前の各系統の安定値。
- 変位基準は05-Pと同一。
- 変位表示は0.1mm刻み。
- シム、当て板、締結部は、今回施工する部位・機能・締結・干渉の受入済み範囲を記録する。
- 寸法、鋼種、トルク、締結本数は根拠なく追加しない。
- 約243Lは既決定総量として扱い、85L/minを現行作業流量へ復活させない。
7. 章間整合
05-I
仮設加速度センサー・配線は、05-Qの走行回数、可動範囲、経路へ適合することを確認する。限定運用へ残す場合は既存使用制限内であることを記録する。範囲外なら撤去または再配置する。無線式や恒久配線へ改変しない。
05-J
レイカの白い作業着を衣装根拠として継承する。ヘルメット、安全靴、眼鏡等の既存装備を維持する。
05-M・05-P
本文改稿なし。澪の許可は「05-Pから後続すべてへ包括的に有効」ではなく、05-Qの撮影前と乗車前に個別確認する。
05-O
K-03が中間整備デッキ外へ退避済みである位置関係を維持する。05-Qの機体帰投でK-03をデッキ内へ戻さない。
05-P
再保持、変位0.1mm刻み、保持圧10割の定義、S-07上・K-03下の役割を維持する。05-Qの圧ゼロ・張力ゼロを全系統停止へ拡張しない。
8. 反映後の受入条件
文書整合
- 統合管理シート冒頭のメタ3行が削除されている
- 「部分除荷」が「最終除荷」へ修正されている
- 澪が撮影後、最後に乗車する
- ボルドが最終乗員へ含まれる
- 最終9名の内訳が管理表にある
- 最大10名・総荷重800kgが独立上限として記載される
- 2m×2mをかご内寸として採用していない
- 9名確認を800kg定格試験と呼んでいない
- S-07・K-03の帰投が既存位置と矛盾しない
- 残置仮設と試験専用配線を一括処理していない
- 一般利用再開が別判定として残っている
本文・発話
- 発話数は27のまま
- 音声欄との一対一対応が維持される
- セナと澪の視線交換が維持される
- 日生の余韻で閉じる終幕が維持される
- 18:32以外の未確定時刻を追加していない
画像
- 人物IDが新規追記されている
- レイカの白い現場作業着が人物表・プロンプト・検査へ同期される
- ボルドの通常の現場作業着が人物表・プロンプト・検査へ同期される
- 実画像未確認の項目を合格済みにしていない
正本
- 05-Q実施条件と結果記入欄がv1.5へ追記される
- 0.1mm刻みが既確定事項として扱われる
- 約243Lの由来を誤って85L/minへ戻していない
- 残置仮設撤去後の再確認が一般利用再開前に残る
9. 変更禁止事項
- ローファイブをハイファイブへ変えない。
- レイカとボルド以外を初回画像へ追加しない。
- 澪を施工・接近計測・構造判断へ戻さない。
- 9名の人員を800kg試験荷重として扱わない。
- 2m四方を、かごの内寸、外寸、必要占有寸法のいずれとしても根拠なく確定しない。
- K-03が05-Q開始時に中間整備デッキ上へ戻っていたことにしない。
- S-07とK-03を同時に狭い作業域で移動させない。
- 残置仮設がある状態を一般利用の正式再開と同義にしない。
- 05-Iの仮設配線を無線式または恒久配線へ変えない。
- 05-M、05-Pの澪に関する過去の許可範囲を書き換えない。
- 寸法、鋼種、トルク、締結本数、具体的な定格速度を新たに創作しない。
10. 実装順
- 寸法正本v1.5へ暫定定員、定格積載、段階確認、限定運用、残置仮設、機体帰投を追記する。
- 統合管理シートv1.1の管理欄を正本v1.5へ合わせる。
- 本文からメタ3行を削除し、工程名1語と最終乗車部だけを局所修正する。
- 画像指示v1.2へ人物IDと衣装を追加し、統合管理シートの画像欄と同期する。
- 発話27、本文・音声対応、参照ファイル名、チェック欄を再検査する。
- 実画像を検査し、画像固有の項目だけを合格記録する。
この順序により、本文の短さと終幕の余韻を保ちつつ、乗車条件、澪の参加、仮設残置、限定運用、機体帰投、画像衣装を一つの管理状態へ接続する。
制圧フレーム/F-03空間寸法・運用制約設定資料 v1.5 修正指示書
対象文書:制圧フレーム_F-03空間寸法・運用制約設定資料_v1.4.md
対象SHA-256:517806863bb09ee1c69880f224320ff242dbc850edaaec46c7e218792032df3b
改版先:制圧フレーム_F-03空間寸法・運用制約設定資料_v1.5.md
作成日:2026-09-19
反映対象:05-Q『一段上』の補助保守かご寸法・乗車条件・限定運用条件
1. 修正目的
05-Qで描く補助保守かごの多人数乗車を、F-03保守縦坑の既存寸法と矛盾しない数値へ固定する。
以下を同時に満たす。
- F-03保守縦坑の有効幅約2.0〜2.4m、基準約2.2m、有効奥行約1.8〜2.2mを維持する。
- かご内寸を2m×2mとしない。
- 最大搭乗者数10名、定格積載800kgを独立した上限として設定する。
- 05-Qでは9名による定員近傍の低速確認を成立させる。
- 9名確認を800kg定格荷重試験と混同しない。
- 仮設保持系が一部残る期間の限定運用条件を定める。
- 一般利用の正式再開は別判定として残す。
2. 採用する補助保守かご寸法
2-1. 暫定正本値
| 項目 | 採用値 | 扱い |
|---|---|---|
| かご内法幅 | 約1.45m | 暫定正本 |
| かご内法奥行 | 約1.30m | 暫定正本 |
| 有効床面積 | 約1.89㎡ | 上記寸法から算出 |
| かご内法高さ | 約2.05〜2.10m | 暫定正本 |
| かご構体外形幅 | 約1.60m | 概略設計値 |
| かご構体外形奥行 | 約1.45m | 概略設計値 |
| 扉有効幅 | 約0.80m | 暫定正本 |
| 最大搭乗者数 | 10名 | 運用上限 |
| 定格積載 | 800kg | 総荷重上限 |
かご構体外形は、扉突出、ガイドシュー、配線支持、着床検出器等の局部突出を含む厳密な最大包絡寸法ではない。詳細図面を作成する場合は、局部突出と動的クリアランスを別途照合する。
2-2. 縦坑との整合
F-03保守縦坑の最小側寸法を、有効幅2.0m、有効奥行1.8mとして照合する。
| 方向 | 縦坑最小有効寸法 | かご概略外形 | 残余寸法 |
|---|---|---|---|
| 幅方向 | 2.00m | 1.60m | 合計約0.40m |
| 奥行方向 | 1.80m | 1.45m | 合計約0.35m |
残余寸法は、左右・前後へ均等配分することを保証しない。ガイドレール、ガイドシュー、配線、支持金物、施工誤差、振れ、保守接近性を踏まえて割り振る。
したがって、幅方向片側200mm、奥行方向片側175mmを確定クリアランスとは記載しない。
2-3. 2m×2mを不採用とする理由
2m×2mをかご内寸または外寸として採用すると、縦坑の最小有効幅2.0mと同値になり、ガイド、構体、走行クリアランスを確保できない。以後の資料では「2m四方のかご」と表現しない。
3. 乗車・積載条件
3-1. 人数上限と重量上限
最大搭乗者数10名と定格積載800kgは独立した上限とする。
総荷重には次を含める。
- 乗員
- ヘルメット、安全靴その他の保護具
- 澪のカメラ・記録機材
- ボルドの点検ハンマー
- 携行工具
- 試験錘
- その他、かご内へ持ち込む物
10名以下でも総荷重800kgを超える場合は乗車不可とする。800kg以下でも11名以上は乗車不可とする。
3-2. 人員密度の扱い
有効床面積約1.89㎡に対する床面積は次のとおり。
| 乗員数 | 1人当たり床面積 | 扱い |
|---|---|---|
| 6名 | 約0.32㎡/人 | 通常の限定運用で余裕がある |
| 8名 | 約0.24㎡/人 | 保護具・小型携行品込みで実用範囲 |
| 9名 | 約0.21㎡/人 | 定員近傍確認。混雑状態 |
| 10名 | 約0.19㎡/人 | 最大定員。日常的な推奨人数ではない |
通常の限定運用は6〜8名程度を基本とする。9〜10名運用では、大型工具・長尺物を同時に持ち込まない。
3-3. 偏り
乗車前に、次を確認する。
- 乗員と携行品の総荷重
- 前後左右への著しい偏りがないこと
- 扉付近へ集中していないこと
- ボルド等、比較的体格の大きい乗員を含めた配置
- カメラ、ハンマー、工具が扉・操作部・非常装置・ガイド側へ干渉しないこと
具体的な一人当たり標準体重や重心許容値は、本改版では新規設定しない。
4. 05-Q実施条件
4-1. 段階確認
05-Qの確認順序を次で正本化する。
| 段階 | 乗員 | 主目的 |
|---|---|---|
| 1 | 0名 | 無人低速走行、停止、異音、干渉の確認 |
| 2 | 1名 | 最初の限定有人確認 |
| 3 | 2名 | 荷重増加時の走行・停止確認 |
| 4 | 5名 | 人員配置と偏りの確認 |
| 5 | 9名 | 定員近傍での低速確認 |
各段階の間に停止・再隔離・目視確認を挟む。異音、停止位置異常、変位表示の変化、残置仮設の動き、配線の擦れまたは走行域への侵入があれば次段階へ進まない。
4-2. 最終9名の構成
05-Q最終確認の乗員は次の9名とする。
ナギ、レイカ、セナ、カイ、澪、ボルド、保守作業員3名
澪はかご外から乗車状況を撮影した後、当該工程の体調・本人申告・乗車条件を再確認し、カメラを下ろして最後に乗車する。
ボルドは昇降局員として数えず、技術顧問・復旧班参加者として乗員記録へ記載する。
4-3. 試験錘
75kg試験錘は9名乗車前にかごから降ろし、走行域外で固定保管する。試験錘を残す場合は800kg総荷重へ算入する必要があるが、05-Qの最終9名確認では降ろす運用を正本とする。
4-4. 9名確認の意味
9名確認は次を確かめる限定有人確認である。
- 定員近傍での低速走行
- 乗員配置と荷重偏り
- 発進・停止
- 停止位置
- 異音再発の有無
- 補修部・残置仮設・計測系の異常の有無
次を意味しない。
- 800kg定格荷重試験完了
- 全速度域確認完了
- 長期耐久確認完了
- 一般利用の正式再開
800kg近傍の定格荷重確認が必要な場合は、人員を試験荷重の代用にせず、管理された試験錘と別手順で実施する。
5. v1.4本文への具体的な追記位置
5-1. 第4-3章「F-03保守縦坑」
「### 運用」の末尾へ次を追記する。
補助保守かごは、人間・小型工具用の走行設備として本縦坑内を通る。かごの暫定内寸は幅約1.45m、奥行約1.30m、内法高さ約2.05〜2.10m、構体外形は幅約1.60m、奥行約1.45mとする。構体外形は局部突出を含む厳密な走行包絡ではなく、ガイド、配線、支持金物、施工誤差および動的クリアランスは残余空間内で別途管理する。かごを2m×2mとは設定しない。
5-2. 第12章「人間の恒久補修」
第12-1章の後、第13章の前へ次の新節を追加する。
## 12-2. 05-Qの最終除荷・補助保守かご確認・限定運用
この節へ、本指示書第3章、第4章、第6章の内容を反映する。
状態遷移は次の順で記載する。
- 05-P再保持
- 補修保持
- 退避・受渡し
- 最終除荷
- 恒久側での保持確認
- 走行前静的受入
- 無人低速確認
- 再測定
- 1名確認
- 2名確認
- 5名確認
- 9名確認
- 低速限定運用
- 残置仮設撤去
- 撤去後再確認
- 一般利用再開の別判定
5-3. 第15章「寸法早見表」
次の行を、F-03保守縦坑寸法の行の直後へ追加する。
| 対象 | 寸法・条件 | 判定 |
|---|---|---|
| F-03補助保守かご内法 | 幅約1.45m×奥行約1.30m×高さ約2.05〜2.10m | 05-Q暫定正本 |
| F-03補助保守かご有効床面積 | 約1.89㎡ | 上記内法から算出 |
| F-03補助保守かご構体外形 | 幅約1.60m×奥行約1.45m | 概略設計値。局部突出を含む最大走行包絡ではない |
| F-03補助保守かご扉有効幅 | 約0.80m | 05-Q暫定正本 |
| F-03補助保守かご最大搭乗者数 | 10名 | 乗員数上限 |
| F-03補助保守かご定格積載 | 800kg | 乗員・保護具・携行品・工具・錘を含む総荷重上限 |
| 05-Q段階有人確認 | 1名→2名→5名→9名 | 各段階間に停止・再隔離・確認 |
| 05-Q最終乗車 | 9名。ナギ、レイカ、セナ、カイ、澪、ボルド、保守作業員3名 | 定員近傍の低速確認。800kg定格荷重試験ではない |
| 05-Q後の通常限定運用 | 6〜8名程度を基本 | 最大10名・総荷重800kg以内。低速・承認区間限定 |
5-4. 第16章「未確定事項」
次を未確定事項として追加する。
- 補助保守かご構体の詳細図面
- ガイドシュー、配線支持、着床検出器等を含む最大走行包絡
- 左右・前後の個別クリアランス配分
- ガイド形式、駆動方式、制動方式の詳細
- 定格速度および限定運用時の具体速度値
- 乗員・積載物の重心許容範囲
- 800kg定格荷重試験の試験錘構成と詳細手順
一方、次を未確定事項へ残さない。
- かご内法の暫定値
- 最大搭乗者数10名
- 定格積載800kg
- 05-Q最終確認9名
- 05-Q後の通常限定運用6〜8名程度
5-5. 第17章「正本上の核心」
次を追記する。
補助保守かごは、F-03保守縦坑の最小有効寸法内でガイド・配線・走行余裕を残すため、2m四方とはしない。暫定内法は幅約1.45m×奥行約1.30m、最大搭乗者数10名、定格積載800kgとする。05-Qでは9名まで段階的に増員して低速確認を行うが、これを800kg定格荷重試験または一般利用再開とは扱わない。
5-6. 第18章「今後の運用ルール」
次を追記する。
- 人数上限と総荷重上限を毎回別々に確認する。
- 通常の限定運用は6〜8名程度を基本とする。
- 9〜10名乗車時は大型工具・長尺物を同時に持ち込まない。
- 乗員・携行品を扉側または一方向へ集中させない。
- 残置仮設と計測配線が走行域へ侵入していないことを運転前に確認する。
- 異音、停止位置異常、変位表示変化、擦れ、垂下、仮設物の動きがあれば運転を中止する。
- 一般利用再開前に残置仮設を撤去し、撤去後の変位・干渉・機能を再確認する。
5-7. 変更履歴
次を追記する。
| 版 | 日付 | 変更内容 |
|---|---|---|
| v1.5 | 2026-09-19 | 05-Q対応。補助保守かごの暫定内法約1.45m×1.30m×高さ約2.05〜2.10m、構体概略外形約1.60m×1.45m、扉有効幅約0.80m、最大10名・定格積載800kgを設定。05-Qの1名→2名→5名→9名確認、限定運用6〜8名、残置仮設下の運用条件を追加。2m×2m案は不採用。 |
6. 残置仮設下の限定運用
05-Q後、強梁、滑車、ワイヤ等を直ちに全撤去せず限定運用へ移る場合は、次を条件とする。
- 強梁等は締結・干渉確認済みであること。
- ワイヤ等は無張力で、垂下・振れ・巻込みを防止していること。
- かご外形と残置物の間に走行上必要な空間があること。
- 05-Iの仮設計測配線は、予定した走行回数と可動範囲へ適合すること。
- 適合しない計測配線は撤去または安全位置へ再配置すること。
- S-07との接続は、安全な切離し点で解除してからS-07を帰投させること。
- K-03は05-Oで確定した縦坑外待機位置から修理区画へ帰投させること。
- S-07とK-03は別時刻・別経路で移動させること。
限定運用中に次が認められた場合は、かごを安全位置へ停止し、再隔離する。
- 二重打音その他の異音再発
- 停止位置の異常
- 変位表示の有意な変化または継続傾向
- 残置ワイヤの振れ、垂下、引込み
- 計測配線の擦れ、引掛かり
- 強梁・締結部の動き
- 漏れ、臭気、発熱その他の設備異常
具体的な停止判定値は、既存の測定基準と運用規程へ従う。本改版で根拠なく数値を追加しない。
7. 維持する既存確定事項
- F-03保守縦坑の有効幅約2.0〜2.4m、基準約2.2m、有効奥行約1.8〜2.2m。
- S-07およびK-03は保守縦坑へ進入不可。
- 05-Pの保持中継目段差は0.20mm以上0.25mm未満。
- 05-P部分除荷時の戻りは0.4mm。
- 変位表示は0.1mm刻みであり、±0.1mmの測定精度保証ではない。
- 保持圧10割は、05-Q最終除荷直前の各系統の安定値。
- 圧ゼロ・張力ゼロを、全系統の残圧消失・全電源停止へ拡張しない。
- 05-Pで施工した最終孔、M30高力ボルト4本、締付機能条件を維持する。
- 一般利用の正式再開、全速度・全荷重、長期耐久は未確認のままとする。
8. 反映禁止事項
- かごを2m×2mと記載しない。
- 構体外形約1.60m×1.45mを、局部突出込みの厳密な最大包絡と断定しない。
- 縦坑と外形の差を、そのまま左右均等の確定クリアランスとしない。
- 最大10名を通常推奨人数としない。
- 9名乗車を800kg定格荷重試験としない。
- 1名試験合格だけで9名確認へ直接移行しない。
- 乗員重量だけを確認し、保護具・携行品・工具を総荷重から除外しない。
- 仮設保持系残置中の限定運用を、一般利用の正式再開としない。
- 05-Iの仮設計測配線を無線式または恒久配線へ変更しない。
- ガイド形式、駆動方式、制動方式、定格速度、重心許容値を根拠なく新規確定しない。
9. 反映後の検査項目
- 文書名と本文中の版数がv1.5になっている
- 第4-3章へ補助保守かごの寸法が追記されている
- 第12-2章が追加されている
- 第15章の早見表へ寸法・定員・積載・段階確認が追加されている
- 第16章で詳細図面と最大走行包絡が未確定として残っている
- 2m×2m案が採用されていない
- 最大10名と800kgが独立上限として記載されている
- 通常限定運用6〜8名と05-Q最終9名が区別されている
- 9名確認が定格荷重試験ではないと明記されている
- 75kg試験錘を9名乗車前に降ろすことが明記されている
- 澪とボルドが最終9名へ含まれている
- 残置仮設下の限定運用条件が記載されている
- 一般利用再開が別判定として残っている
- 既存の05-O・05-P確定値が変更されていない
